夫婦・親子・恋人 下着を通して見える人間関係

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

4月11日の『つボイノリオの聞けば聞くほど』10時台は「パンツのコーナー」。

政治問題などを中心に、リスナーのオピニオンを紹介していた9時台から時報ひとつ挟んでこの話題。
この番組では政治もスポーツも経済も戦争も芸能もパンツも同じ地平にあることを痛感させられます。

努力ミス!

「昨日、一カ月ぶりに単身赴任の夫が帰ってきました。洗濯物をたたむのを手伝ってもらっている時、『お前、いい男でもできたんか』と、わけのわからないことを言い始めました。理由は見たこともない下着があるからとのこと。見ると、うちのバカ娘の下着でした。ひらひらのついた黒のブラジャー。私は主人に『お前は馬鹿か、娘の下着じゃん』というと、『最近触ってないから胸の大きさもわからなくなったわ』と」(Aさん)
 
「親はいつまで経っても娘がセーラームーンのパンツを履いてると思うんですけど、そうじゃないですよ」

「最近(娘を)触ってない」からわからなかった、と理解した小高直子アナウンサーに対して、つボイノリオは反論します。
 
つボイ「違うの、奥さんの胸を最近触っとらんから、お前の下着かどうかが見分けられんかったということや。単身赴任で帰ってるんや、ちょっとそういう響きの言葉や」
小高「旦那の気持ちよくわかるね~」
つボイ「スケベな人の気持ちはよくわかるよ」
 
するっとこういうコメントの出るところがつボイノリオ。

「あんたの努力ミスとさんざん文句を言っときました」(Aさん)

ブラパンツで16,000円!

「親方、私が悪いか、娘が悪いか、聞いてください」(Bさん)
 
「親方」とは小高アナのことですね。どすこい。
 
「うちの娘は『社会勉強だから』と春休みバイトをしていました。でもこの前『お母さん、下着を買ったからお金ください』と言います」(Bさん)
 
確かに、洋服などのぜいたく品はバイト代で払って、下着などの生活必需品は、お母さんが払ってあげることありますねと、二人。
 
「3点セットでブラパンツで16,000円!高くない?高くない?私自慢じゃないけど、下着は舶来品です、インドネシア、中国。1枚380円。16,000円は高くない?バイトだってしてるし、勘弁だわ。半分だけ出しときましたけど(泣)。親の金には遠慮ない態度が腹立つわー」(Bさん)
 
これに対し、小高家の娘の買い物事情はどうなっているのでしょう。
 
小高「『お母さん、一緒に洋服買いに行こう』という時だけ腕組みますね。自分の服を買ってますよね、私(お金)出してますね。
『お母さんも着られるよ』と言って買ってます。着られるのは5着のうち1着くらいですけど。あとはとてもじゃないけど着られない、ぴたっとして」
 
つボイ「いっぺん笑ったるから着ておいで」

どすこい。

雪の日に、くいこむ!

「数年前、当時同じ職場に彼女がおりました。冬の日『今夜泊めてくれない?』と言ってきました。彼女は車通勤でかなり遠い。今夜は雪が積もる予報なので近場から出勤したいとのこと。一人暮らしの私に断る理由もなく、一緒に帰宅。しかしその夜問題が。なんの準備もなく泊りにきたので、着替えを持っていません」(Cさん)
 
つボイ「こんな時、お泊りセットがコンビニで売ってますね」
小高「よう知ってますね」
つボイ「そんなことで拒否されたらたまらんから、それだけの知識で返さな」
 
「何も準備してないし」「コンビニで売ってるやん」と、想像で会話するつボイ。
想像だけなのに楽しそうです。
 
「せめて下着だけでも替えたいというので、私のTシャツとトランクスを貸しました。翌朝、一緒に出勤しましたが、彼女は2、3歩、歩くと立ち止まる。どうしたの?と聞くとトランクスが食い込むとのこと。どうしようもないので、そのまま出勤しましたが、面白いので、何度も彼女を見にいきました。
小高さんは、まわしが食い込んだ経験はないですか」(Cさん)
小高「ないです!」

これも、どすこい。
 
つボイは「いろいろ下着ひとつをとりましても、こんなにも話が広がってまいります」と締めました。
 
下着ひとつに想像が広がりましたね。「トランクスは食い込む」と覚えておきます。
(みず)
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2018年04月11日10時02分~抜粋

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