2017年9月1日(金)

月刊EBiDAN NAGAOKA 8月号

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

名古屋エリアのEBiDAN研究生ユニット”EBiDAN NAGOYA”(通称・えびなご)が、月に1度CBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』で放送される「月刊EBiDAN NAGAOKA」。
8/30(水)の放送で8回目を迎えました。

今回のメンバーは曽野舜太(その しゅんた)、桐山吏翔(きりやま りと)、佐藤昊希(さとう こうき)、岡本砦(おかもと とりで)の4名です。

文も半分、本も半分

この日のトークテーマは「夏休みの反省」。トップバッターは、桐山吏翔です。11歳・小5の彼は、どんな夏休みを過ごしていたのでしょう。
最初にトークのタイトルを叫んでから話をしてもらいます。

桐山「またしても 宿題終わらず てんてこ舞い」

川柳で、攻めてくるとは、やりますね。

終わるまであと一息。読書感想文がまだ残っているそうです。
パーソナリティーの永岡歩アナウンサーが「どれくらい残ってんの?」と尋ねると、返ってきた答えは「半分くらい」

いや、半分といっても、原稿用紙で何枚書かなきゃいけないのか、元々の基準がわからないので、こちらにはピンときません。

「課題が300文字で、その半分だから150文字くらいです」と答え直す桐山。

「150!?400字詰原稿用紙の半分もないの?そんなのCBCからの帰り道でできるよ」と驚く永岡。

「本はまだ半分しか読んでないんですけど…」と衝撃の答えを連発する桐山。

「どっちも半分だな!」とツッコみながらも、「まあ、けど頑張りどころ、あとちょっとやから、急いで読んでしっかり書いてください」と、励ましてくれる優しい永岡先生なのでした。

小学生が水曜から夜ふかし?

続いては、番組初登場の佐藤昊希。10歳の小5です。夏休みは友達と10回くらいプールに行って、すっかり日焼けしてしまった佐藤。
永岡は「タレントとして肌の管理は大丈夫なのか?まあ若いからいいか」と気遣いながらも、反省点を聞いていきます。

佐藤「早寝早起きができない」

夏休みにありがちなパターンですね。
普段は朝6時半に起きて、朝食を食べて、学校に行く準備をして、7時40分くらいに家を出るという佐藤。結構早起きで、バタバタしない余裕のある朝を過ごしているようです。

そんな佐藤は夏休み中は朝8時くらいには起きようと思っていたそうですが、実際に遅い時には11時くらいになってしまっていたとか。
ちなみに寝るのは夜10時くらい。「13時間?寝過ぎだな!」とツッコむ永岡。
遅い時でも夜11時くらいには寝てたそうですから、まあ深夜まで夜更かしするよりはいいかもしれません。

ただ、目標は夜9時に寝たかったと佐藤は言います。それを聞いて永岡は、大人として感じる不思議な思いを吐露します。
「夜9時に寝るって感覚がわかんないんだよね。大体、この放送でキミたちの声が夜11時過ぎに流れているからね」

「えっ!?」と驚く佐藤。間接的に夜更かししているような感じに陥ったのかもしれません。
(念のため記述しておきますが、昼間に収録したものを放送しています)

永岡が続けます。「この番組、意味わかんないんだよ。小学生の声を夜11時台に流すという。僕たち大人は『お前ら早寝早起きせい!』とか言ってるのに、放送は11時過ぎって。なんじゃこりゃ」

NHK『おかあさんといっしょ』が、深夜に放送されるようなものですね。

ちびまる子ちゃんのキャラで言えば?

お次は、こちらも番組初登場の岡本砦。9歳の小3です。ちびまる子ちゃんと同い年です。名古屋を拠点に活動するえびなごでは珍しい、富山県出身のメンバーです。

はるばる富山からどうやってえびなごに入ったのでしょう?

岡本「(スターダストプロモーションに)応募して、『大阪(営業所)まで来てください』みたいな感じで、そこで(面接を)受けたら合格して。
でも『大阪だとちょっと遠いから、名古屋の方にしてください』って言われて、ここでやってます」

9歳とは思えない、しっかりした話し方に驚く永岡。ちびまる子ちゃんで言うなら、山田くんタイプじゃなく、大野・杉山くんタイプでしょう。
そんな彼が反省する事とは?

岡本「ゲーム1日1時間を守れなかった」

1980年台後半に一世風靡した高橋名人の名言「ゲームは1日1時間」が、21世紀でも受け継がれているのですね。
そんな21世紀少年・岡本がハマっているゲームは、『マインクラフト』。

立方体のブロックを地面や空中に配置し、自由な形の建造物などを作っていくゲーム。すごい人だとユニバーサル・スタジオ・ジャパンさえ作ってしまいます。
岡本がプレイしているPS Vitaの他、スマホやNintendo Switchなど、様々な機種で発売されています。
定期的にアップデートされて、いろんな動物が追加されることもあり、育てて卵を産ませたりなど、岡本はサバイバル生活するのが楽しいのだそう。

ここで、ユーチューバーのヒカキンが、マインクラフトのプレイ実況をしていたことに言及する永岡。すると曽野が、永岡のことを「名古屋のヒカキンに見える」と言い出し、大笑いします。共通点はメガネをかけているところだけなんですが、曽野のツボに入ってしまったようです。

ユー中部日本放送のヒカキン?

そんな独自のツボを持つ曽野舜太。15歳の中3である彼が、反省すべき点はこちらです。

曽野「廃品回収をサボった」

廃品回収とは、新聞・雑誌・段ボール・アルミ缶などのいわゆる資源ごみを集め、学校の備品や部活などの資金に変えるという活動です。資源回収とも言います。

最初は頑張って回収をしていたという曽野。しかし途中で友達の母親から、かちわり氷系のアイスを差し入れされます。そこで、日陰にある神社のベンチに座って、友達としゃべりながら楽しくアイスを食べていたら、もう動きたくなくなってしまった曽野。そうしたらいつの間にか廃品回収の時間も終わってしまったのだとか。

「ああ、休憩時間でそうやってたらつい長引いちゃったみたいな」と永岡が言うと、「いや、違います(笑)。休憩中じゃなくて(笑)、活動中に(笑)」と吹き出しながら答える曽野。

「ダメじゃないか。ヘラヘラしながらしゃべる話じゃないよ!他のみんなはちゃんと回収をやってたんでしょ?反省しなきゃいけないことだろ」と説教する永岡の顔を見ながら、曽野は笑いをこらえ切れません。

「いや(笑)、ずっと見えるんですよ(笑)、ヒカキンに(笑)。ナガキンさん(笑)」

夏休みも終わるというのに、曽野の笑いのツボを解明する自由研究が、必要になるかもしれません。
(岡戸孝宏)

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