2017年8月1日(火)

ヒャダインプロデュースでこどもたちの支持を得た”はやぶさ”

小堀勝啓の新栄トークジャンボリー / エンタメ

新世代歌謡グループとして、世界に名をと轟かせようとしている「はやぶさ」の3人が、7/30放送のCBCラジオ『小堀勝啓の新栄トークジャンボリー』に出演しました。

実ははやぶさとこの番組は縁深く、足かけ6年ぐらい前、第1回の放送の時にボイスレターが寄せられました。
CBCラジオでは毎週金曜日朝5時から『おはようございます!はやぶさです!!』という番組を担当しています。

詐欺のようなヒカルの少年っぽさ

まずは「はやぶさ」3人の簡単な紹介から。ヤマトさん、静岡県御殿場市出身24歳。ショウヤさん、大阪出身の24歳。声に特徴のあるリーダーのヒカルさん、横浜市出身、30歳。

「え?ヒカル、30歳ですか!詐欺のようですね」と、言ってしまう小堀勝啓。見かけの少年っぽさと年齢のギャップに思わず出てしまった言葉です。

「デビュー当時は、24歳で、ちょうどヤマトとショウヤの年」(ヒカル)

ということは、楽屋なんかで序列があるんでしょうか?
「ヒカルさんは、それがなさすぎるから困る」「ただ、もう凄くしっかりしてるんで」と他の二人から。さすがリーダーです。

子供たちの間に「はやぶさブーム」?

ジャパン・フェスティバルやジャパン・ウィークのような世界に日本の文化をアピールするイベントで海外に行くことの増えたはやぶさ。
さらに、いま日本のこどもたちの間で、もの凄い人気なんです。演歌・歌謡曲でデビューしたのにどうして?

「アニメソング…俗にアニソンって言いますけど、ちょっと新しい試みで、人気のカードゲーム『デュエル・マスターズ』というアニメのオープニング・テーマで、新曲『未来はジョー!ジョー!』を使っていただいております」(ヤマト)

プロディースはももクロなどでお馴染みのヒャダインさん。面白い組み合わせです。

「最初、この曲を頂いたときに、あまりにも、ポップなサウンドで、どういう風に歌ったらいいのかな、っていう戸惑いはあったんですけども。はやぶさの皆が歌うので、演歌調に歌って、っと。それが、面白いからって、ヒャダインさんに言っていただいて。だから敢えてコブシを入れたり、巻き舌を使ったりしています」(ヒカル)

今ではこどもたちも真似して歌ってくれるそうです。
ヒャダインさんとの曲作りについて尋ねる小堀。

「前作の『エボレボ!』から、凄くお世話になっていて、一回『エボレボ!』を通したことで、僕たちのことをわかっていただいたみたいで、『未来はジョー!ジョー!』も、はやぶさの色が出るような曲になっていると思います」(ショウヤ)

「レコーディングも来て下さって、直にアドバイスを受けながらレコーディングができたので、自分のできる範囲のもので歌えたというか、凄く歌いやすかったです」(ヒカル)

関東以外では名古屋が初

8/19の土曜日にはZepp Nagoyaでワンマンコンサートを開催するはやぶさ。
「ついに、初めて関東以外でコンサートをやらせていただくんです。僕たちもドキドキです」(ヒカル)

「名古屋と東京でもやるんですけど、内容を全部入れ替えるんです。だいたい曲も同じ順番で、される方が多いと思うんですが、僕たち、全部変えてお送りします。もちろん名古屋でしか歌わない曲もありますし、出し物もだいぶ違うものを考えてますので、ぜひ、お一人でも多くの方に、来ていただきたいと思っております」(ヤマト)

「もう大変ですね。とにかく一生懸命覚えていくしかないです。その分、お越しいただく方に楽しんでいただけると思ってます」(ショウヤ)

「名古屋のご当地ソングが入ってたり、歌謡浪曲を一つ入れてみたりというセットを組んでます」(ヒカル)

歌謡浪曲を3人で歌い分けながらやるそうです。これは楽しみです。

時代に乗って、未来は上々

海外では、どんなレパートリーなのでしょうか。

「お手拍子もの、『お祭りマンボ』とか、あとは『365歩のマーチ』とか。皆さんが一緒に掛け声をかけたりして、盛り上がれるような曲をやってますね」(ショウヤ)

「(フランスでは)皆さん、日本語を勉強してて、アニメとかで凄いんです。逆に挨拶を向こうの言葉で言ったら、こんにちは、って普通に言われちゃったりします」とヒカルさん。

「ボンジュールって言うと、向こうが、こんにちは、って」とヤマトさん。「おおきに。ありがとう、って言ってくれたり」とヒカルさん。
ちょうど、今の時代に乗っての『未来はジョー!ジョー!』だから、文字通り、未来は上々ですね。

ワールドワイドに活躍します

「Zepp Nagoyaでの公演前に、同じ事務所の水森かおり先輩と岩佐美咲さんと一緒に、ブラジルへ行かせていただきます」(ヒカル)

「ブラジルは凄いですよ。ボンキュッボンですから、目キョロキョロですよ」と小堀が妙なアドバイスをすると、ショウヤさんも思わず「いろんな意味で楽しみですね」と反応してしまいました。

南半球の8月は冬かと思いきや、気温は日本の5月、6月ぐらいだそうです。「なら大丈夫。向こうの人は露出度が高いですから」と小堀。
「そうなんですか?」と3人は半信半疑をよそに「ボンキュッボンですから」と重ねる小堀。

「ヒカルさんも露出度高めでいっていただいて」とヤマトさん。男の露出は必要ですか?
「日本の男性が好まれるって聞いたんですけど」とヒカルさんから小堀へ質問。
「日本からブラジルに移民で行ってる人はいっぱいいるし、頼りになる感じがあるかもしれない。バリバリにジャパニーズ・パワーをかまして来てください」と小堀。

「頑張ってきます」と力強いはやぶさの3人。くれぐれも頑張る方向を間違えないでね。
(尾関)

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