2017年7月29日(土)

さくらしめじのトークにダメ出しの嵐

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

高校生フォークデュオ、”さくらしめじ”の田中雅功(ガク)さんと髙田彪我(ヒョウガ)さんの2人が、7/27放送のCBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』に出演しました。
番組への出演は高校入学直後の4月以来、3か月ぶりです。

「ツッコんでくださいよ」の目

「高校生になって慣れた?学校はどんなところが楽しい?」と永岡歩に尋ねられて「新しい友達がやっと5人できました!」と田中さん。
「おおーだいぶ増えた、素晴らしい」という永岡に、「ウソです。もっとできてます」
どうやら、永岡にツッコんでもらいたかった様子。

「今のお前の目が『少ない!ってツッコんでくださいよ』の目をしたでしょ。そんなんしたらツッコまないよ、俺は」と、やはり一枚上手の永岡。
まるで「俺を操ろうなんて、10年早ぇわ」とでも言いたそうです。

永岡と初めて出会ったのは、2人が中学2年生の頃。
「あの時はそんな目はしなかった。もっと純粋に、ピュアにやってたから。ガクのそういうのはイカンなぁ」と、早速ダメ出しされてしまいました。

0点!

「今回、永岡さんとお話させていただくということで。うれしくてうれしくて。気合がすごくて。どう盛り上げようかと思っての、コレですよ。結果的にいえば、盛り上げようという意志はピュアですよね」と、力説する田中さん。

ここで、ずーっと「オオッ」とか「ヨッ」「わかるー」などの合いの手を繰り返していた髙田さんにも火の粉が飛びます。

「ヒョウガ、黙っといてもらえるか?お前がずっと俺らの邪魔してるよ。ガクがせっかく悪者キャラでいってる流れを、ヒョウガが邪魔しちゃってる。結果、本当にガクが悪者になるやつだから。お前、待つことを覚えな。自分だけ良い者みたいになっちゃうから」

「ごめんなさい、ごめんなさい」と神妙に謝る髙田さん…と思いきや「おっ!おおっ!ごめんなさい?」
本日のメッセージテーマ「許してください」に乗せてきました。

「どうですか、今日の僕たちは?」自信満々の2人に「0点!」即答する永岡。

「迷走もはなはだしくない?」永岡によるダメ出しから始まった今回のインタビューです。

カットされてませんよ!

ようやく本題に入ります。
「ヒョウガ行こう。最近あった、許してほしいこと!」

「友達と学校に行く時の待ち合わせをしてたんですよね。時間も僕が決めたんです。僕が行ったら、あと1人来てない子がいて。10~15分後に来たんです。『何遅れてんだよ』って言ったら。あれ?僕が着いたときってもう8時越えてんな。僕も遅れてたのに、遅れてきたのを怒ってごめんなさいっていう」

「なるほどなるほどね…」消え入りそうな声の永岡。

「ガク、どうぞ」

慌てる髙田さんに、「カットするんです。OA聞いたらもう全く流れてない」
永岡、今の話しをなかったことにしようとしました。

でも大丈夫。安心してください。カットされてませんよ!

「ちゃんと見とかないと。他のヤツらから『あれ?ヒョウガも遅れてたくせに何言ってんだ』と思われたらマイナスだからね。気を付けないかんな」

ここはしっかり、人生の先輩としてアドバイスを送る永岡。

野田の枝豆で永岡から1本!

「じゃあ、ガク!」

同じテーマで今度は田中さんに振ります。

「僕、うどんが好きなんですよ。味噌カツと同じくらい、ひつまぶしと同じくらい、うどんが大好きなんですよ」

田中さんの繰り出す”名古屋メシ”に全く食いついてこない永岡。

「名古屋のライブのMCみたいなテンションで『名古屋名物よりも』、みたいな感じで言ってるけども。俺には響かないからね。聞き飽きてんだそういうの」

またもダメ出し…と思いきや、ここで田中さんが起死回生の一言を発します。

「千葉の枝豆、すごい大好きなんですよ」

これには一気にテンションが上がった永岡。

「野田の名産、枝豆。よう知っとんな!!」

永岡の出身地、千葉県野田市の名産を出してきた田中さん。
「野田市はね、大豆がね。醤油が有名なくらいですから」と、一気にご機嫌になった永岡。
田中さん、かなりの高等テクニックでついに永岡から1本取りました。

永岡から愛のムチ

そしてうどんの話。
「お母さんが夜ごはんにうどんを作ってくれると。お腹がスゴイすいてたんですよ。これじゃ全然足りないなと思って。絶対食べるから茹でといて!とお願いしたものの、お腹いっぱいになって食べなかったんですよ」

この時はお母さんから「すごい怒られました」とのこと。

ここで田中さんが「なんか永岡さんありますか?許してください」と逆に永岡に振ります。
「一つまあ『許してください』と言うんだとすれば」と永岡が話し出したのは、さくらしめじ2人への言葉でした。

「あのーもうちょっとトーク磨いてもらってよろしいですか?それぐらいのトークで来られると、僕ももうどう扱っていいかわからないっていう。お手上げ!君たちのトークの取り扱い、許してください」

百戦錬磨の永岡も2人のトークには白旗をあげてしまいました。

「ヒョウガにいえるのは、もっと待つ。全部オーとかアーとかウーとか言ってるから。多すぎるからちょっと待つ」

「ガクに関しては、おもろないことをおもしろい風に言いすぎ。もっと緩急をつけないといけない。これはライブもファンサービスもトークもすべて含めて一緒!」

永岡から愛のムチに「オオー!素晴らしい!先生!」とありがたがる2人。

3人での1つの卵かけご飯

7/30(日)「CBCラジオ夏まつり2017」の「EBiDAN×NAGAOKAステージ」にさくらしめじも登場!
夏まつりへの参加は3回目です。

意気込みを聞かれた髙田さん。
「夏まつり、スイカとか飲み物とかアイスとか食べたくなるんですよね。いっぱい食べて、ライブでは夏を熱く!熱く!そして熱く!します」

田中さんは「今回、永岡さんにはトークに関して言われちゃったので。30日では挽回するしかないかなと。この夏のCBCラジオ夏まつりで、もうさくらしめじはこれじゃ終わらないぞと。このまま終わってたまるかと僕たちはがんばりますよ!」
これには「不安しかないです」という永岡。

「僕が野田市で”醤油”。ガクが土台として”ご飯”で、ヒョウガが”卵”。1つになったらおいしい、これがまさに”卵かけご飯”なんていって。あれ?」

ということで、夏まつりでのさくらしめじと永岡とのギターコラボ曲はさくらしめじの『TKG』(卵かけご飯の略称)に決定!
永岡に「こんなにハモらないトーク、最近ねぇぞ!」とまで言わしめた2人ですが、夏まつり当日は3人の見事な卵かけご飯が完成するのでしょうか?

ピュアなごめんねソング

8/23、高校生になって初めてのシングル『あやまリズム』がリリースされます。
これは、初となる「ごめんねソング」。
誰かに「ごめんね」を伝えたい気持ちを、代弁した曲なんだそう。

「ごめんねって思うねんけど、パッと言えないじゃん。恥ずかしかったり照れ臭かったり強がったり。そういうところが、さくらしめじ流にアレンジされていて。そこがピュアでかわいらしくて等身大だな、と思うし。最後にはちゃんとごめんと謝るっていう人のよさが現れてて」

と、最後にようやく永岡に褒めてもらえた2人でした。

さくらしめじが一歩ずつ大人になっていく中での「ごめんねソング」、ぜひぜひ楽しんでください!
(minto)

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