2017年6月8日(木)

北野誠が提案!新しい愛知県発のスイーツはコレだ!!

北野誠のズバリ / グルメ

佐藤実絵子が女性向けの気になる話題を紹介するコーナー「世界まるみえこ」。
今日のテーマは「いま女性に大流行中なのは、渋い飲み物!」です。

渋い飲み物とは、「ほうじ茶」と「だし汁」のことです。

ほうじ茶ラテが大人気!

抹茶を使ったお菓子や抹茶ラテはたくさん出回っていますが、ほうじ茶を使ったお菓子などが最近増えてきています。
ほうじ茶は低カフェインで苦みが少なくあっさりとしていて、独特の香りで人気です。

今、ほうじ茶ラテの人気が上がってきており、街中のカフェでも紅茶ラテと同じように売られています。

また、コンビニなどでも期間限定商品として、ほうじ茶ラテ味のアイスクリームが売られており、一部の店舗では売り切れになっているほどの人気ぶりです。

ほうじ茶ラテは家庭でも意外と簡単に作ることができ、濃い目のほうじ茶に牛乳と砂糖を入れるだけでできます(ロイヤルミルクティーのように、先に牛乳をを用意してからお茶を入れるのでも良い)。

東京のある店では、ラム肉のラーメンにほうじ茶を入れて臭みを消すようにしているそうです。

さらに食べ物や飲み物だけではなく、ほうじ茶フレーバーの香水も売られています。
今年の2月にある会社が通販サイトで発売したのが口コミで話題となり、初回生産分が一週間で完売したほどの人気ぶりです。

ドリンク感覚でだし汁を飲む!?

もう一方のだし汁について、「飲み物」というのは、いったいどういうことなのでしょうか。

意外なことにニューヨーカーの間で流行っていて、水筒に入れている人もいるそうで、日本でも30代や40代の女性に人気が出てきています。

ミネラルなどの栄養が摂れる上に、カロリーが少ないという点が人気の秘密で、カップ入りのだし汁を売るコンビニも出てきました。

骨から取っただし汁と、野菜から取っただし汁の2種類をテスト販売したところ好評だったため、販売に踏み切ったそうで、スープではなく、あくまでもコーヒーなどのドリンク感覚でだし汁を飲んで欲しいというコンセプトなのです。

ここで火曜レギュラーの松原タニシが、「コンビニで売ってるおでんの汁やったらタダでは?」と疑問を呈し、「昔コンビニでバイトしてた時、汁だけ取っていくおっさんもおった」と語ります。

その時はさすがにおでんを買ってもらわないと困ると注意したのですが、その人は糸コンニャクを1個だけ買い、だしを思いっきり入れていたそうです。

愛知県の名物をNYに!

ニューヨークでだし汁が流行っているとのことですが、北野が「それやったら、ニューヨークでアイスクリームのバーに八丁味噌塗りたくったれ」と提案。
八丁味噌の甘さがスイーツにマッチするかも知れません。

さらに北野は「塩バニラがあるんやったら、八丁味噌バニラもあってもええやろ」と言い、八丁味噌は塩分も少ないし良いのではないかと勧めます。

愛知県岡崎市が生んだ八丁味噌を使ったアイスが、アメリカを席巻する日がやってくるかもしれません。
このコーナーを聴いた方やこの記事を観たアイスクリームを作っている会社の方、ぜひご検討ください。
(岡本)

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