2017年7月8日(土)

九州でブレイク中のC&K、名古屋なら千種がお好き!?

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

男性2人組ボーカルユニット「C&K」のCLIEVY(クリビー)さんとKEEN(キーン)さんが、7/6放送のCBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』に初出演しました。

九州地区で高い人気を誇る彼らではの話や、NEWアルバム『55』の話、また8月に開催される無料ライブについて、パーソナリティーの永岡歩アナウンサーが伺いました。

前日YAZAWA、翌日C&K。

九州での人気が高いという「C&K」。
その理由としては、KEENさんが鹿児島出身ということ、そして長崎出身のシンガーソングライター、九州男さんと共に活動をしていたということ、さらには大きなイベントへの出演が影響しているのではないかと分析するCLIEVYさんとKEENさん。
全ては「出会い」であり、「縁」であると語ります。

マリンメッセ福岡でのライブも12,000人を動員したというおふたり。
前日が矢沢永吉さん、翌日C&Kということで「ビックリしたっすね」と語るCLIEVYさん。

「僕らが全然な時から力を貸してくれていたので、大事にしたいです」と、九州への並々ならぬ想いを語るKEENさんが印象的です。

福岡は「女」

「九州に3個ぐらいは家が欲しいです」とするCLIEVYさんの発言を逃さない永岡。
「九州で3つ家を持つならココとココとココだ、教えてもらおう!」

まず1軒目!
「やはり、福岡」
これには納得のKEENさんと永岡。
「いろいろ素晴らしいです」と語るCLIEVYさんの真意を伺うと「まず女」。
いきなりです。
「間違いないです!街行く女性がみなキレイ!」永岡もCLIEVYさんを支持します。

隣家が遠いKEENさん

続いて2軒目!
CLIEVYさんの回答は「鹿児島ですかね」。
「僕は実家がありますけどね」とKEENさん。
「鹿児島にはよく行くので、ホテル代がもったいないんじゃないか」というのが理由のようです。

KEENさんの実家に泊まればいいのでは?とする永岡でしたが、「これが遠いんすよねー」とCLIEVYさん。
「ド田舎なんです。隣の家までが遠いんですから」
KEENさんのまさかのド田舎カミングアウトに、手を叩いて喜ぶ永岡。

建物を見るとゾッとする

2015年の「鹿児島アリーナ2DAYS」を即!完売させたというC&K。
この年ここで2DAYSの公演を行ったのは、小田和正さん、関ジャニ∞とC&Kのみ。
ちなみに翌年はAIさん、そして嵐だけ。
この事実からも、C&Kがいかに九州で高い人気を誇っているかを伺い知ることができます。

「よくわからないっすね、自分たちが」「僕らがわかんないですね」と、己の人気が理解できないとするCLIEVYさんとKEENさん。
「自分たちが怖いっす」「みんなヒット曲あるじゃないですか」「何C&Kって?何そこにC&K?」
とにかく2人の口から出るわ出るわ、自虐のオンパレード。
「自信持って、そこ!」なぜか永岡に励まされてしまいます。

ライブやっている時は実感がない。
けれどライブが終わって、普通にプライベートで高速を走っている時にその建物を見ると「ゾッとする。あそこでやってたのかよ!」と思ってしまうというCLIEVYさん。
「それを感じるだけで『ピンッ!』ってたちますよね」

この発言に「ちょっと、反応がね!」となぜか焦る永岡でしたが「乳首がもうピンッ!って固くなりますよね」と聞いて「よかった、そっちか!」とホッとした様子。
永岡。一体、ナニを想像してしまったのでしょうか?

市民プールがイケてる佐賀

いよいよCLIEVYさんが考える「九州に家が欲しい場所」ラストの3軒目です。
それは「佐賀」。
「佐賀は福岡にも近いので、佐賀の人たちは福岡に一緒くたにされがち」なんだそう。
「そこを僕らはより、佐賀をサガしに行くよ、ということで」
CLIEVYさん、ダジャレ炸裂か?と思いきや、なんとこれは佐賀県のキャッチコピー「佐賀を探そう」から拝借したものでした。

「佐賀のこれイイ、探して見つかった。何見つかった?」
またしても永岡からムチャぶりされたCLIEVYさん。
答えはまさかの「プール」。

プールなら東海地方にもあるわ、と納得いかない永岡に対して
「なんとね、温泉付き!すごいんですよ、大浴場がついてる。しかも少しだけ畳のスペースもあったりして。建物もオシャレ。それがいきなり田んぼの中にドン!」と、CLIEVYさん。
しかもこのプール、レジャープールではなくて普通の市民プールなので料金も激安なんだとか。

市民プールをひたすら回るという「水泳部」を作っていたというCLIEVYさんは、ツアーで各地に出向くたびにあちこち探し回っていたそう。
その中で佐賀はこのプールに行きついたんだとか。

「地元じゃなくても地元です」

「地元じゃなくても地元です」の言葉と共に「日本全国地元化計画」を進行しているというCLIEVYさん。
「ガイドブックに載っていないのを自分達の足で探すっていうのが、地元のみなさんにとっても『本当に愛してますよ』という証拠なんじゃないかと」
この発言を聞いて、プールでは納得できないとしていた永岡も完全に腑に落ちた様子。

「名古屋だったら僕が好きなのは千種です」、このCLIEVYさんの言葉にテンションが上がる千種区民の永岡。
やはり、自分のテリトリーを褒められると誰しも心がウキウキしてしまうもの。
CLIEVYさんは、円形の千種文化小劇場で「360度ライブをやりたい」んだそう。

ドンドンドンドンドン!ストーン

C&Kは7/26(水)に2年ぶり5枚目のNEWアルバム『55』をリリースします。
アルバムタイトルと同じ「55分一本勝負」のツアー中だというおふたり。
ツアー中はまだこの『55』はリリースされていないので、ライブでは常に新曲を披露している状態だといいます。

「そこに来た人がライブで聞いたあの曲がアルバムに入ると、思い出がさらに蘇ってくる。そして歌詞を見て『あっ!こんなことを言ってたんだ』と、アルバムの価値も思い出と共に広がっていくんじゃないかな。そういうものにしたくて」と話すCLIEVYさん。

まるでライブを聞いている感じだというこのアルバム。
「ド頭、がっつりアゲアゲからドーンと入ってドンドンドンドンドン!で、ストーンと落とします。バラード(『Y』)で」と、自信作であることをうかがわせてくれたKEENさん。

「数字を先に言っておく」

さらに8/26(土)には、CLIEVYさんの地元栃木県小山市の小山運動公園陸上競技場にて、なんと「無料ライブ」を開催。

「九州ではかなりの支持をいただいてますけれど、僕の地元は残念ながら火がついていない状況というか。やっぱり一発目大きいことをやるんだったら、もっとインパクトでかいことをやろうと。規模的にはでかいのに無料だと。ってなればニュースもね、取り上げてもらえるんじゃないかなって」と、関東も盛り上げていきたいと話すCLIEVYさん。
「とちぎテレビは必ず来てくれると思う。下野新聞にも来てもらいましょうよ!」と、ノリノリの永岡。

しかもこの無料ライブは150分。
CLIEVYさんによると「先に数字を言っておく、というのが今年のテーマ」とのこと。

55分ライブ、55分アルバム、150分の無料ライブ。
今年もまだまだ目が離せないC&Kのおふたりでした。
(minto)

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