CBCラジオ、日本民間放送連盟賞4部門で受賞!

CBCラジオインフォメーション
9月19日(木)に日本民間放送連盟から、2019年日本民間放送連盟賞の受賞作が発表され、CBCラジオは、教養番組で最優秀、生ワイド番組、報道番組、CMの3部門で優秀を受賞しました。
教養部門 最優秀「マリエのように」
 
番組内容
血液の病気で余命宣告を受けた小崎麻莉絵さんの「ヘルプマーク」普及活動を通し、「ヘルプマーク」とは何か、小崎さんが「ヘルプマーク」に求めた「社会とのつながり」・「今を生きる想い」を描く。

スタッフ
プロデューサー:森合康行
ディレクター:森理恵子(テラ・プロジェクト)
取材協力:太田哲太郎(テラ・プロジェクト)
語り:増田喜昭(メリーゴーランド)
音響効果:橘高良政(サウンドバース)・奥野賢司

受賞理由(抜粋)
小崎さんの言葉の貴さ、美しさ、今生きているということがみずみずしく描かれている。さまざまな場面で引用される谷川俊太郎さんの詩や、小崎さんを際立たせるナレーションなど構成的にも優れた番組
 
生ワイド部門 優秀「つボイノリオの聞けば聞くほど 大人だって困っているんだぞ!」
 
番組内容
リスナーからのメッセージをきっかけに「子供への性教育」を専門家や当事者の声を交えて深堀りする。

スタッフ
プロデューサー:佐藤陽介
ディレクター:加藤正史(クロスロード)・日野靖子
出演 :つボイノリオ・ 小高直子アナウンサー
ゲスト:丹羽咲江(咲江レディスクリニック院長) ほか

受賞理由(抜粋)
日本では「性」について、被害・加害と結びつけられる議論が多い中で、日常の悩みをラジオで扱うことに大変意義があった。上から目線の評論にならない進行が秀逸。
  
報道部門 優秀「CBCラジオ特集 あなたとわたし」
 
番組内容
今年4月、入管法が改正され、政府は外国人の受け入れを拡大した。
名古屋市では現在、過去最多の8万3千人以上の外国人が暮らしている。外国人の受け入れ拡大でどのような問題が起こるのか?
また今後、外国人と共生するためには何が必要か?
河原崎辰也が、30年前から外国人移住がはじまった豊田市の保見団地などの地域住民の声を取材する。

スタッフ
プロデューサー/ディレクター:菅野光太郎
構成:尾関功次
出演:河原崎辰也

受賞理由(抜粋)
タイムリーなテーマ設定で、多くの人が関心を持って聞くことができる番組である。インタビューを重ねることで、法律の不備といった制度上の課題も明らかにしている。
 
CM部門 優秀「福井薬局 企業イメージ つまらない男
 
スタッフ
プロデューサー・ディレクター:森合康行
音響効果:今井志のぶ (東海サウンド)
ナレーション:宮部和裕(CBCテレビ)・小高直子(CBCテレビ)・森合康行

受賞理由
毎日ダジャレを言う夫に辟易する妻は、「私の夫はつまらない男」とひとりごつ。「面白くない」との意味だと思いきや、トイレの流水音をきっかけに「お通じが良い」の意味だと分かる。
そんな妻がなぜか薬局に行ってから様子が変わり、夫は「つまらない女」になったとひとりごつ。

効果音によって物語を展開させるのはラジオならではの巧みな表現。ネガティブな言葉をポジティブに変換することで漢方相談薬局をより印象付けた。
  
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