工作太朗のジョブナイ

「初音ミク」で楽曲制作中!2曲目は闇落ち展開?

今年9月に日本初の民間放送局として開局70周年を迎え、イメージキャラクターに「初音ミク」を起用した名古屋のCBCラジオ。

それに便乗して『工作太朗のジョブナイ』では、「初音ミク」を使った楽曲制作過程を番組で公開しています。

第1弾楽曲「セツナサオレンジ』に続き、2曲目の曲を鋭意制作中の工作太朗と大塚南ですが、大塚の歌詞に工作が唖然とする展開に…
5月15日の放送から。

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まさかの”闇”展開に…?

先々週のオンエア後、YouTubeで公開された第1弾「セツナサオレンジ」の総再生回数が800回以上に。
「そのうち、500回は聴いている」と豪語する大塚。

工作「制作中に聴きすぎて、家で聴かないようにしてる」

現在2曲目「”候補一太郎(仮)」を制作中のふたりですが、大塚が詞の続きを書き上げ、歌詞を完成させたようです。
詞を朗読する大塚。ところが…

”動けなくって止まるし” ”喝采なんていらない” ”キャパオーバー”
”儚く散っていく”  ”シカトされハブられて” ”遊ばれて踊らされ転がされ”
”世間の目冷たい” ”余計なお世話です ゲームオーバー”

あろうことか、歌詞は闇落ちワードで埋め尽くされる事態に。

工作「何かあった?」

ネガティブな歌詞のオンパレードにツッコむ工作。

大塚「軌道修正してこれなんですよ!」

途中で指摘されて一旦直したと開き直る大塚。

大塚「”潰されて消されちゃったラララ”」
工作「いや、ラララじゃねえ!全然。何がラララだよ」
 

新たな歌詞に挑戦したい

大塚「私、結構ネガティブなんですよ。掘り起こしてったらそうなるから、どうしようって」

昨年ふたりで初めて作った楽曲「21時のプリンシパル」の詞を考えている最中から、ネガ傾向があったという大塚。
自分も輝けるようなポジティブな曲へと、これまではかなり修正をかけてきたようです。

工作「(今回は)『素材の味をそのまま皆さんにお届けします』って感じの歌詞だよね」

とはいいつつ、”余計なお世話です”の部分や、話し言葉調は気に入っている様子の工作。

工作「命の答えまでいくからね。深いようでなんかね、闇…」
大塚「(新たな世界に)挑戦したいなと。今までの作詞のどれよりも暗いし変わってる」

リスナーからも、下記のようなさまざまな感想が寄せられました。

「なかなかハードコアな歌詞だね。ミクさんが歌うとポップに聞こえるのかな?」
「朗読しているだけなのに曲とシンクロするなぁ」
「『呪術廻戦』に影響されてません!?」
「ワオ!ゲームオーバー」

大塚のダークな歌詞に驚いているようです。
 

曲と合わせると…

そして工作の作ったトラックに、大塚自身がが新しい詞を歌ってみることに。
「初音ミク」の歌う「ラララ」に被せて歌う大塚ですが、意外と和風テイストの曲に調和している模様。
リスナーも「消失感がボカロにピッタリ」と指摘。

ただ、文字の量が多いためか、スムーズに歌うのは一筋縄ではいかない様子。
作詞した大塚本人も途中で息が切れているようです。

工作「でも、いいねぇ!」

もともと曲の雰囲気はビリー・アイリッシュ風を意図的に狙った工作。
図らずも、大塚の闇深い歌詞までしっかり寄せた感じに仕上がったようです。
「セーブ」「リセット」など、ゲーマー大塚ならではの語感もいい味を出しています。

「人が歌うには息継ぎ大変だわ」とのコメントもありましたが、ボカロが歌う曲なのでこの点は問題なし、と工作。
一方の大塚は「(初音ミクバージョンを)めちゃめちゃ聴いてみたい」そうです。

「セツナサオレンジ」とはまた違う、不思議な魅力をもった曲になりそうな2曲目。
来週はミクの歌声に新しい歌詞をのせたフルバージョンが聴けるとのこと。次回が楽しみです。
(nachtm)
 
工作太朗のジョブナイ
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2021年05月15日21時11分~抜粋

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