2017年7月14日(金)

永岡アナ33歳記念!番組私物化で豪華ゲスト陣から祝福メッセージ

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

7/12は、パーソナリティー永岡 歩アナウンサー33回目の誕生日。

それを記念してこの日は、放送前の20時からCBCの第1スタジオで「ナガオカ生誕祭」が開催されました。
MCは水曜レギュラー、DISH//の橘 柊生。たくさんのリスナーが集まり大盛況だったそうです。

もはや名コンビの漫才

その勢いのまま、22時からの生放送にハイテンションで臨んだ永岡。
この日はバースデースペシャルということで、永岡が好きなアーティストの皆さんから祝福コメントが寄せられているのだそう。リスナーから募集するメールのテーマも「永岡へのお祝いメッセージ」。
これらは全て、永岡自身によるゴリ押し企画。職権乱用だとぶっちゃけます。

まずは柊生に、ナマの祝福コメントをせがみました。

「永岡さんは、いつ会ってもパワフルだし、疲れを一切見せない。そういう意味では、陰での努力が似合う男だなって感じてて。それを表に出さない感じもいいなあって。面白おかしくトークしてみんな『バカだなあ』と思うけど、そこも努力の中の一部だと僕は思ってるんで。すごい素敵な人だなあと、ラジオを通じて感じます。

そんな永岡さんが33歳になったけども、30代という言葉に負けずに、『30代だからって何だ!俺の気持ちはいつでも高校生だぞ!』っていうくらいの、永岡さんのトークをこれからも聞かせ続けてください。誕生日おめでとうございます!」

いつもは、11歳もの年の差を感じさせず、お互い遠慮なくツッコミを入れ合う柊生の、意外に真面目なコメントに「泣きそうになるほど嬉しい」と感慨深く漏らす永岡。
しかしすぐさま、「まあ、泣きそうになっただけで、本当に泣いたのは匠海の映画の方なんですけど」と言い放ちます。

「そうやってすぐ俺を突き放すな!」と思わずツッコむ柊生。

同じDISH//のメンバー、北村匠海が主演する映画『君の膵臓を食べたい』の試写会で、永岡は号泣したそうなのです。
やはりこの2人、オチをつけないと気が済まない仲なんですね。

愛していると言ってくれ

いつもは永岡がメールのテーマに沿った街頭インタビューを流すコーナー。しかし今回は特別に、生誕祭に来てくれた女性リスナーの皆さんに、番組スタッフが永岡へのお祝いメッセージを聞いてきました。

Aさん(高3)「永岡さん誕生日おめでとうございます。柊生くんが出演し始めてから聴くようになりました。永岡さんとしゃべってる柊生くんは、すごい楽しそうで、年齢差とか関係なく親しくしているので、いい番組だと思います。永岡さんはすごく面白くていい人でかっこいいと思います」

Bさん(19歳)「お誕生日おめでとうございまーす。前は少しふっくらしてましたけど、痩せてからカッコ良くなってもっと好きになりました。大好きです。愛してます!」

Cさん「永岡さんのことがすごく大好きで、ラジオを聴き始めました。声が特に大好きで、男性は苦手なんですけど永岡さんだけは大好きです!」

Dさん(19歳)「歩とは結婚したいと思ってて。もう彼は旦那になる!メガネがチャームポイントで、ホント大好きで、もうイェーイ!て感じです」

Eさん(18歳)「好きなところは、いっぱいあり過ぎて思い浮かばないです」
Fさん(同)「もう好き過ぎて、ホントにみんな…」
Gさん(同)「私の方が永岡さんを好き」
Fさん「ちょっとやめてよー。なんなのよアナタはー」

あくまでも仕事なんで

間髪を入れず、この方々からのコメントが流れます。

「ひらがな・けやき坂46の、潮紗理菜と、佐々木美玲です」
2人「せーの!永岡さん、お誕生日おめでとうございまーす!イエーイ!」

潮さん「仕事なんで言わせてもらいますけど、私は、永岡さんの、千葉県出身なのに関西弁のところが好きです」
佐々木さん「私も、仕事なんで言わせて頂きますけども、たくさんツッコんでくださるところが大好きです」
2人「せーの!お誕生日おめでとうございましたー!」

欅坂46のアンダーグループ、けやき坂46の方々からのコメントでした。
「仕事なのでって何や?」と、営業とはいえアイドルからのありがたいメッセージに、タラタラ贅沢な文句を言う永岡。
しかし、これまでのコメントを聞いてみて、ふと気づくのです。

まるで金持ちの道楽のような…

永岡「自分で企画しといて言うのも何ですけど、変だな!このラジオ」
柊生「やっと気づいたよー!」
永岡「3分間に渡り『永岡が好きだ』というのを、若いオナゴに連呼させる。これは犯罪くせぇなー」
柊生「ホント、こんな変態な番組、無いっすよ」

しかも、一会社のサラリーマンが言わせてますから。恐ろしい構図ですね。
しかしそこは気を取り直し、たくさんのコメントを頂いたことに感謝します。

永岡「皆さんの期待を裏切らないような、恩返しできるような放送をしていきたいなあと思います」
柊生「おお!素晴らしい」
永岡「皆さんに愛してもらえるように。そして、アイドルと結婚できるように頑張っていきたい」
柊生「最後、何だよ(笑)」
永岡「けやき坂と結婚できるように」
柊生「メガネ割るぞ!」
永岡「買うぞ!新しいメガネ買うぞ!割られたらすぐ買うぞ!」
柊生「ホントにこのラジオ、どうしようもないなあ!」

誕生日一色

しばらくして23時前、今度は3人組のシンガーソングライター、WHITE JAMの皆さんからコメントが。
「永岡さん、99回目の誕生日、おめでとうございます!」

「DISH//とコラボしたらかっこいいだろうなあ。知ってるアーティスト同士でやってくれると嬉しくなるよね」と夢を語る永岡。
しかし“99回目の誕生日”はスルーしてしまう永岡。ボケとツッコミのコラボは失敗してしまうのでした。

その後、永岡がファンだと公言する、楽器を持たないパンクバンド・BiSHを招いてのゲストコーナー。
ここでもバースデーソングを歌わせるなど、ゲストにもてなしさせるという斬新なMC力を発揮します。

ボイメン研究生ユニット・祭nine.が担当するミニ番組でも、いかに良い誕生日プレゼントを選ぶかという企画を仕掛けます。もう誕生日一色です。

日本一恵まれた会社員

0時の時報前には、柊生を含むDISH//の全メンバーのコメントが。
「という訳で、いろいろ誕生日企画やってきましたが、あと20秒くらいで日付が変わります。永岡さんの誕生日はこれにて終了!」
「イエーイ!」「ヒャッホー!」「お疲れっした!」「さよなら!」

さらに放送終了前には、E-girlsの藤井夏恋さんら、メンバーの皆さんから。
「仕事なんで言わせてもらいます。永岡さんの好きなところ、えーと、メガネがすごく似合う、かわいい笑顔、汗だくになって笑わせてくれる、ジャスティス!」
「さて、そんな私たちE-girlsはニューシングルをリリースしまーす!」

完全なる告知でした。しかし、告知込みでも祝ってもらえるだけありがたい。日本中探しても、こんなサラリーマンはいません。
永岡にとって、さんさんと光がふりそそぐ日となったことでしょう。33歳だけに。
(岡戸孝宏)

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