2017年7月13日(木)

永岡歩アナ33歳のバースデー オメでたい頭でなにより

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

7/12はアナウンサー永岡歩の33歳の誕生日。
7/11の22時に始まった『ナガオカ×スクランブル』の途中で誕生日を迎えました。
アナウンサーになって10年目でもあり、当日は生誕祭も開催し、ほんとにオメでたい。

ということで、本日のゲストはラウドロックバンドの「オメでたい頭でなにより」。
動画サイトで大活動していたヴォーカリスト”赤飯”さんを中心に結成された、日本一オメでたくて汗だくで騒げるバンドです。

「オメでたい頭でなにより」の由来

「オメでたい頭でなにより」は、ヴォーカルの赤飯、ヴォーカルとギターのぽにきんぐだむ、ベースのmao、ギターの324(みつよ)、ドラムのミト充の5人組。

もともとは赤飯さんがひとりで活動していましたが、サポートメンバーと一緒にバンドを組むことになったそうです。

バンド名の由来をぽにさんが説明します。

「そもそもヴォーカルの名前、赤飯はおめでたい時に食べる。それに、この年になってもロックバンドで夢を目指しているということで”オメでたい”」

メンバーは、27歳から33歳。まだロックを目指している自分たちを皮肉って命名したそう。

「それに僕たち、結構仲が良くて、そういう動画や写真をSNSにアップすると『楽しそうでなによりですね』と、お客さんから言われることが多い。語呂がいいということで、”オメでたい”と”なにより”を合わせました」

赤飯さんはひとりよりバンドが好き

永岡が「元々ひとりでやっていたのに、バンドというものに魅力を感じたの?」と赤飯さんに尋ねます。

「そもそもバンドが好きで音楽をずっとやっていて、実際、大学時代はバンドをやっていました。ところが周りは就職していく。自分は音楽やりたいからフリーターの道を選んでやっているうちに、ソロで出て行く機会を得たが、やっぱりバンドをやりたい!と思っているとき、こいつらに出会った」(赤飯)

上がるファーストアルバム『◯』

7/7の七夕にファーストミニアルバム『◯』(まる)がリリースされました。
曲数も7曲。

税抜き1777円、税込みで1919円。全国、どこでも行くよ!という意気込みです。

「1/1に”SHOW-GUTS”、3/3に”あられ雛DANCE!!”のシングルを出しています。ぞろ目にかこつけたり、日本の文化にかこつけてやっていくということで、今回も七夕を狙っていきました」(ぽに)

永岡いわくサウンドは「バンド名にぴったり」とのことで、今回のアルバムは1曲目からテンションが上がること間違いなしです。

歌詞の世界が独特過ぎ

ただ、永岡は「歌詞はホントに独特ですね。特に5曲目、”七夕リアン☆リターンズ”、わからんかった。歌詞の2行目、”ちくわぶって知ってる?”って何?」と、シュールな歌詞に当惑気味。

「関西ではちくわぶは売ってないです。ということで、部屋で何気ない会話をしている二人ですが、東京の女の子と関西の男の子が出会ったという設定」(ぽに)

男の子が女の子にプロポーズしようとしていたが、タンスの角に小指をぶつけてショック死。
プロポーズができずに死んでしまう。

神様がもう一回プロポーズのチャンスをやろうと、男の子はゾンビとなって復活する。
ゾンビの告白予行演習。
「食べたいちゃいくらい君が好き」
ゾンビに言われたらリアル。ゾンビボケです。

彼女に会いにいったけど、彼女はゾンビが怖いから、ゾンビを撃っちゃう。
だけど、ゾンビだから死なない死ねない。

こんな詞の世界は『バタリアン・リターンズ』というゾンビのラブストーリー映画へのオマージュだそう。

オマージュたっぷりの理由

“VIVA!ハピバ”ではいきなり「全員集合!」。
まさに永岡にはぴったりの「誕生日近い人!」との詞もあります。

「テーマがドリフですが、若い子は知らないです」(赤飯)

「僕らって縁をつないでいきたいバンドです。若い子はピンとこないけど、お母さん世代が『それドリフよ』、娘さんが『ドリフって何?』となったら、親子の会話も生まれて、ドリフが受け継がれていって、おめでたい!」(ぽに)

人と人とを繋ぐためのオマージュがいろいろ仕掛けられているところが真骨頂の「オメでたい頭でなにより」。
「楽しくて聴いていて大満足です!」と32歳最後のゲストコーナーをまとめた永岡歩でした。
(みず)

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