スターダストレビュー根本要がくしゃみの研究で大発見?

小堀勝啓の新栄トークジャンボリー / エンタメ

6月27日にニューアルバム『還暦少年』をリリースされるスターダストレビューの根本要さんが、6月10日放送の『小堀勝啓の新栄トークジャンボリー』に出演しました。

還暦過ぎてもAVを鑑賞する根本さん、まさにニューアルバムのタイトル『還暦少年』を地で行きます。

音楽と人の繋がり

「僕ら37年ぐらいやってるんだけど、僕らのことを小堀さんがリスナーの皆さんに紹介してくださって、またお客さんも増えてきたりするでしょ?こういう出会いが今も続いてるっていうのは凄いことですね」と根本さん。

つい最近も、リスナーから、エピソードを添えてスターダストレビューの「木蓮の涙」にリクエストが寄せられました。
すると別のリスナーから、その曲とエピソードについて反応が返ってきました。

「そうやってスタレビと僕たちのストーリーがずーっと続いてるんですよ。だからね、いい歌って脈々と生きていくんですよ」という小堀。

「音楽ってリスペクトから始まるじゃないですか。ビートルズを聴いて育った人たちが、ビートルズみたいな曲を書きてぇなって始まるでしょ?だから、そこにビートルズがいなかったら、音楽が成り立たない。音楽って誰かの影響なんですよ。人間の繋がりも誰かの影響ですよね」

根本要は人間磁石

「要さんの人間磁石って凄いですね。人がどんどん集まってくる」と小堀。

去年のスターダストレビュー35周年記念ライブには、小田和正さん、鈴木雅之さん、杉山清貴さん、スキマスイッチなど錚々たる顔ぶれが登場しました。

「行けなかったので、DVDで観たんですけど、腹がいっぱいと言うか、とにかく凄い」と小堀。
「なんか僕らって助けてもらえるんですよね。だいたい映像化なんて一番難しい人たちが出てくれたんだけど、皆さんがいいよって言って下さった」と根本さん。

「話をどうつけて、どこに持ってったんだ、ってぐらい、この映像は凄いものですよ」と言う小堀に、スキマスイッチの二人からも同じことを聞かれたという根本さん。

スキマスイッチも以前、同じようなことをしたのですが、映像化は許可が下りず断念したことがあったそうです。

「スキマスイッチも出てくれたんですけど、スキマスイッチの二人から『要さん、どうやったらこれ、許可得られるんですか?』って。お前らも許可出してくれたからだよって言ったんです。本当に彼らも出られてよかったって言ってくれたんだよね」

還暦少年

6月27日にリリースされるニューアルバム『還暦少年』。
このタイトルはスキマスイッチの曲「全力少年」をもじったと言う根本さん。ちゃんとスキマスイッチの二人には挨拶に行ったそうです。

「大橋卓弥君はいつも飲むんですけど、大橋君とこはジャックダニエル1本。常田真太郎君には、沼津の美味しい干物があるから送るわって言って、それで全力少年をもじって還暦少年になったことを、一応許可いただいたんです」と義理堅い根本さんです。

小堀「このアルバムタイトルは秀逸ですよ。これが何と6月27日に出るのはまた嬉しくて。僕ね、6月26日で68歳になるんですよ」
根本「小堀さん、見えないよね全然」

小堀「出会った頃に、まだこんな風に会って、バカ話すると思ってなかった」
根本「小堀さん30代。僕は20代半ばぐらいか」

小堀「当時は60って死んでたもん。あ、まだ生きてたか。少なくともあの当時、会社は55歳定年だったので、会社にはいなかったんじゃないかなあ。60代の人って」
根本「そうか、昔は55歳定年でしたね」

小堀「みんな、元気になっちゃったんですよ」
根本「今度は60からひっくり返って来るんだから。だから、まだまだ面白いですよ」

寝ない人と寝る人

話は若い頃からずっと続けているAV鑑賞について。

「AVは見てますねえ。最近ネットが凄いですからね。いまネットで探せないものがないから、ずいぶん僕はお世話になってる。そのために睡眠時間が削られていくんですよね。だから寝るのが嫌いになっちゃったの」

寝るという意識はなく、いつの間にかパタッて倒れてるという根本さん、ミスター・ラグビーとして有名な、松尾雄治さんと知り合いだそうです。

「もう65なんだけど、あの人は未だに12時間ぐら寝るんですよ。どうやってそんなに眠れるんだっていうの」

「少しずつ死んでるんじゃないですか?」と冗談を言う小堀に、「5~6時間に1度、ションベンには起きるとは言ってたけどね。凄い人ですよ」と感心する根本さん。

くしゃみの研究で大発見?

「歳をとると、身体のいろんなところが変わってくるっていうのあるでしょ?」との小堀の問いかけに、「最近、くしゃみの研究をした」という根本さん。

「くしゃみって、年寄りになればなるほどバカでかい音がするでしょ?電車の中とかクショーンって聞こえるのは、若い人じゃなくて、絶対年寄りのくしゃみ」と言う根本さんに「僕も凄く大きいです」と小堀も同意。

「これは僕の凄いイマジネーション」と前置きして、自説を展開する根本さん。

根本説によれば、60歳ぐらいから骨密度が下がっていくために、全部の骨がよく響くようになるそうです。逆に少年の頃は骨密度が詰まっているのでなかなか響かないんだとか。

根本「今はスカスカだからカーンってよく響く」
小堀「空洞化しちゃったの?マイ・ボディー・ホール。ここにコンサートホールを持ってるようなものだ」
根本「僕はそう感じてる」

小堀「でも、そうかもしれない。自分もくしゃみでびっくりするし、周りもびっくりする」
根本「僕の見解ですけどね。すいません、こんな話で」

雨の野外ライブ

10月8日月曜日の祝日に、愛知県長久手市のモリコロパークで野外ライブを行うスターダストレビュー。

「去年から始めたモリコロパーク。これ、スゲエいいとこだった。実は去年、雨降られちゃったんだけど、この雨が凄まじくよかったの。僕らは良い思い出が作れた。お客さんも来てくれてね」

「グランド・ファンク・レイルロード以来の大雨コンサート」と小堀。
1971年、後楽園球場で行われたグランド・ファンク・レイルロードのコンサートのこと。豪雨の中、異様な熱気に包まれたコンサートだったそうです。

「最後ね、僕ら、客席の中でアカペラやるんだけど、傘を持ってアカペラやったんだもん。モリコロでしかできない風景が目に焼き付いちゃった。こんな野外ライブもありますんで、よかったら、見ていただけたら幸せです」と言う根本要さんでした。

骨が空洞化してアカペラも最近響くことでしょう。10月8日、モリコロパークでのさらなる伝説が生まれる?スターダストレビューの活躍が楽しみです。
(尾関)
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2018年06月10日11時22分~抜粋

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