2017年7月12日(水)

SKE48山内鈴蘭 「8×9=73」はチョー惜しい?

SKE48 観覧車へようこそ / エンタメ

7/10のGMことゴンドラマスターは、7月末でSKE48を卒業する二村春香。ゲストに町音葉と山内鈴蘭を迎え、チームSの3人組でお送りします。
「初なの!待ってました!」とハイテンションなのは、この『SKE観覧車へようこそ!!』への出演が念願だったと話す山内。
「ついてきて!まっち(町)!」と、気合十分です。

町の得意なスポーツは「腹筋」?

まずはリスナーさんからのこんなメッセージから。

「みなさんは、今まで勘違いしていたことはありますか?」(Aさん)

最近、サッカー観戦が好きになったという町。
パパに誘われて見に行ってから、ドップリはまって今は本当に大好きだと話します。

「だから、もっと前から行っておけばよかったなーって」

自分はサッカーはしないという町ですが「運動苦手そうだね?」と振られると「えっ?初めて言われました。運動めっちゃ得意ですよ」と、完全否定。

「バトミントン、あとは腹筋とか縄跳びとか」

「腹筋!?」思わず声を合わせてツッコむ、二村と山内。

「確かにスポーツの番組で腹筋がめちゃ強かった」と称された町。
「格闘技強そう」「『押忍!』みたいなの言ってそう」と振られて、本気でチャレンジします。

「押ッ忍!」

「あー芯がしっかりしてるね」「腹筋があるからやっぱり」大成功、褒められました。

町の腹筋を触った山内は「線がある!ちゃんと!」と、ビックリです。
「グラビアやりなよ!」と勧められた町ですが「そこまでは大丈夫です」とあくまでも控えめ。

二村の卵焼きは卵巻き

「卵焼きを“卵巻き”って言っちゃって。友達に総ツッコミされたっていう」と話すのは二村。
お母さんから卵巻きと教わっていたわけではなく「普通に卵巻きって言ってたんですよ」とのこと。

「でもー、言う人いるんじゃない?卵巻きって」と優しくフォローする山内。
二村、だし巻き卵と卵焼きをごちゃまぜに覚えてしまっていたのかもしれません。
早くこの話題から離れたそうな二村は「もういい、もういい」と山内に話を振ります。

掛け算は音で覚える山内

「私は掛け算を音で覚えてて」と、急に謎の発言を始めた山内。

「タッタタッタッタとか、タッタタラタタみたいな」

誰も理解できない領域です。
例えば?と振られて

「ごし(5×4)、ごし23みたいな」

微妙な空気が流れます。ここは立て直したい山内。

「とりあえずね、勘違いしてたやつが。『はっく(8×9)73』と覚えていたわけ。チョーおしいのよ、いつも」

なんとも言えない、といった雰囲気の2人を尻目に話し続けます。
掛け算が苦手なことを知っている友人から、間違えたら「一発芸」というゲームをさせられているという山内。

「ろくしち(6×7)!」「32!」「うわーやばい!10ちげぇ」と言われても「42か。でも似てるね、3と4が違うだけ」と、なんともポジティブです。

山内にダマされた町

「7/10といえば納豆の日ですね。自分は納豆が苦手で、『この納豆は納豆嫌いな人でも食べられるよ』と勧められて見事に食べられなかったのですが、みなさんは『だまされた!』ということはありますか?」(Bさん)

「鈴蘭さんにだまされてて」と、モノ申すのは町。
「えっ!なになに待ってー!」と山内は慌てふためきます。

「元々チャラチャラしている人だと思っていて。でも、実際は公演とかの反省会とかで真面目で、メンバーのことをすごい考えてくれる」

ダメ出しだと思ってパニックになっていた山内ですが、「あーうれしい」と落ち着きを取り戻します。
一度落としておいて、アゲる。
先輩を手玉に取る、町。なかなかのテクニシャンです。

ふくよかなキャディさんの甘い声

「ゴルフ場でキャディさんがふくよかな方だった」という山内。
ミスショットをした時に、ふくよかな方ならではの絶対すごい『ファー』が来るんだろうなと期待していた、と話します。
ところが実際、山内のパパがミスショットをした時に出てきたのは

「ふぁー、ふぁふぁふぁー、ふぁーん(鼻にかかったような声)」

だったんだそう。

「これにはだまされたよね。容姿と、出てくる声のかわいさがギャップありすぎて。次の私のショット、ミスしたよね。そこら辺にザザっていった。ギャップありすぎ!」

二村のテンションについていけない

「なまらの子(3月に卒業した東李苑)の家に泊まりに行ったんですよ。朝、私のテンションが高すぎて『えっ、お酒飲んでないですよね?』って言われて。テンション高い、けどシラフ」と自虐ネタを持ってきた二村。

「え、でも確かに『この人何があったの?』ぐらいテンション高い時があって」「あーあります」と、納得の山内と町。

「私も結構ついていけるタイプだけど、この人にはついていけない時がある」

山内からすっかり見放されてしまいます。

「違う!らんらん(山内)とはツボが違うの!笑いのツボが違うの」と必死の二村。

山内「はるたむ(二村)が笑ってる時、全然面白くない」
二村「らんらんが笑ってる時、私あんまりよくわからない。けど笑ってるの」

一触即発のムード?と冷や冷やしましたが「でも一緒にいると楽しい」「うん、すごい楽しい」と、やっぱり仲良しな2人でした。
(minto)

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