3月7日に行われた百年構想リーグ地域リーグラウンド 第5節アウェイ・ベスト電器スタジアムでのアビスパ福岡戦は、5-1と大勝した名古屋グランパス。WESTでの順位も上位に食い込んでいます。
13日放送のCBCラジオ『城所あゆねのグランパスタイム』では、アビスパ福岡戦について城所杏由音(あゆね)が熱く解説しました。
前半は3-0で折り返し
7日に行われた地域リーグラウンド 第5節アウェイ・ベスト電器スタジアムでのアビスパ福岡戦は、5-1で大勝。クリーンシート(無失点勝利)とはなりませんでしたが、グランパスの攻撃力を見せつける結果となりました。
城所「複数得点!待ってました。前半12分、FWマルクス ヴィニシウス選手の浮き球に、抜け出したFW山岸祐也選手がしっかり決めて先制。これで山岸選手は、2試合連続ゴールですね」
実は山岸選手、3月5日に結婚を発表。発表直後の試合で自らゴールを決めてお祝いするという、なんとも幸先のいいゴールとなりました。
リードを奪った前半25分、今度はMF稲垣祥選手が蹴ったボールが相手選手に当たってコースが変わり、そのままゴール。稲垣選手も今季初ゴールとなりました。
前半40分にはDF原輝綺選手のスルーパスから抜け出したFW木村勇大選手がゴール。前半は3-0とこの上ないスコアで折り返すこととなりました。
城所「複数得点!待ってました。前半12分、FWマルクス ヴィニシウス選手の浮き球に、抜け出したFW山岸祐也選手がしっかり決めて先制。これで山岸選手は、2試合連続ゴールですね」
実は山岸選手、3月5日に結婚を発表。発表直後の試合で自らゴールを決めてお祝いするという、なんとも幸先のいいゴールとなりました。
リードを奪った前半25分、今度はMF稲垣祥選手が蹴ったボールが相手選手に当たってコースが変わり、そのままゴール。稲垣選手も今季初ゴールとなりました。
前半40分にはDF原輝綺選手のスルーパスから抜け出したFW木村勇大選手がゴール。前半は3-0とこの上ないスコアで折り返すこととなりました。
後半も攻撃を緩めずしっかり勝利
後半に入っても、グランパスは攻撃の手を緩めません。後半19分、またもや山岸選手がゴールして4-0とリードを広げます。
これで試合の流れを完全に支配したかと思いきや、このままやられっぱなしで終われないアビスパでしたが、後半38分にDF辻岡佑真選手がこの試合2枚目のイエローカードで退場処分。10人での戦いを強いられます。
それでも後半44分にDF岡 哲平選手が1点を返して4-1となりました。
後半AT、グランパスはDF藤井陽也のパスから抜け出したDF森壮一朗選手がゴールを決め、5-1で快勝。今季初の複数得点での勝利に城所も声が弾んでいました。
城所「本当に森選手のゴールが良かったよね。えぐかった、あのコースで決めるなんて脱帽よ」
グランパスユースU-18出身でまだ18歳の森選手は、後半35分から投入され、見事に結果を出した若鯱。今後の活躍が楽しみな選手の1人です。
これで試合の流れを完全に支配したかと思いきや、このままやられっぱなしで終われないアビスパでしたが、後半38分にDF辻岡佑真選手がこの試合2枚目のイエローカードで退場処分。10人での戦いを強いられます。
それでも後半44分にDF岡 哲平選手が1点を返して4-1となりました。
後半AT、グランパスはDF藤井陽也のパスから抜け出したDF森壮一朗選手がゴールを決め、5-1で快勝。今季初の複数得点での勝利に城所も声が弾んでいました。
城所「本当に森選手のゴールが良かったよね。えぐかった、あのコースで決めるなんて脱帽よ」
グランパスユースU-18出身でまだ18歳の森選手は、後半35分から投入され、見事に結果を出した若鯱。今後の活躍が楽しみな選手の1人です。
複数得点勝利にリスナーも歓喜
リスナーからのメールです。
「山岸選手の結婚祝いの2ゴールを含めて、5-1と気持ちいい勝利でした。この勢いで勝ち続けて欲しいです」(Aさん)
城所「そう、勝ち続けることが重要なんです。この試合が終わった時点(7日)で、名古屋グランパスはWESTで暫定首位でしたからね。この後にあった他の試合結果を受けて2位になりましたけど。でも首位を見ると嬉しかったな」
「やっと出た複数得点、しかも5得点。入籍発表の山岸選手の恩返し弾に始まり、ヴィニシウス選手の素晴らしいアシストで稲垣選手今季初ゴールと続きましたね」(Bさん)
実は山岸選手、2020~2023シーズンにアビスパ福岡に在籍してていたため、古巣対戦でゴールを決めた=恩返し弾として相手からすると、ちょっと複雑な2ゴールでした。
できれば無失点で勝ちたかったところですが、アビスパ福岡も意地を見せた1点、どちらも真剣に戦った結果とも言えそうです。
なお、14日に行われた地域リーグラウンド第6節・ホーム豊田スタジアムでヴィッセル神戸戦は0-3で敗戦となりました。
次の試合は、18日に豊田スタジアムで地域リーグラウンド 第7節・サンフレッチェ広島戦、続いて22日にサンガスタジアム by KYOCERAで地域リーグラウンド 第8節・京都サンガF.C.戦と連戦が続きます。
(葉月智世)
「山岸選手の結婚祝いの2ゴールを含めて、5-1と気持ちいい勝利でした。この勢いで勝ち続けて欲しいです」(Aさん)
城所「そう、勝ち続けることが重要なんです。この試合が終わった時点(7日)で、名古屋グランパスはWESTで暫定首位でしたからね。この後にあった他の試合結果を受けて2位になりましたけど。でも首位を見ると嬉しかったな」
「やっと出た複数得点、しかも5得点。入籍発表の山岸選手の恩返し弾に始まり、ヴィニシウス選手の素晴らしいアシストで稲垣選手今季初ゴールと続きましたね」(Bさん)
実は山岸選手、2020~2023シーズンにアビスパ福岡に在籍してていたため、古巣対戦でゴールを決めた=恩返し弾として相手からすると、ちょっと複雑な2ゴールでした。
できれば無失点で勝ちたかったところですが、アビスパ福岡も意地を見せた1点、どちらも真剣に戦った結果とも言えそうです。
なお、14日に行われた地域リーグラウンド第6節・ホーム豊田スタジアムでヴィッセル神戸戦は0-3で敗戦となりました。
次の試合は、18日に豊田スタジアムで地域リーグラウンド 第7節・サンフレッチェ広島戦、続いて22日にサンガスタジアム by KYOCERAで地域リーグラウンド 第8節・京都サンガF.C.戦と連戦が続きます。
(葉月智世)
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