2017年7月26日(水)

ボイメン水野勝、逆ナンとエプロンに萌える?

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ、”BOYS AND MEN”が学園生活をエンジョイするコンセプトの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

7/24の放送は、水野勝、吉原雅斗、土田拓海の3人が登場。
仕切りは「ちょっと開いた気がするな。回し、頑張っていくさ!」と、意気込む吉原です。

水野と吉原は逆ナンされたい

2時間目はオンナ心・オトコ心を学ぶ「保健」の授業。

今回のテーマは「男子が、一度でいいから女子に”これをされてみたい”と妄想していること」
女子でいう「お姫様抱っこ」「手の甲にキス」「壁ドン」など、妄想はするけれども実際にはなかなかないことを、水野と土田がされたいかどうかで答えます。
それではスタート!
「『一目惚れしました!』と知らない女の子に不意に告白される」

土田「やってほしいやってほしい!(経験は)ないないないないない」
水野「あーでも、不意にはありかもなぁ」
土田「いや、めっちゃ嬉しいでしょ。えっ、これからなんか始まる?とか」
水野「怖ない?ちょっと。されたいけど怖ない?」
土田「疑っちゃうけどー。でもめちゃくちゃ嬉しい!」

妄想に興奮気味の土田。
一方、あくまでも冷静さを貫く水野。
しかし「告白じゃなくても、メールアドレスとか、手紙渡すだとか」と、吉原のさらなる妄想を乗せた発言に「逆ナンね!」と水野のテンションがググっと上がります。

「逆ナンはね、ありぶし。されたいぶし」と、急にデレデレモード。
「これは僕もありますよ、正直なところ」と、吉原。

水野と吉原は逆ナンされたい願望が強いということが判明しました。

止まらない土田の妄想

「後輩の女の子から『〇〇さん、尊敬してます!』と、憧れの存在だと言われたい」

水野「これはあんまないすかね」
土田「まじっすか、全然ある全然ある。全然言われたいわ」

土田の妄想は膨らみます。

「部活帰りで、年下で全く俺のこと知らないだろうなっていう人から、多分噂になってたであろう感じで『尊敬してます』って言われたい。『クラスでも話題になってますよ』みたいな」

妄想が楽しくてたまらない様子の土田は、お題からかなり発想を飛ばしました。
ところが水野・吉原両名には全く響かず、スルーされる始末。

一方、水野は「『憧れてます』は別に。言われても、ああどうもって感じですね」
「例えば後輩のおとめボタンの子から『水野さんトーク上手です。憧れてます、尊敬してます』って言われたくは?」と吉原に振られても「いや、ありがとって。どっちでもいいです。さっきの逆ナンほどキテない」

水野、やはり逆ナンのインパクトが忘れられない様子。

水野、テンションMAXで「来いよ」

「『大好き!』と言いながら思いっきり抱きついてほしい」

これには思わず「ああー!!」と声が漏れる水野と土田。

水野「人じゃないですか、でもこれは。初めましての人だったら俺は怖い」
吉原「だいぶ親しいというか、むしろ彼女とかさ。そこらへんの域にいってる人だったら」
水野「だったらもう『来いよ!』って感じ」

なぜか渡部篤郎さんのモノマネが飛び出しました。

「えっ俺、全然初めましてでもいいんだけど!」と、またしてもかなりのキャパシティを見せつける土田。
「なんでもアリだなお前、今日」と、やや引き気味の水野にも「えっ全然大好きって。良くない?別に。深い意味考えへんわ」と答えます。

「信号待ちですれ違う瞬間に『大好き!』って来たらどうする?」と心配する吉原をよそに「えっ?あっあっ、好きなんやって思う普通に。深いこと考えたら怖いかもしれんけど、全然うれしいわ」と、あくまでもウェルカムの姿勢をくずしません。

土田は「ランジェリーエプロン」希望

「エプロン姿で『おかえりなさい』と言われたい」

「こんなものは絶対あるでしょう!」「ご飯作っとってほしい」「アリですね」と盛り上がる一堂。
急に「これが裸なのか、裸じゃないのかは任せます」と、クールな声でハレンチな発言をする水野。
「はい?何言ってんの?」と本日初めて引く土田。

「裸はマッパエプロン?ランジェリー?ラグジュアリー?」と、興奮からかおかしな発言をしてしまう吉原に対し、水野は「最初はやっぱノーマルでいきたい」と、リーダーの威厳をかろうじて保とうとします。

そして「お前は何エプロン?」と、自らの発言を土田になすりつけようとする水野。
「えっ?俺はランジェリーエプロン」
まんまと水野の策にはまる土田。
色は「白」が希望だそうです。
楽しくて仕方がないといった様子の3人。

ギャップに弱い水野

「『お嫁さんにしてください』と逆プロポーズがされたい」

水野「これはちょっとちゃうかなー」
土田「これは俺も。ちょっと飛びすぎたなと思う、さすがの俺でもちょっとキツイ」

結婚まで話が飛ぶと、妄想とはいえ引っかからないという2人。

続いて「眼鏡をかけたおとなしそうな子に『ねぇ、キスしていい?』と大胆にせまられたい」

「黒髪かな?」と妄想した上で「アリかな」「アリアリアリ」「そのギャップはアリだな」と、こちらはかなりポイント高し。

「逆にすごい派手な子がすっごいシャイだったら?」との吉原の問いに「それもアリ」とやはりギャップ萌えしながらも、「どっちが振り幅あるかっていったら、おとなしそうな子がガっ!てきたほうが」と、高ぶる水野。

水野は「自然あーん」を推奨

「『あーん』ってされながら、手作り弁当を食べさせてほしい」

しばし悩んだあと、「これはちょっと違うかな」「ない」という水野・土田両名。

水野「手作り弁当は食べたいですけど。イチャイチャしながらはちょっと恥ずかしい」
土田「あーんは恥ずかしいんだよね」
水野「キュンキュンするっていうよりも、普通に恥ずかしいかも」

「つまようじにウズラとさ、ウインナー刺さってるやつをさ、あーんてされたい?」と妄想を膨らませる吉原。
「いやされたくはない」と、頑なな水野。
「なにげな感じは?」とさらに問う水野に「あっそれは全然されたい!それなら全然されたい。あーんっていうのに恥ずかしさを覚えるだけで、普通にだったら全然されたい」と土田。
「あーん」という言葉は嫌いではないけれども恥ずかしいんだそう。

水野も「自然にやられたら、食べるかも。俺が両手ふさがってる時に、横で彼女が『はい』ってやったらパクって食べるかもしれない」と、「あーん」がなければアリだといいます。

水野「僕が推奨しているのは”自然あーん”ですね」
土田「”段取りあーん”がダメだね」

「言い方変えただけでしょ」と突っ込まれる土田。

妄想大賞はエプロンと逆ナン

「一番ボイメンに響くのは裸エプロン」と、まとめに入る吉原。
「それは言ってないですよ」自分で蒔いた種に知らんぷりを決め込む水野は「か、逆ナン」と逃げます。

「ボイメン問わず、男なら逆ナン嬉しいでしょ」

「男子がするものでしょ、というイメージがあるから。逆に女子からしてくれるのを待ってる男子が多いんじゃないかな」という結論が出たところで、本日の保健の授業はお開きとなりました。
(minto)

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