CBCラジオ、日本民間放送連盟賞地区審査3部門で1位を獲得!

CBCラジオインフォメーション
7月2日(火)3日(水)に日本民間放送連盟で、日本民間放送連盟賞(中部北陸地区)の審査が行われ、CBCラジオは、生ワイド番組、報道番組、教養番組の3部門で1位を獲得しました。
 
報道部門「CBCラジオ特集 あなたとわたし」
 
番組内容
今年4月、入管法が改正され、政府は外国人の受け入れを拡大した。
名古屋市では現在、過去最多の8万3千人以上の外国人が暮らしている。外国人の受け入れ拡大でどのような問題が起こるのか?
また今後、外国人と共生するためには何が必要か?
河原崎辰也が、30年前から外国人移住がはじまった豊田市の保見団地などの地域住民の声を取材する。

スタッフ
プロデューサー/ディレクター:菅野光太郎
構成:尾関功次
出演:河原崎辰也

審査員講評
・在留外国人の問題を複眼的に取材している。
・タイムリーなテーマをしっかり取り上げている。テンポが良く聴きやすい。
・地域性があり、番組進行の河原崎さんのキャラクターが良い。
 
生ワイド部門「つボイノリオの聞けば聞くほど 大人だって困っているんだぞ!」
 
番組内容
リスナーからのメッセージをきっかけに「子供への性教育」を専門家や当事者の声を交えて深堀りする。

スタッフ
プロデューサー:佐藤陽介
ディレクター:加藤正史(クロスロード)・日野靖子
出演 :つボイノリオ・ 小高直子アナウンサー
ゲスト:丹羽咲江(咲江レディスクリニック院長) ほか

審査員講評
・性教育に対する番組のスタンスが良い。つボイさんのパーソナリティ力が 発揮されていた。
・幅広い世代に聴いてもらいたい。小高アナの進行が素晴らしい。
・チャレンジしたな。レギュラー番組とは違うテイストで、性教育への問題に真剣に取り組んだ。
 
教養部門「マリエのように」
 
番組内容
血液の病気で余命宣告を受けた小崎麻莉絵さんの「ヘルプマーク」普及活動を通し、「ヘルプマーク」とは何か、小崎さんが「ヘルプマーク」に求めた「社会とのつながり」・「今を生きる想い」を描く。

スタッフ
プロデューサー:森合康行
ディレクター:森理恵子(テラ・プロジェクト)
取材協力:太田哲太郎(テラ・プロジェクト)
語り:増田喜昭(メリーゴーランド)
音響効果:橘高良政(サウンドバース)・奥野賢司

審査員講評
・構成が素晴らしい。
・僕には見えなかったヘルプマークがこの番組により今日から見えてくる。構成が、重層的。
・ヘルプマークを多面的に取材したことで、主人公の前向きに「生きる」力が強く伝わった。朗読が効果的。
 
 
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