2018年2月12日(月)

『春の終活文化祭』インタビュー① 森合康行(終活プロジェクトチーフ)

CBCラジオからのお知らせ / イベント

CBCラジオでは、2月19日(月)から3月18日(日)まで『春の終活文化祭~シニアにYELL!~』キャンペーンを実施します。

このキャンペーンの目的は、人生のエンディングを考える「終活」の新しいイメージの提案です。
キャンペーン最後の週末3月17日(土)・18日(日)には、CBCホールなどで楽しく学べるイベントを行います。
イベントはCBCホールでのステージを始め、終活にまつわる催しやセミナーを予定しています。

今週から、このキャンペーンについて、スタッフや出演者のインタビューをシリーズでご紹介します。
第1弾の今回は、終活プロジェクトチーフのCBCラジオ編成業務部 森合康行にキャンペーンの概要を尋ねました。

楽しく学べる”終活”を

──まずこのキャンペーンを企画したきっかけは何でしょう?

森合 CBCラジオでは、例年新年度前のこの時期に、新生活や新しい事に挑戦する方を応援する『YELL!キャンペーン』をお送りしています。

今年は、その従来の『YELL!キャンペーン』を踏襲しつつ、CBCラジオのコアターゲットである中高年の方々へ、楽しく学んで頂ける「終活」キャンペーンを企画しました。

前向きに考える”終活”に

──どんな内容になるんでしょう?

森合 日本は今、超高齢社会です。
納得の行く老後やエンディングをどの様に迎えれば良いかを迷われている方は、多くいると思います。

キャンペーンは、その誰もが直面する人生のエンディングを、専門家や同世代のパーソナリティの意見を通し、前向きに考えて頂く機会になればと思い企画しました。

番組・イベント・特別番組の3本立て

──具体的なキャンペーン内容を教えてください。

森合 まず今月(2月)19日(月)から『朝PON』『聞けば』『ズバリ』『トークジャンボリー』の4ワイド番組内で「終活」にまつわるコーナーをお送りします。

次に、キャンペーン最後の週末3月17日(土)・18日(日)にCBCホールと同3階フロアーでイベントや終活にまつわる催し・セミナーを開催します。

最後にそのイベントの模様を3月28日(水)夜7時から特別番組としてお送りします。

イベントはどのような内容?

──3月のイベントはどんなものを?

森合 イベントは、参加者の方に「見て聞いて感じてもらうイベント」を目指しています。

CBCホールのステージには、CBCラジオのパーソナリティ(つボイノリオ・多田しげお・北野誠・小堀勝啓・重盛啓之・小高直子)はもちろん、『課長島耕作』の作者で、最近は老後を考える著書を沢山上梓なさっている弘兼憲史さんや、医師でベストセラー作家の鎌田實さんもゲストにお迎えします。

このメンバーのトークショーが無料で楽しめた上、脳科学者の柿木隆介さんや相続税など法律の専門家、”もしもの時”の葬儀のプロの話もステージ・セミナーでお聞き頂けます。

さらに、大城バネサさんや梓夕子さんといったCBCラジオパーソナリティの歌のゲストも華を添えます。

会話が生まれ、知りたいポイントがわかる”終活”

──最後に、どのようなキャンペーンにしたいですか?

森合 2つあります。

まず「会話の生まれるイベント・キャンペーンにしたい」と考えています。
参加して頂いた方には、このイベント・キャンペーン終了後に、パートナー・お子さん・友人など身近な方と「終活」に関しカジュアルに話して頂きたいと思います。
我々が、そのきっかけ作りのお手伝いができれば幸いです。

もう一つは「そう。そこ!」と言って頂けるイベント・キャンペーンを目指しています。終活に関し「何をすれば良いかわからない」と言う方は多いはずです。
このぼんやりしている部分を専門家の話などで言語化し「そう。そこが知りたかった!」と感じて頂けるイベント・キャンペーンにしたいと考えています。

「子世代」にも知ってほしい”終活”

森合 私自身も来年節目の50歳になります。両親のエンディングという現実とも向き合っています。
人生最後の迎え方は、人それぞれ哲学があります。私が大切にしたいと考えているのは、自身・家族が、納得してどう最期を迎えるかです。

「終活」への考え方は、いろいろあります。
イベントへは気軽にご参加頂き、今後を考える一つのきっかけにして頂ければ幸いです。

今回は、社内に「終活キャンペーン」のプロジェクトチーム(6名)を作り、秋以降毎週話し合ってきました。会議で改めて人の最期は、十人十色で様々な考え方があることに気づかされました。

自分の最期を決めるのは、自分です。

参加された方が、このキャンペーンで何か少しでも気づきや発見を感じて頂けたなら幸いです。

──ありがとうございました。

なお、具体的なイベント内容や参加方法は、来週以降プロジェクトのメンバーが紹介していきます。
(編集部)


facebook twitter hatebu line

CBCラジオからのお知らせ

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line