2017年8月5日(土)

ボイメン辻本達規が許して欲しいこと、「オッパイの秘密」

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

ニューシングル「帆を上げろ!」を8/2にリリースしたBOYS AND MENから、昨日の平松賢人に続き、8/3は辻本達規がコメントを寄せてくれました。

「30分以上の収録で、その中から一番面白いところだけを5分流しますから、腹がよじれるほどおもしろいと思います」と、アナウンサーの永岡歩が紹介しました。

『帆を上げろ!』がディリー1位!

「8/3のオリコンデイリーランキング、ボイメンの『帆を上げろ!』が1位になっていました。おめでとう!!」(Aさん)など、リスナーからたくさんリクエストが来ています。

「もちろんかけますよ。ただ、かける長さが変わってきます。コメントが面白かったらフルコーラス、つまんなかったらワンコーラス」と、厳しいルールを課す永岡アナ。

まずは、永岡アナから辻本へのコメント。
「はい、こんばんは。辻本氏は、私の憧れの番組『めちゃイケ』(フジテレビ)に出ているから、頭二つくらいボイメンの中で抜けている感じがあります。何といっても『めちゃイケ』に出ている人は絶対おもろい」

ここで「ハードル高い…」と辻本の小さな声。

BOYS AND MENも地上波全国区のTVに出る機会が増えてきて、いつも大丈夫かな、うけてるかな、と気がかりです。
『めちゃイケ』はハイテンションでやり切っています。

「ただ、『めちゃイケ』みたいなハイテンションやめてもらおう。声を荒げない。ローテンションでおもろい話をしてもらう。ハイテンションで話した途端に切ります。テーマは『許して欲しいこと』。帆をどれだけ上げられるか」と、永岡からの指令。

ローテンションでがんばって!

これを受けて、辻本の面白話です。

「CBCラジオをお聞きの皆さん、永岡さん、こんばんは。BOYS AND MENの赤色、辻本達規です。
なるほどね、『許して欲しいこと』…ディレクターさんから、もう『押さえて、押さえて』と来ましたね。このテンションか、むちゃくちゃ難しいな」

低い声に変えてやりにくそうに話し出す辻本。

「オッパイの秘密」by辻本達規

「小学4年生ころ、その時くらいまでお母さんのオッパイ触っていて、それはまわりには言えず、表ではお調子者、ひょうきんもので、ムードメーカー、野球部の中心、いつも笑わせるみたいな役だったんですけど、どうしてもそれはネタにはできなくて、思春期前の敏感なときでしたから、野球部の子にはずっとナイショにしていました。

僕がサードで、セカンドをやっていたのが高橋君。ぼくのお兄ちゃんと高橋君のお兄ちゃんが同級生で仲がよかった。高橋君のお兄ちゃんが『うちの弟はいまだにオッパイ触っとる』、ぼくのお兄ちゃんも『実は、うちの弟もいまだにオッパイを触っとる、ほんと、どうにかせないかんな』という話がおきていました。

それを僕は家で聞いて、野球部で次会ったときにどうしようと、悩んだ。で、僕の方が先に野球部のメンバーに『高橋君いまだにオッパイ触っとるらしい』と、言ったんです。相手からの攻撃が怖くて、これは先に仕掛けるしかないと思って。

高橋君は『まだにオッパイ触っとんの』と、みんなから攻撃を受けたんですけど、僕のことを言わなかったんです。正直、すごく心が痛くて、男としての器がなんてちっぽけなんだ、とその時に気づかされました。

そのことをまだ謝れてなかったので、だいぶ時間はかかっちゃったんですけど、高橋君に、ほんとにあの時はすまんかった、許してください、と言いたいなと思っています。
ということで、永岡さんどうでしたか?」

やっぱり元気が大事!

このコメントであなたの心に帆は上がったでしょうか?
ちなみに、スタジオでは「帆を上げろ!」はワンコーラスしかかかりませんでした。

最後に永岡アナからコメントへの評価は、「残念ですね、やっぱり個性を殺していたのかな? 最初、オッパイを連呼しているところまではおもしろかったですけどね。元気が大事だな」でした。

せっかく身を削ったネタだったのに、ちょっと残念な結果でした。きっと売れてきたボイメンに対する永岡アナのジェラシーが入っていると思うので、気にしないでね。
(みず)

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