ロックバンド、レミオロメンの藤巻亮太さんが、3月30日放送のCBCラジオ『小堀勝啓の新栄トークジャンボリー』に出演しました。
26日にリリースしたニューアルバム『儚く脆いもの』の話題に始まり、いつの間にか集まってしまったギターについても語ります。
季節感を描く
まずはニューアルバム『儚く脆いもの』について尋ねる小堀。
小堀「漢字で『儚く脆いもの』。これが味があっていいですね」
藤巻さんは、人と出会って、時間を共にできることは、とても幸せなことだという実感があるそうです。
藤巻「裏を返すとその時間は儚くも脆くて、だからこそその時間があまりにも愛おしい。そういう思いで作ったアルバムです」
『儚く脆いもの』の収録曲から先行配信されたのは「真っ白な街」。レミオロメンでのヒット曲「粉雪」をはじめ、藤巻さんの歌世界には雪や冬のイメージが強くあります。
小堀「でも、このアルバムは短編小説集のようないろんなストーリーがあって素敵です」
藤巻「季節感を歌の中に描くというのが自分の原点なんです」
新譜の冒頭を飾る「桜の花が咲く頃」にも季節感が投影されています。
小堀「漢字で『儚く脆いもの』。これが味があっていいですね」
藤巻さんは、人と出会って、時間を共にできることは、とても幸せなことだという実感があるそうです。
藤巻「裏を返すとその時間は儚くも脆くて、だからこそその時間があまりにも愛おしい。そういう思いで作ったアルバムです」
『儚く脆いもの』の収録曲から先行配信されたのは「真っ白な街」。レミオロメンでのヒット曲「粉雪」をはじめ、藤巻さんの歌世界には雪や冬のイメージが強くあります。
小堀「でも、このアルバムは短編小説集のようないろんなストーリーがあって素敵です」
藤巻「季節感を歌の中に描くというのが自分の原点なんです」
新譜の冒頭を飾る「桜の花が咲く頃」にも季節感が投影されています。
映像が浮かぶ秘密
藤巻「ソロになってからも、口ずさみやすくて、それでいてロック感があって心に届く曲が作れたらいいなという思いがあります」
小堀「藤巻さんの歌は常に映像が浮かぶ感じがします」
実は、藤巻さんの趣味は写真。
その出来栄えは趣味の領域を超え、今回のジャケット写真にも使用されています。
水面に森の木々が写り込んだ画像は、さざ波の動きもしっかり捉えています。
藤巻「素直に世界の景色や誰かの言葉を受け入れられない自分がいるんですけど、さざ波が立ってるのも、また人間なのかなと思うような、そんな写真になっております」
小堀「藤巻さんの歌は常に映像が浮かぶ感じがします」
実は、藤巻さんの趣味は写真。
その出来栄えは趣味の領域を超え、今回のジャケット写真にも使用されています。
水面に森の木々が写り込んだ画像は、さざ波の動きもしっかり捉えています。
藤巻「素直に世界の景色や誰かの言葉を受け入れられない自分がいるんですけど、さざ波が立ってるのも、また人間なのかなと思うような、そんな写真になっております」
初の海外ライブ
4月からは全国ライブツアーがスタートします。このツアーでは初の海外公演として5月に台湾へも足を運ぶ藤巻さん。レミオロメン時代も含め、初めての海外ライブとのこと。
小堀「台湾は美味しいものも多いですしね」
藤巻「ついついそっちが楽しみ…いやいや、ライブです(笑)。食も文化も台湾、楽しみです」
グルメの話題に入ると「台湾ラーメンの発祥は台湾?」と尋ねた藤巻さん。
小堀「台湾ラーメンは…名古屋の物なんだよ(笑)」
台湾ラーメンは、1970年代に名古屋の繁華街のひとつ・今池に本店のある台湾料理店「味仙」で考案されたラーメンで、いわゆる「名古屋めし」の代表的な料理です。
藤巻「愛知、名古屋ってオリジナル物もを編み出しますよね」
小堀「台湾は美味しいものも多いですしね」
藤巻「ついついそっちが楽しみ…いやいや、ライブです(笑)。食も文化も台湾、楽しみです」
グルメの話題に入ると「台湾ラーメンの発祥は台湾?」と尋ねた藤巻さん。
小堀「台湾ラーメンは…名古屋の物なんだよ(笑)」
台湾ラーメンは、1970年代に名古屋の繁華街のひとつ・今池に本店のある台湾料理店「味仙」で考案されたラーメンで、いわゆる「名古屋めし」の代表的な料理です。
藤巻「愛知、名古屋ってオリジナル物もを編み出しますよね」
マーチンのギター
小堀「何気なく良いギター使ってるんですよね」
藤巻さんは今年1月に名古屋で開催された『青春のグラフィティコンサート2025』に参加。
南こうせつさん、海援隊などフォークのベテランに混じり、最年少アーティストとしてステージに上がりました。
その時のエピソードです。
藤巻「南こうせつさんに『良いギター使ってるねえ。ちょっと借りるね』って持ってかれそうになりました」
小堀「持ってかれちゃいけない(笑)。伝説の名器です」
フォークの大御所も思わず手を出した藤巻さんのアコースティックギターはマーチンDー28。
藤巻さんは今年1月に名古屋で開催された『青春のグラフィティコンサート2025』に参加。
南こうせつさん、海援隊などフォークのベテランに混じり、最年少アーティストとしてステージに上がりました。
その時のエピソードです。
藤巻「南こうせつさんに『良いギター使ってるねえ。ちょっと借りるね』って持ってかれそうになりました」
小堀「持ってかれちゃいけない(笑)。伝説の名器です」
フォークの大御所も思わず手を出した藤巻さんのアコースティックギターはマーチンDー28。
歌に愛がある理由
藤巻さんはアコースティック、エレクトリック共にコレクション並みにギターを所有しています。収集癖があるわけではないそうですが、ギターが多くなったわけは?
藤巻「曲を作る時に、ギターと出会って、新しいシチュエーションの中で曲ができることが結構多いんです」
レミオロメンの頃から、曲と共にギターも増えていったとか。
藤巻「ギターもカメラも、大事に愛を持って一緒に過ごす時間が一番素敵だなと思ってます」
小堀「僕らが藤巻亮太さんの歌世界に夢中になるのは、そこに愛があるからです」
藤巻「そういう思いを込めながら活動できたらと思っております」
9月27日には、6回目を迎える藤巻さん主催の音楽フェス「Mt.FUJIMAKI 2025」が、山梨県・山中湖交流プラザきららで予定されています。
高校生以下入場無料とのことですので、ファミリーでの参加もおすすめです。
(尾関)
藤巻「曲を作る時に、ギターと出会って、新しいシチュエーションの中で曲ができることが結構多いんです」
レミオロメンの頃から、曲と共にギターも増えていったとか。
藤巻「ギターもカメラも、大事に愛を持って一緒に過ごす時間が一番素敵だなと思ってます」
小堀「僕らが藤巻亮太さんの歌世界に夢中になるのは、そこに愛があるからです」
藤巻「そういう思いを込めながら活動できたらと思っております」
9月27日には、6回目を迎える藤巻さん主催の音楽フェス「Mt.FUJIMAKI 2025」が、山梨県・山中湖交流プラザきららで予定されています。
高校生以下入場無料とのことですので、ファミリーでの参加もおすすめです。
(尾関)
関連記事