2017年7月19日(水)

ボイメン研究生・米谷恭輔の”細かすぎて伝わらないモノマネ”

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ、”BOYS AND MEN”が学園生活をエンジョイするコンセプトの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

7/17の放送は、水野勝・田村侑久・吉原雅斗の3人が登場。
そして「ボイギリ部」のコーナーでは勇翔と研究生の米谷恭輔も参加しました。

メンバーから、その大喜利能力を高く買われている米谷。今回もその実力を見せつけてくれるのでしょうか。

米谷恭輔、アゲアゲで登場

「出ました米ちゃん!」とメンバーから好意的に迎え入れられた米谷は、「来たぜ来たぜーい!!」とテンション高く2回目の登場です。

リスナーからのリクエストで、いきなりモノマネを披露することになってしまった米谷が披露したのは

「田村と勇翔が岐阜県奥飛騨でキャニオニングをした時に、質問に答えたインストラクターのカナヤマさん」

田村「この辺においしいものないんですか?」
米谷「ま、そうですねー。この辺だとアユが有名ですかねー」
「俺らでさえもわからん」と、田村に言われてしまうほど、細かすぎて伝わらないにもほどがあるモノマネでした。

それでも「題材のひねりがいいね」「着眼点がいい」と、米谷に対する好評価は変わらず。
「ラジオ向き」という結論を出された米谷。細かすぎるモノマネは今後シリーズ化されるかもしれません?

土田拓海はカーペット系が多い?

米谷のモノマネで温まったところで、いよいよボイギリ部のスタートです。
今回のお題は、水野と田村のドラマ出演を記念して「このお寺なんか変だなぁ。どんなお寺?」です。

「住職がお経を唱えるとミラーボールが回り始める」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」
「いいですねぇ」「おもしろいですね」

続いて「つっちー、もう早めにいっておく?」ということで土田拓海の作品です。
「寺の内装が全部カーペット」
やや沈黙ののち、判定は1タムラ。「ぷーん」
「まっ、そらそうですよね」「カーペット系多いんですよね」

気を取り直して。
「ここぞという時は、本堂にムーンウォークで入ってくる」
判定は3タムラ。「ぷぷぷぷーーーん」
「これはもおしろい!」「ここぞっていう時が気になっちゃう」「バチバチにうまいんだろうね」

米谷、”師匠”勇翔にナイスアシスト

「敷かれた石を踏むと光る」
しばしメンバーの押し殺した笑いが響いたのち、判定は3タムラ。「ぷぷぷぷーーーん」
「これは好きなんですよ」「これはおもしろいわ」

そして同じリスナーからもう1作品。
「住職さんの頭をよく見るとカミソリ負けしている」
こちらも見事3タムラゲット!

3タムラが続き、かなりハードルが上がったところで勇翔が作品を披露。
「お寺の素材がカーボン製」
ここですかさず「軽量化ですね」と、師匠とあがめる勇翔に助け船を出す米谷。
「おい付け足すなよお前!」「おもしろくなっちゃった」「ダメ押しー」と、米谷に総ツッコミが入ります
総合評価で判定は3タムラ。「ぷぷぷぷーーーん」

米谷まさかの1タムラに沈む

「木魚も鐘もないと思ったら、住職のボイパだった」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」

ここで米谷が立候補します。
「廊下の掃除はルンバ」
なんと、判定は1タムラ。「ぷーん」
「あれっ?」まさかの展開に驚く米谷に「これ意外とあるかもしれない」「ごめんちょっと期待しすぎた」の非情な声。

「夜になるとお墓がライトアップされている」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」

“定番”として紹介されたのはこちら。
「お賽銭を入れるとスロットが回る」
判定は3タムラ「ぷぷぷぷーーーん」
「7が揃ったらジャックポットのように入れた賽銭が出てくる」「なんて不謹慎なお寺だよ」

「住職が実は”スタンド使い”」
リスナーは『ジョジョの奇妙な冒険ファン』でしょうか。
判定は2タムラ「ぷぷぷぷん」
「わかる人にはわかる」

平松賢人、スマッシュヒット連発

ここで平松賢人の作品です。
「お香からイランイランの香りがする」
判定は3タムラ「ぷぷぷぷーーーん」
「これいいですね!」「これはいい」「煩悩だらけになる」
かなりのヒット作が誕生です。

この流れで再び土田の作品。
「食事がいつもバイキング」
判定は1タムラ。「ぷーん」
せっかくのいい流れを止めてしまいました。

土田のおかげでハードルが下がりきったところで、勇翔が再挑戦です。
「床下にCIAの秘密基地がある」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」
独特の回答に「勇翔しか出てこんな」の声。

続いて米谷。
「賽銭箱がATM」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」
「どういうこと?」
自ら「ちょっと調子悪いですね、今日。挽回します」と反省した様子。
メンバーからも「あれっ?交代?けんちゃんの方が取ってる、けんちゃんがすごい」と平松とのチェンジを示唆され、立場が一気に危うくなる米谷。

ここで米谷に追い打ちをかけるように平松作品。
「お経を読んでいるのかと思いきや『江南スタイル』を小声で歌っている」
判定は3タムラ「ぷぷぷぷーーーん」
「じゃあ米谷とチェンジだね!」の声に、米谷の「えーーーーー!」という悲痛な叫び声が響きます。

平松3ヒットゲットなるか!?

「並んでいる仏像の中の一体がどう見てもエヴァンゲリオン」
判定は3タムラ。「ぷぷぷぷーーーん」
「これはおもしろい!」

「お経の大サビで銀テープが噴射される」
判定は3タムラ「ぷぷぷぷーーーん」
これまた「おもしろいなぁ」の高評価。
「おかしいやん、お経の大サビまず聞いたことねぇや」「お寺のロゴとサイン入りでしょ」
ついつい光景を思い浮かべてしまいます。

「境内にセーブポイントがある」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」

畳みかけるように平松の作品。
「壁にクラウドファンディングしてますの張り紙」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」平松残念、3打数3安打とはなりませんでした。
「まあでも今日よかったですよ、おめでとうございます」

「ベストタムタム賞」決定!

残るは、勇翔と米谷の作品を含むラスト4作品です。
「お経を読む前に、必ずクッソでかい溜息をついている」
判定は1タムラ。「ぷーん」

続いて米谷ラスト作品。
「参拝するとハンドスピナーがもらえる」
判定は3タムラ。「ぷぷぷぷーーーん」
「よっし!」米谷から起死回生の作品が飛び出しました。
「悔しいけどね」「おもしろいですね」「トレンドを入れてきた」

「住職がアゼルバイジャン人」
判定は2タムラ。「ぷぷぷぷん」
「これおもしろいなー」

そして大トリを務める勇翔のラスト作品がこちら。
「座禅の時に叩かれる棒がサンマ」
「世界観独特」「フーやっぱ勇翔サイコー」
結局判定は1タムラ。「ぷーん」
「雑念を払うやつね」「パシンてやるやつね」

勇翔と米谷が3タムラを1回ずつゲット。
一定の評価を受け、首をつないだ米谷。
「平松君がよかった。リスナーもハイレベルで」と、今回は白熱した大喜利合戦となりました。

田村が悩みに悩んで決定した「ベストタムタム賞」は「お経の大サビで銀テープが噴射される」に決定です!パチパチパチ。
「まず大サビの時点でおもしろい」「歌わせちゃったり」「住職さん見えなくなる」と、とにかく楽しい想像が止まらないメンバーでした。
(minto)

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