河原崎辰也 いくしかないだろう!

もう医者はいらない?チャットGPTに「健康支援機能」が登場

2026年01月19日(月)

ニュース

ビジネスITによれば、1月7日、人工知能の開発を手掛けるOpenAIが、チャットGPTに健康情報を統合して管理を支援する新機能「チャットGPTヘルス」を発表しました。
個別のユーザーに食事や運動のアドバイスまでしてくれるこのAIアプリ。いずれ、チャットGPTが町医者のような役割を果たしてくれるのでしょうか?

1月11日放送のCBCラジオ『河原崎辰也 いくしかないだろう!』では、このニュースについて、河原崎辰也とパーソナリティなかしが取り上げます。

健康管理から保険プラン比較まで

記事によれば、チャットGPTの新機能「チャットGPTヘルス」は、ユーザーの医療記録や運動アプリと安全に連携して、検査結果の解説や個別の食事・運動のアドバイス、保険プランの比較までをAIが支援するものとのこと。

健康に関する会話は学習に使用されず、プライバシーが守られる仕組みで、個人向けのみならず、医療機関向けの専用製品も同時に展開。医療分野への本格参入を果たすことになります。

河原崎「ついに!お医者さんくらいの役割まで出来てくるんじゃないか、と。チャットGPT」

自身や家族が体調の悪化を感じたとき、不安をすぐに取り除くために、インターネットで症状について検索するのはもはや日常になっていると河原崎。

なかし「『心臓 痛い』とか」

自宅診療で通院は不要に?

今回新たに発表された「チャットGPTヘルス」は健康により特化したアプリを連動させて、検査結果の解説や食事・運動のアドバイスまで可能に。
情報が抜き取られるなどの心配もなく、個人情報は保たれるようです。

河原崎「そういったことがどんどん進んでいくと、『診療もAIにしてもらおう』という感覚に」

外科治療などを除き、内科で日常的に診られている風邪などの症状であればわかるのかもしれない、と河原崎。

河原崎「頼りにする人は増えるだろうな」

なかし「『軽い風邪でパッと治したいから病院に行く』ようなときに、家で完結するならすごいラク」

河原崎「薬だって今はアマゾンで届く」

不調のときは病院に通うのも大変な上、別の病気をうつされるリスクもあります。
家にいながらにして、ある程度の診療が可能になるのであれば非常に便利です。

健康の価値が見直される時代に

かつては健康を軽んじ、労働時間の多さを競った時代もありました。
今や価値観の転換が起こっている、と河原崎は指摘します。

河原崎「個人的に思うのは、健康はもっともっと価値が高まると思っています。『健康である』ステータスがめちゃくちゃ重くなってくる」

なかし「みんな健康志向になってる」

いま世界の権力者たちが大事にしているのは不老不死、と独自の見解を述べる河原崎。

なかし「また胡散臭いワードが(笑)」

河原崎「薬離れに走る人たちも出てくる。人間本来の体を取り戻そう、と。『歩くだけで健康』『血流を大事にする』『身体を温める』。そういう時代に入ってきている」

チャットGPTに過度の信頼は禁物、と釘を刺しつつも、ある程度の自己判断なら可能になるかもしれない、と期待を寄せる河原崎。

河原崎「お医者さんも戦々恐々としてるかな」

「人生100年時代」と呼ばれる今、健康寿命をいかに延ばすかが大きな課題とされています。
健康であることの価値がこれまで以上に高まる中、チャットGPTのようなAIを健康支援に活用するサービスはますます広がっていきそうです。
(nachtm)
 
河原崎辰也 いくしかないだろう!
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2026年01月11日16時22分~抜粋
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