小堀勝啓の新栄トークジャンボリー

ビッケブランカは、最強の手相を持つピアニスト!?

シンガーソングライターでピアニストのビッケブランカさんが、6月30日放送の『小堀勝啓の新栄トークジャンボリー』に出演しました。

6月12日に3rdシングルとなる「Ca Va?」をリリースしたビッケブランカさん、実はあのイチロー選手を生んだ愛知県豊山町の出身です。

遊びつくした曲

新作と「Ca Va?」について語るビッケブランカさん。

「本当にここまで自由に作らせてもらえてありがたいというぐらい、遊びつくした曲ですね」

そもそもこのタイトルはなんと読むのでしょうか?

「『カバ』って読む人がいたり、『キャバ』って読む人がいたり…」

正解は「サヴァ」。
日本人には馴染みのないフランス語のタイトルで、なかなか正しく読まれないとか。
曲の中にもフランス語が入っていますが、ビッケブランカさんは喋ることはほぼできないそうです。

小堀勝啓は「聴いていて、ネイティブな感じです」と言いつつ「俺もよくわからない。フレンチポップスとかシャンソンとか聴いてると、ああいう感じだなあって思うだけ」と適当に返します。
 

バイオリン2人が新加入

初回限定盤にはDVDがついています。この映像を観た小堀、「ミュージシャンとの動きも凄く綺麗だし。良いメンバーですよね」と絶賛。
このバックバンドのメンバーはインディーズ時代からら、ずっと同じだそうです。

小堀「僕の大好きなキーボードのにしのえみちゃんはギターも弾くし」
ビッケブランカ「つい、この間、『Ca Va?』のリリースパーティーを東京でやったんですけど、さらにバイオリンの女性が二人入ることになりまして。小堀さんのお眼鏡に叶いますかね?」

その二人はルックスのみならず、バイオリンの感覚が素晴らしいそうです。
 

天下取りの上を行く手相

実はビッケブランカさん、強運の持ち主で、手相が凄いんだそうです。

手相の中には、かなりレアな「ますかけ線」という天下取りの手相があるそうですが、ビッケブランカさんの手相は、「ますかけ線」の上を行く「離れますかけ線」という手相だそうです。

ビッケブランカ「でも、良いことだけではないらしくて。ますかけ線で十分、天下取りらしいんですよ。さらに離れますかけまでいくと狂人、変人みたいな」

小堀「最高の才能を併せ持っている天才じゃん。今だって、この若さで十分注目されてるじゃないですか?」

ビッケブランカ「勝負をかけたりとかチャレンジすることに、そんなに抵抗がない人間なんだなって自分のことを自覚し始めてきてるんです。その気持ちがあれば、どんな期待をかけてもらっても、そのプレッシャーにはひっくり返らないっていう自信もあります」

「良い曲を、ただ書けばいいだけ」という、よりシンプルな考え方が出来つつあるようです。
 

良い耳を作ってもらった

音楽のルーツを「母親の影響」と語るビッケブランカさん。

「僕がお腹にいる時も、ずっと音楽を聴いてたんだと思います。カーペンターズの『Top Of The World』を、なんだ?この素晴らしい曲は?って、小学校に入りたてぐらいで思わせてもらえる耳を作ってもらってたんです。今は、その延長ですね」
 

音楽戦国時代?

ビッケブランカさん「もともと世界とか日本とか、国境とか文化の差に、あんまり頓着がない人間だってのもあって、早く海外行こうよ、ってのもあるんですよ」

小堀「それがやっぱり『離れますかけ』の飛び出し具合ですよ。織田信長もそうだったんじゃないですか?」

戦国武将である織田信長になぞらえる小堀。

小堀「信長は海外に雄飛しようとした瞬間にバキンといっちゃったからね。気を付けて下さいよ。狙ってるやつがいるかもしれない」

ビッケブランカさん「音楽戦国時代ということで、また、それがいいですね。音楽業界も何でもアリになってきて、バーリトゥードになってきてる感じがありますね」

バーリトゥードとは何でもありの格闘技イベントの名前です。

秋には「Vickeblanka Ca Va Tour」がスタートし、地元名古屋では、10月21日にZepp Nagoyaでの公演も開催されます。
(尾関)
 
小堀勝啓の新栄トークジャンボリー
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2019年06月30日08時24分~抜粋

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