追突事故に遭った『Dr. コトー』山田貴敏さんに生電話

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

3月9日放送『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、『Dr.コトー診療所』などでおなじみのマンガ家・山田貴敏先生が追突事故に遭われたことについて、心配するおたよりが多く届きました。

番組に出演する度、小高直子アナから「何しに来た?」と言われるような扱いを受けることでおなじみの山田先生。

6日にインスタグラムで事故当時の様子を「脳震盪を起こして記憶が一時飛びました」「左手が痺れて動かないことがわかりました」と書かれています。

果たして今は大丈夫なのか、電話で直接、山田先生からお話を伺いました。

歯が6本折れ、左手がしびれても軽傷?

開口一番、「もう少しで極楽浄土に行きそうになった山田です」と、前の話題に掛けて答えられ、元気そうに感じたのですが、実は大変な被害に遭っていました。

タクシーに乗って2分程した頃、信号を見落としたために赤信号を直進し、左から来た別のタクシーに追突してしまったそうです。

山田先生の状況については「歯が3本折れた」「6本折れた」というおたよりが寄せられており、情報が錯綜していましたが、実際は歯医者さんに行って360度レントゲンを撮ると6本折れていることが分かり、さらに差し歯が1本取れたので7本被害を受けてしまい、今日も4時間歯医者に行って手術をするのだそうです。

さらに脳震とうを起こした上に、救急車に乗せられた時は左手がしびれて動かず、病院で「指が見えますか?」という問いに対して、1本の指が2本見える状況だったそうです。

これだけ大変でもテレビなどでは軽傷と報じられたそうですが、これは警察からの発表が元で、婦人警官の人は現場にいましたが、病院まで一緒に行ったわけではなく、実際の被害が分からないから軽傷と書かれたのではないかということです。

また、山田先生はテレビに映った写真に不満だったようで、一番太っていた時頃で何年前の顔だと思ったそうです。

ここで小高アナは「直近の先生の顔はドラマでわかるでしょ?」と言い、話題は最近のドラマ出演に移りました。

人気ドラマに出演!

山田先生は現在放送中のドラマ『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』(TBS系)の第4話に、アフロのかつらをかぶってゲスト出演していました。

本当はセリフはない予定だったのに、どんどん付け加えられていったそうで、テレビの料理番組で、小さじ2杯の所を大さじ2杯入れてしまったところでツッコんでください。

どんな感じで?さまぁ~ずの三村さんみたいな感じで言われたので、本番では「小さじだよ!」とツッコんだところ、主演の松本潤さんが少し震えていたそうで、無事(!?)笑いが取れたようです。

いつもの調子に戻ってきた

今は左手が動かせるようにはなり、漫画家として大事な手は大丈夫なようですが、仕事はすぐできるような状況ではないようです。

小高「先生、ちょっと痛みが引いたからって、お酒飲まないようにしてくださいよ」

山田先生「また~、みんなすぐそういうこと言う。お酒なんかほとんど飲んでない。なんで俺が責められるの。首にコルセット巻いて電話に出てるのに……」

つボイ「先生今度来るときは大丈夫ですよ。小高から『何しに来たんや』って言われたら、『その後の報告に来たんじゃ!』って言えば済むことですからね」

小高「病院で看護師さんにいろいろ声をかけ過ぎないようにしてくださいよ」

山田先生「入院もしてないし、僕の周りにいるのは猫だけですから。(中略)顔面が腫れちゃって、せっかくの色男が……」

小高「誰が?何が?」

山田先生「今日ぐらいは優しい言葉ぐらいかけてくれたっていいでしょうが本当に……」

いつもの調子に戻り、最後には「みなさん本当にご心配なく!コトーももうちょっとしたら描き始めますから」という言葉を頂き、ファンの方も少しは安心できたのではないでしょうか。
(岡本)
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2018年03月09日10時01分~抜粋

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