2017年7月20日(木)

最後までとっておきたい!牧野真莉愛のとっておきの愛

モーニング娘。’17牧野真莉愛のまりあんLOVEりんですっ / エンタメ

愛知県出身・牧野真莉愛がお送りする『モーニング娘。’17 牧野真莉愛のまりあんLOVEりんですっ』。
2016年5月からスタートし、今回で放送60回を迎えました。

今年2/2の16歳の誕生日に、同じモー娘。’17のメンバー、羽賀朱音からプレゼントされたコンディショナーが、メチャクチャいい匂いでお気に入りだという牧野。この話が最後にちょこっとだけ伏線っぽくなります。

牧野真莉愛はブンボーグ娘。

では、リスナーから寄せられた質問のメールをどんどん紹介していきましょう。まずはAさんから。

「世の中にはオシャレでいろんな種類の文房具がありますが、真莉愛ちゃんはバインダーやファイルには何かこだわりはありますか?」

実は牧野、小学生の頃から文房具が大好きで、いろいろ集めていたそうです。
特にユニークなクリアファイルが大好きで、ハロプロ研修生・一岡伶奈からは、毎年誕生日に面白いクリアファイルをくれるのが恒例になっているといいます。
それもあって、勉強机の上にある教科書などを置くスペースには、クリアファイルが入りきらないほどなのだそう。

他には、前週に話した「おもしろ消しゴム(おも消し)」や、鉛筆に色鉛筆、蛍光ペンに筆箱、定規…。
数を増やしたところで使わないのに、デザインがかわいくてもったいないから捨てられず、ついつい集めてしまったのだそうです。

日本ハムクリアファイルターズ

クリアファイルについて掘り下げますと、北海道日本ハムファイターズの大ファンである牧野が、札幌ドームで無料でもらえるクリアファイルも多数含まれており、更には自分で買ったファイターズ選手の物も。

ダルビッシュ有投手(現テキサス・レンジャーズ)のクリアファイルを買った時は、ちゃんと保存したくて学校では使えなかったという牧野。
しかしある時使いたくなり、ダルビッシュ投手のファイルに「プリント」と書いたシールを貼って使っていたところ、母親にたいそう怒られたそうです。
「なんでシール貼ってんのーっ!すぐ剥がしなさい!」

ダルビッシュ投手はプリントを入れる用のファイル、小谷野栄一選手(現オリックス・バファローズ)は〇〇用のファイル…というように、全部の選手に整理用のシールを貼っていたのだとか。
冷蔵庫などにシールをペタペタ貼って母親に怒られるのはよくある話ですが、これはまた異質なエピソードですね。

ちなみに、ハンカチ王子こと斎藤佑樹投手のクリアファイルは、まだ袋から出さず使っていないそうです。
もしかしたらその袋を破れば、斎藤投手の殻も破れるのでは…なんていうのは大きなお世話でしょうか。

ラジカセを知らない世代

続いてBさんからの質問です。

「この番組のHPの、バックナンバー6/20放送分の画像で、肩に担いでいる赤いケースには何が入っているんですか?」

ケースのように見えますが実はこれ、ラジカセなのです。牧野も何かはよくわからないまま担いでいたといい、そこで事実を知って大変驚くのでした。
アタッシェケースのように二つ折りになっており、パカッと開いた中には、スピーカーやらカセットデッキやら様々なボタンやら。
16歳の牧野にとってはおそらく初めてみるラジカセなのでしょう、興奮気味にまくしたてます。
「えーっ!すごいすごーいっ!おもしろーいっ!なんだろう、コードマシーン?『C・H・O・R・D』…コード?チョード?何て読むんですかね」

ネットで調べてみた限り、どうやらこれはソニー製の「CHORD MACHINE(コードマシーン)」という、ちょっと変わり種のラジカセの可能性があります。
リズム、コード、メモリー、ステップ…。いろんなボタンがついていて、和音に従って数字のキーを押すだけでコード演奏ができるなど、音で遊べるラジカセ。

「これ、ラジオも聴ける?すごーい!ラジオも聴けますよ、FMとかも…。あ、そうか、ラジカセのラジはラジオ、カセはカセットか!だからラジカセなのか!えー、なんかおもしろーい!」

21世紀生まれのティーンには、ラジカセという言葉の意味もそりゃ知る由もありませんよね。隔世の感を覚える読者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「ぜひ今度使ってみたい」と声を弾ませる牧野。物が捨てられなかったり、古いモノに興味津々だったり、結構昭和のDNAも持っていそうです。

とっておきたいアイドル

その後、「真莉愛におまかせ、これってあり?なし?」というコーナーに入ります。
リスナーから送られてきたアリかナシか二択の疑問に対し、牧野が判定するというもの。

Cさん「ショートケーキをイチゴから食べるの、あり?なし?」

牧野が即答します。
「なし!大事なモノを最後までとっておく派なので」

牧野は小6の時、担任の先生に「きなこのおはぎが好きな男の子が、先にあんこのおはぎを食べていたら、きなこの方をボトッとおとしてしまった」という悲劇エピソードを聞かされたといいます。
なるほど、後回しにするリスクもあるかなとは思ったそうですが、やはりご褒美は最後までとっておきたい牧野なのでした。

続いてのメールです。
Dさん「先輩から、あまり好みじゃないお下がりの洋服をもらった時、一度も着ないでタンスにしまっておくのはあり?なし?」

「あり!これは自分もやっていて、着ないからじゃなくて、着たくても着られないからなんです」と語る牧野。
「(モー娘。メンバーの)飯窪春菜さんからもらったワンピースが細すぎて着られなかったんです。工藤遥さんには短パン8着くらいもらったんですけど、半分は真莉愛の太ももとお尻から上に上がらなくて…。でも捨てられないし、とっておきたいからタンスにしまってあるんです」

とっておきのアイドル!

そうこうしているうちにエンディング。
「ということで、今日はここまで!明日…」とお別れの挨拶をしかけたところで、うっかりミス。「あと1分くらいあります(笑)。1分かあー。1分で何話そうかな…」

文房具、イチゴ、洋服のみならず、残り時間までとっておいてしまうとは。ここまできたらもう芸術です。

「今月、前髪を4回切りました!あと、髪がいい匂いでーす(笑)」などと、ムリヤリ話をつなげて、番組冒頭でのコンディショナー話の伏線回収(?)を図る牧野。
「明日も嬉しいこと、楽しいこと、いっぱいあるといいね!お相手はモーニング娘。’17の牧野真莉愛でしたあ!おやちゅまりあ♪」

最後まで楽しませる、とっておきのアイドル・牧野真莉愛なのでした。
(岡戸孝宏)

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