祝・つボイノリオ69歳の誕生日!さらに気になる6月9日!?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

名曲「金太の大冒険」で知られるシンガーソングライターで、ラジオパーソナリティのつボイノリオが、4月18日に69歳の誕生日を迎えました。
なぜか"69"という数字に愛着を持っていたつボイ、そしてリスナーが待望していた日でした。

4月20日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』の金曜日は「おたより復活デー」として、18日に読みきれなかった祝福のおたよりを、つボイと小高直子アナウンサーが紹介しました。

私の周りの「69」

69歳の誕生日がどれぐらい期待されていたかというと、1年前からすでに期待する声が高まっていたほどです(過去記事「つボイノリオ69歳の誕生日に祝福の嵐!来年だけど。」参照)。

なぜ69歳、というよりも「69」という数字にこだわるのか、それについての説明を割愛します……。
誕生日をお祝いするおたよりの中には、数字がクローズアップされたものも多かったようです。

「NHK元アナウンサーの有働(由美子)さんがNHK・BSでの初仕事となる日は、なんと6月9日らしいです」(Bさん)

「髪の毛をどれぐらい切ろうかと考えたんですが、つボイさんがめでたく69歳になったということで69センチ切ろうかと思いましたが、むちゃくちゃ短くなりますので、6.9センチ切らせていただきました」(Cさん)

「トラックを運転しながら聞いていますが、荷物を降ろし終えて会社に戻り、その日(つボイの誕生日)の走行距離を計算したら、なんと69キロ!」(Dさん)

6月9日にはすでに記念日が…

そして話は、69歳から「6月9日」の話へとスライドしていきました。番組では以前から6月9日を「ノリオ記念日」に制定しようという機運が高まっていました。

「6月9日は音楽のロックの日、鍵を見直すロックの日、建物の断熱材や吸音材のロックウールの日、それとポルノの日もあるそうです」(Eさん)

何年前に制定されたのかわかりませんが、昔の人も考えていることは似ていますね……と思ったのですが、全く違うテイストの記念日もあるようです。

「覚えていらっしゃいますか?書家の武田双雲さんが、すでに6月9日を『世界感謝の日』と提唱されています。4年ほど前に江ノ島郵便局で販売されていた、力強い筆運びで『感謝69』と書かれた切手について、『聞けば-』でもお知らせをされていました。
どうやら記念日申請をまだしていないようです。最近はブログでもこの件に関する活動の記述はないようですので、つボイさん、チャンスですよ」(Fさん)

なぜ6月9日を世界感謝の日としたのかについて、武田さんは世界感謝の日の公式サイトで
「6と9は陰と陽が表現できる。価値観の違う者が互いにつながる。 つながると、69は、∞が現れます。 無限大また、リンク、つながり、絆、いろんなものをシンボリックに表わしている数字です。新たなムーブメントの起点としては、ベストの日だと考えています」と説明されています。

記念日登録料10万円をどうする?

記念日の制定にあたっては、一般社団法人・日本記念日協会へ登録の申請を行う必要がありますが、さまざまな条件に加え、10万円(税別)の登録料がかかります。

果たしてこの10万円はどこから捻出するのでしょうか。

「69回の分割払いで、利息を含めて1回あたり約1,500円ということではどうでしょうか」(Gさん)

「(つボイの会社の)経費になるんでしょうか。CBCからも出してもらえないもんなんでしょうか。無理ならクラウドファンディングを考えてはいかがでしょうか」(Hさん)

ネット上で出資者を募り、みんなでお金を出し合うという方式ですが……。

小高「言っときますけど、CBCは出しませんからね。みんなでやるしかないよ!予算の項目に何て書くんですか」

つボイ「そういう時こそ、先程の武田双雲さんの言葉です。『陰陽の世界というものは、ありとあらゆる物の始まりを表して……』(って説明したら良い)」

小高「これは武田先生のご意見ですから(勝手に使ってはいけないのでは?)」

つボイ「本人は今、やる気はないから、取ったったらええんです」

小高「(やる気がなくなったかどうかは)わかんない!わかんない!」

ちなみに今年の6月9日も、武田さんは江ノ島できちんとイベントに参加されますので、誤解なきよう……。

実現の可能性は未知数のクラウドファンディングですが、「1円なら出す」、「69円出す」といった意見や、早くも「出資した場合の特典は何か」といったおたよりも寄せられていました。
(岡本)
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2018年04月20日10時06分~抜粋

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