つボイノリオ、リスナー待望の「昆虫歌舞伎」で赤面?

つボイノリオの聞けば聞くほど / トーク

2/27放送の『つボイノリオの聞けば聞くほど』、そろそろ虫が這い出す時期ということで「10時のつボ」は2018年初となる「虫のコーナー」。
つボイノリオが苦手な昆虫等の話題が続々と送られてきます。

リスナーAさんが、マニラの「キンタ・マーケット」の近くで購入したというお土産を番組宛てに送ってくれました。
それは石のブレスレット。そして「うわぁ!なにコレ!」と小高直子が驚いた、ゴキブリやムカデなどの大量の虫のおもちゃ。

「おもちゃってわかっててもゾワゾワしますね」と、恐怖に震える小高です。

キンタ・マニラ

早速、気になる「キンタ・マーケット」について検索する2人。

「ここは"ブラブラ"散歩するのにいいとこですよ。"タマタマ"行って"ブラブラ"するいうところがこの、マニラのキンタ・マーケットですねぇ」と、早速つボイ節が炸裂です。

つボイ「現地の人は、キンタ・マニラと呼んでますねぇ」
小高「いやいや、マニラのキンタですから。順番逆ね」
つボイ「名前も逆に言ったりします。外国は逆に言うもんですよ。番地からずっといくでしょ、住所書くのも。だからキンタ・マニラとこういうことですね」

どうしてもキンタ・マニラという順番で呼びたいつボイです。

サファリ型はやめて

「磐田市の竜洋昆虫自然観察公園で、2月3日から世界各地のゴキブリを紹介する珍しい展示会を始めるそうです。略して珍しいゴキブリ、珍ゴキブリ展と。ウソです。多種多様な生態を知ってもらうことで、嫌われ者のイメージを少し変えてもらえればと担当者は話しているようです。国内外のおよそ40種類を密閉ケースの中で展示し…」(Bさん)

つボイ「そうして欲しいです」
小高「サファリ型とかやめて欲しいよね」

サファリ型昆虫展。
考えただけで虫唾が走ります。

「昆虫サファリ。『飼育係の人がゴキブリが背筋に入りました』いうニュースが伝わる。ライオンに噛まれたとかじゃないんですよ。ゴキブリが首筋から背中に入りました、いうような事故が時々起こる"昆虫サファリ"。違いますよ、密閉型ですよ」

自ら話を広げておきながら、訂正するつボイ。

モグラの祖先はゴキブリ?

Bさんのおたよりは続きます。

「…生態をわかりやすく伝えるそうです。展示種のほとんどが、森林など屋外に生息し、自然界で落ち葉や朽ちた木の分解の役目を果たしているそうであります。
世界一美しいとされる、黄緑色の"グリーンバナナローチ"、世界最重量で小判のような形の"ヨロイモグラゴキブリ"…」(Bさん)

小高「ヨロイモグラゴキブリ?どういう形?」
つボイ「これからあと何万年かすると、モグラに変化していくという。モグラに変化する前のそういうヨロイモグラゴキブリという」
小高「ウソウソ。哺乳類にはならんでしょう」
つボイ「あ、そうですか」

「…など、多彩な外観・生態の種類を揃えております」(Bさん)

つボイ調べによると、一般320円・小中学生100円。4/8までとのこと。

「ゴキブリの概念を覆すような展示かなー」と想像する小高。

蜂のイチロー

「アメリカ・フロリダで見つかった新種の蜂に『イチロー』と命名した、という記事が2/22の毎日新聞スポーツ欄に掲載されておりました。名付け親のカナダの研究者がイチローのファンで、敬意を込めてということらしいですが」(Cさん)

つボイ「イチローが向こうで野球をやる結果、虫に命名されるということまであるんですよね」
小高「蜂でよかったですよね、ほんとゴキブリとかに付けられたら、いくら君が私のことを好きでもちょっとやめて!って言いたくなるけど」
つボイ「『イチロー潰しちゃったわ、パーンと』、そんなんかわいそうやもんなぁ」

もしゴキブリに自分の名前を付けられたら、いくらファンだといっても嫌がらせだとしか思えません。

「蜂の一刺しといったところでしょうかね。イチロー選手が中日に入団しないなら、まだまだメジャーで頑張ってほしいです」(Dさん)

「イチローと名付けられた。しかし、蜂だけに黄色と黒の縞模様のチームに来るなんてことはないでしょうね」(Eさん)

「イチローをハチローと言い間違えそうな。西川のりお・上方よしおのギャグを、この昆虫学者は知っていたんとちゃいますか?」(Fさん)

だとしたらグッジョブすぎますね。

思い出せない「昆虫歌舞伎」

「つボイさん、面白いですねえ!昆虫歌舞伎」(Gさん)

つボイ「やった本人が忘れます」
小高「昆虫歌舞伎、どんなんでしたっけね?」

「昆虫歌舞伎、敢行されたら『トーマスの箱』でBGMはまたaikoの『カブトムシ』になるんではないでしょうか」(Hさん)

「は~、なんかやったんですねぇ。この頃やったことすら」と、昆虫歌舞伎そのものが全く思い出せない様子のつボイ。

「面白すぎました!昆虫歌舞伎」(Iさん)

小高「なんだったけね?昆虫歌舞伎。わかんないですね、私も覚えてないや」
つボイ「なんやろ?これは。どういうような。セリフはなんでしょうかね?」

2人の記憶からはすっかり消去されてしまったようですが、つボイの「昆虫歌舞伎」を待ち望む声が多く寄せられました。

「俺がほんとの六方~だ~」

これだけ期待されていて披露しないのは、男が廃るということで。

つボイ「花道から『のそのそのそのそ』。花道から来る、ウワーやわ、お客さんが。大きなテカテカしたようなヤツが来るんでしょうねぇ」

小高「六方を踏みながら?どういう風に?」

つボイを促す小高。

「あのね、難しいですよ」とつボイ。

「人間は二足歩行で一足ずつやりますでしょ。6種類いうの、六方が。右の前方の足・右の真ん中の足・右の後方の足でまず片方終わりまして。左の前方・左の中足・左の後足。とんとんとん、どんどんどんで一セットです。

で、一中節かなんか始まりましてね。♪『お~お~お~お~。虫が六方~』。六方いうのはホントですよ、6本の足で。だから、弁慶とかなんか出てくるのは二方でいい。あんなものは二方ですよ。虫こそ六方や!

♪『俺がほんとの六方~だ~ポンポンポンポンポンポン』(エコー)…」

ここで詰まってしまうつボイ。
小高は笑いが止まりません。

「やってて、何やらしてる、しょうもない番組だと思いました。みなさんにお付き合いをいただきましたが、このあとからもっと面白い番組になります、よろしくお願いいたします」

自らの昆虫歌舞伎にいたたまれなくなり、自らフォローに回ったつボイでした。
(minto)
この記事をradikoで聴く

2018年02月27日10時02分~抜粋

この記事をシェアする

あなたにオススメ

アーカイブ

同じカテゴリー

×