2017年4月12日(水)

ズバリ一番搾りイベント開催!! 誠のパスを受けきれず…痛恨のミス!

北野誠のズバリ / イベント

4月8日(土)、イオンモール各務原で「ズバリ一番搾り」のイベントが行われました。
出演者は北野誠を筆頭に、木曜アシスタントの氏田朋子、火曜アシスタントの佐藤実絵子、番組では事故物件ジャーナリストとしてもおなじみの松原タニシなど、ズバリファミリーが揃いました。

イベントは大盛況!

まずは最初に「今日来てくれた人数は、レゴランドより多いのではないでしょうか」と挨拶し、つかみはバッチリ。
イベントの内容は、松原と雷ジャクソンの高本とのユニット「タニシジャクソン」の漫才、佐藤の歌、キリン一番搾りを購入された方と握手や写真撮影を行うふれあいタイムの後、賞品が当たるビンゴ大会と盛りだくさんでした。

雷ジャクソン高本は元自衛隊員

ここで、「雷ジャクソン」の高本をご存じない方がまだ多いと思いますので、説明します。
高本は元自衛隊員であり、タニシジャクソンでは特に自衛隊に関するネタをよくやっています。

自衛隊員あるあるネタとして、話している言葉が略し過ぎていて、何を言っているのか何か分からないというものがあり、例えば、普通「撃て!」と言う所を「てっ!」と勢いよく短く伝えるため、新人は最初は理解できません。
後ろから見える先輩の動きとおおよその言葉で推測した上で、復唱して同じ動きをするのだそう。
ここで、ITジャーナリストの井上トシユキが「今はやりの忖度(そんたく)や」とすかさずつっこみます。

プライべートでも同様で、「飲んだ後、これからどこへ行く?」と聞いた時に「…クッ!」と答えられたら、「これはスナックか」と分かるのだそうです。
シビアな場面で一刻でも早く伝え、行動しなければならず、その必要性から短く声が通りやすい言い方になったのでしょう。

そのネタを元に漫才をしており、北野から「今後は花園など、ご当地(に合わせた店名や地名)ネタを混ぜれば良いのではないか」と的確なアドバイスを受けています。

ビンゴ大会で悲劇が……

そのタニシジャクソンの漫才の後、最後にビンゴ大会が行われましたが、そこで高本が残念なことを起こしてしまいます。

ビンゴ大会での役割は、タニシが機械を回す、高本がボールの番号を読む、佐藤がボードに番号を書く、北野と氏田が進行すると決めています。

まず最初に出てきたボールを持った高本に対し、北野が聞きます。「その番号、自衛隊ではなんて読むねん?」
答えは威勢よく「Gの57!」。いや、普通の読み方だし……。

もちろん正解は、「カッ!」などと言って「分かるか!」とつっこまれるいう、吉本新喜劇のような王道パターン。出演者はもちろん、お客さんもほとんどが分かっている状態。

なんで普通に数字を読んだのかを聞くと、「5と7は普通に読みます!」と回答。いや、実際の自衛隊のルールは要らんと。
その後、高本が普通に数字を読んだことを北野がつっこんだことで、結果的に笑いにつながりましたが、「楽屋で弁当を食べてる時に、”数字はお前が読め”と事前に振ってたやろ!」と北野が激怒。

さらに、「これがTKOの木本だと、30分は説教するわ。その時の状況を再現させた上で」と同じ事務所の後輩を引き合いに出しました。なんでも、松竹芸能の中では、お笑い界の中間管理職として、若手を教育する立場だそう。

「さんまのお笑い向上委員会」(フジテレビ系)で、明石家さんまさんが番組内でできあがったパターンを元に振ったにもかかわらず、受け側の若手がそのパターンを忘れてしまい受け答えに失敗する場面がありますが、「その時のさんまさんの気持ちがよく分かった」と語る北野でした。
(岡本)

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