2017年3月31日(金)

月刊EBiDAN NAGAOKA 3月号

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

去年から活動している名古屋エリアのEBiDAN研究生ユニットEBiDAN NAGOYAが、月に1度CBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』で繰り広げる「月刊EBiDAN NAGAOKA」も3/29の放送で3回目。
今回の出演メンバーは曽野舜太、嵐樹、小島嵐、鈴木希実也の4名。

壮絶なまでの四段オチ

今回揃ったのは小学4年から中学2年までのメンバー。
曽野は3回連続、嵐樹は2度目。小島と鈴木は初登場。
3月の初お披露目イベントも成功させ、4/2には4/2(日)には名古屋栄のアートピアホールで開催の「ナガオカ×スクランブル THE LIVE」に出演するEBiDAN NAGOYA。

パーソナリティの永岡歩から次の目標を尋ねられた曽野は
「チケットを買ってくれたお客さんを楽しませて、またそのファンの友だちにも広げたい。まずは300人から!」
と力強く答えました。

ところが永岡は3月末にZepp Nagoyaで公演する先輩ユニットM!LK(ミルク)を引き合いに出し「もうちょっと大きいこと言ってもらっていいかな」と煽ります。
その勢いでどれくらいファンを増やしたいかを振られた嵐樹は
「1億で!」
と答えますが、逆に永岡から「多すぎ!宇多田ヒカルさんでもファンクラブに1億人もいない」とダメ出しされてしまいます。

少なすぎず多すぎず、さらに振られた小島嵐の答えは…
「400人!」
だんだん近似値クイズの様相を呈してきます。

そしてトリで聞かれた鈴木希実也は…
「50人!」
見事な四段オチを披露してくれました。

この歳にして謙虚すぎる

この日の番組全体を通してのテーマは「今年度の自分、何点?」。
今日の出演メンバーは自分に何点つけたのでしょう。

まず嵐樹は92点。
1月に武道館で開催されたDISH// (ディッシュ)のライブでバックダンサーを務め満点と言いたいところですが、ダンスレッスンで先生に「下手」と言われてマイナス8点。

続いて鈴木希実也は70点。
EBiDANの楽曲はしっかり踊れましたが、体力がなかったので、5年生になる来年度は元気いっぱいに踊りたいとのこと。永岡から「まず食べることから始めないと!」と喝を入れられます。

そして小島嵐はたったの2点。
レッスンも学校での成績も良くなくて0点。レッスンに集中するようになってプラスしたのが2点。超がつくほど謙虚です。

最後の曽野舜太は50点。
先のことばかり考えて焦ってしまう欠点があり20点、勉強では有効に時間を使えたので20点、そしてグループをまとめて20点。身長が170センチを超えて10点。これで70点。
20点多くない?と尋ねたら、CBCラジオ夏まつりを体調不良で休んでマイナス20点。
小島ほどではないですが謙虚です。

ちなみに永岡が自身につけたのは50点。実はこう見えて自分に厳しいのでした。
皆さんも4月からも100点目指して頑張りましょう。

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