2017年12月1日(金)

甘いものを楽しみながら走る!?スイーツマラソンが大人気

北野誠のズバリ / イベント

『北野誠のズバリ』の水曜日のコーナーは、「教えて!マミーゴ」。水曜アシスタントの大橋麻美子が、実際に体験したことを報告する情報コーナーです。

11月29日放送のテーマは「食べるの?走るの?スイーツマラソンに参加してきました」。

「スイーツマラソン」とは文字通り、実際に走りながら甘い物を食べることができるというイベントなのですが、初めて聞く人からすれば、「走ることとスイーツと、何の関係があるの?」「スイーツの大食い大会なのか?」と思ってしまいますね。

日本各地で開催!ファンランとは?

マラソンといえば、長距離を走りタイムを競うものが一般的ですが、記録とは関係なく、何かと組み合わせて楽しみながら走ることを目的とした「ファンラン」が日本でも増えてきています。

2012年頃にアメリカで始まり、翌年には日本各地で行われるようになりました。

北野も唯一、泡まみれになって走るマラソンを知っており、これは「バブルラン」と言います。

ファンランは大きく分けて3つの系統があり、泡が出る仕掛けのあるバブルランなどが含まれる「仕掛け系」、『ウォーリーをさがせ!』のウォーリーや最近では映画で人気の『ミニオンズ』などのキャラクターに扮して走る「仮装系」、そして今回紹介するスイーツランなどの食を楽しむ「フード系」に分けられます。

仮装系はハロウィンの楽しさに通ずるところがありそうですね。

スイーツバイキング+マラソン!?

大橋は、26日に開催された「全国スイーツマラソン in 愛知」に参加してきました。

給水所ならぬ「給スイーツ所」があり、ありとあらゆるお菓子がなんと270種類、14万個用意されており、一口サイズで食べられるケーキ・クッキー・マカロン・ババロアといった洋菓子から、みたらし団子・たい焼きといった和菓子、さらに麦チョコなどの駄菓子やかにパンなども用意されていました。

スタートから800m程の所に給スイーツ所のテントが用意されており、さらに開催場所のモリコロパークは1周1.5km~2km程で、1周につき1回スイーツチャンスがあるというわけです。

6kmマラソンは70分、30kmを2~10人で走るリレーマラソンは3時間半など、参加種目により制限時間があり、その時間内ならいくら食べても良いというルールです。

そうすると、800m走った後に給スイーツ所でそのまま落ち着きそうですが、食べてばかりだとゴールできないため、食べるのにどれぐらいの時間を割くのかがポイントです。

また、給スイーツ所とは別に、本当に給水所もあるのですが、やはりここはスイーツマラソン。水やスポーツドリンクだけではなく、コーヒーやお茶なども用意されています。

親子でマラソンに挑戦!

今回大橋が挑戦したのは、4歳から小学生までのこどもと親で走る親子マラソン1.5km、制限時間は35分です。

大橋も親子で10分ほどスイーツを楽しみましたが、食べ過ぎた後に走ると、わき腹が痛くなるのが「こどものマラソンあるある」。

親子揃って手をつないでゴールしなければ完走とならないため、大橋は何とかこどもさんを急かせて、250組中68位、21分33秒で完走しました。

甘いものを食べてしまうのでダイエット効果はありませんが、走るだけだとつまらない、苦痛だという方は、まずはマラソンの雰囲気を楽しむ意味で、軽い気持ちで参加してみるのも良いかもしれません。
(岡本)

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