女性リスナーの体験。他人に見られて一番恥ずかしい場所は?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

4月16日『つボイノリオの聞けば聞くほど』「つんつるりんのコーナー」ではリスナーから寄せられた、いろんなところの毛を剃る話を紹介しました。

基本的には誰にでも生える体毛ですが、他人が交わるとどういうわけか「恥ずかしい」「みっともない」という気持ちを抱いてしまう、そんな人間模様が伺えます。

玉に水が溜まる

「先日、陰嚢水腫、つまり、玉に水が溜まる病気になって手術をしました」(Aさん)

「玉に水が溜まる。なんか、すごく韻を踏んでおります。陰嚢を踏んでおります。痛いやないか」と出だしから絶好調のつボイノリオ。

「場所が場所だけに、つんつるりんにされるだろうと覚悟しておりました。入院した病院の看護師さんはみんな若くて可愛いので恥ずかしいと思いながら、こんなプレイもありかなと思いました」(Aさん)

プレイではなく治療です。

「いよいよ手術の時間が迫ってきましたが、一向に可愛い看護師は来ません。するとカーテンが開いたと思ったら嫁でした。大きなため息が出ました」(Aさん)

「心配で来てくれたのになあ」と嫁を気遣うつボイ。

玉ツル、上ボー

Aさんのおたよりに戻ります。

「いよいよ手術の時間が迫ってきました。パッとカーテンが開いて看護師さんが呼びに来ました。そして看護師さんに連れられて手術室に入りました。そしてパンツを脱ぎ、いよいよかなと思ったら体育座りの格好で横向きになり背中に麻酔を打たれました」(Aさん)

つボイ「脊椎麻酔です」
小高「背中には、よくそういうポーズで打ちますね」

「手術の様子はまた手術のコーナーに書きます。結果、玉は知らない間にツルツルになりましたが、上はぼーぼーのまんまです」(Aさん)

つボイ「玉はつるつる。上はぼーぼー。玉つる、上ぼー」
小高「うさんぼーぼー」
二人「はっちょんちょん!」
つボイ「なんでや」

“うさんぼーぼーはっちょんちょん”とは感じの「寒」を書く時の覚え方です。

女が見られて恥ずかしい部分

次は女性の体験談です。

「私は年に一度、子宮癌検診を産婦人科に受けに行きます。健診を忘れないよう誕生月の四月に決めていて、今日行ってきました」(Bさん)

「いい方法ですね」と女性目線からの小高です。

「正直、産婦人科の男の先生の前で股を広げ、主人にさえ20年近く見せていないあそこを見られたり、10年も主人のノリオ君が入って…」(Bさん)

「ご主人の行動がここでみんな分かりますね。見てない。それからやってない」と今度は男目線からのつボイ。

「10年も主人のノリオ君が入ってないところに検査のための棒のようなものを入れるのは苦痛で恥ずかしいです。ましてや今日は大事なことに気づいてしまいました。前日に前の毛だけカットして整えていたところ、後ろへと続いている尻毛もしっかり先生に見られてしまうことに気づきました。
私のカミソリでは上手にカットすることはできず、当日先生にバッチリ見られ検査の後、私は先生と目を合わせられず。俯いてさっさと診察室を出てきました。赤ちゃんが出てくるところを見られるより、ずっと恥ずかしかったです」(Bさん)

小高「どうですかね?そこまで見えるもんですかね」
つボイ「そりゃ、見えますやん」
小高「断言しましたな。うむ」

すぐぼーぼー

次は剃るから切るへ。痛い話になります。

「わたくしごとですが、育毛のために毛細血管拡張剤という薬を飲んでおります。頭皮には毛細血管しかなく、血流を増やし、髪の毛に栄養をたくさん送り込むのが目的なんですが、鼻毛がものすごく伸びてくるんです。
そういえば鼻にも毛細血管しかなかったかなと思いつつ、バカボンのパパみたいになった鼻毛を刈り込んでおります。気づかなかっただけで、身体のどこかもボーボーになっているのかも心配です」(Cさん)

「切っても切ってもすぐぼーぼー。切っても切ってもすぐぼーぼー」と繰り返すつボイ。お気に入りのようです。

チェックポイントが増える

続いては女性からのおたより。

「毛の話は、つい引っ張られます。毛だけに。私、毛深いです。悲しいです。若い頃、鼻毛を切る男性や鼻毛が出ている男性を見て不思議に思ってました。女性で鼻毛を出してる人を見たことなかったからです。
でも55歳の今、鼻毛が伸びてきてびっくり。女性ホルモンとの関係がありそうですね」(Dさん)

「男も女も、歳とともに身体が変化しますけれども、女性もこういうことが本当だとしたら気をつけないかんですね。若い頃は別に問題外で除外されてたところもチェックポイントの一つに加わってきます」と注意を促すつボイです。

新婚当時の初めての出来事

「新婚当時、旦那が鼻毛を切って欲しいと言うので、お決まりの膝枕で鼻毛を切る羽目になりました」(Eさん)

「新婚の二人のええ光景やないですか」と言うつボイに、「普通、それ、耳かきのシチュエーションなんですけど」と軽く突っ込む小高。

「もちろん人の鼻毛を切るなんて私も初体験で、やったことないけど、一か八かでやってみるかと思って、我が家にある比較的小さなハサミ、先がトキトキに尖ってるやつですが、そのハサミで旦那の鼻の穴をジョッキンとしてみました」(Eさん)

つボイ「結婚して初体験のことはいろいろありますが、鼻毛を切るのもその一つ」
小高「初めての手作業」

「そしたら何とも言えない私の手の感触とともに、旦那の鼻から真っ赤な血液がダラダラダラと出てきました。私はびっくりしましたが、もっとびっくりしたのは旦那だったようで、瞬時に飛び起きて『痛いわ!』。私に大激怒。めっちゃめちゃ怒ったことを思い出しました」(Eさん)

女性の進化

Eさんのおたよりは続きます。

「新婚だった私は、出血多量で死んだらどうしようとハラハラしたくらい、物凄い出血でした。今思うと鼻毛なんか自分で切れと思う。そんなことでバカみたいに切れるな」(Eさん)

「死んだらどうしようと思った新妻から、だんだん進化してきました。女性の進化です」とつボイ。

「鼻血の出血多量で死ぬもんなら死んでみろ。今も元気だろう、と今の私の横にいる旦那を見ながら黙って眺めております。私にラジオの楽しさを教えてくれた人だから、まあいいかと納得しました」(Eさん)

進化はしましたが、最後はほのぼのとまとまりました。

つボイ「何よりのことです」
小高「素晴らしいことではないですか」

「追伸。鼻の中をハサミで切るとすぐ血が出ますよ」(Eさん)

つボイ「私も経験ありますけど、だからあの鼻毛切りバサミは先が丸くなってるんですね」
小高「とんがったやつではダメだよ」
つボイ「本当に、なんかチョキンと切っちゃうんですよ」
小高「鼻の中、結構、でデコボコとはいいますね」
つボイ「デコボコしてるもんですからチョキンとやっちゃう。するとタラーっと出てきますよ」

他にも、鼻を切ってしまったリスナーさんも。
鼻毛を切る時は、ちゃんと専用のハサミか鼻毛カッターを使いましょう。
(尾関)
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2018年04月16日10時03分~抜粋

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