2017年7月3日(月)

川上大輔“流”プラチナボイスのジャック・バウワー

丹野みどりの よりどりっ! / エンタメ

プラチナボイスでおなじみ、歌手の川上大輔さんが6/30放送の『丹野みどりのよりどりっ!』に出演しました。
去年の10月以来となる4度目の出演です。

シングル曲としては初のバラードとなる「人魚のように」を4月にリリースした川上さん。
縁の深い五木ひろしさんについて、大好きな海釣りや海外ドラマについて、パーソナリティの丹野みどりが伺いました。

五木ひろしさんとの縁

自身のデビュー日に、演歌界の大御所である五木ひろしさんの東京のコンサートにゲスト出演を果たしたという川上さん。

それ以降、五木さんと番組で一緒に仕事をすることはあってもステージでの共演はなかったと言いますが、去年から度々、大阪新歌舞伎座の五木さんの公演でゲスト出演をしているそう。
「これ以上ない経験」と、かみしめるように語る川上さんが印象的です。

また、川上さんは今年の母の日に、五木さんの故郷の福井県美浜町で毎年開催されている「美浜・五木ひろしマラソン」にゲストランナーとして参加されました。
来年で30回を迎えるという歴史ある大会で、毎年3,000~5,000人ほど参加するという、町の一大イベントです。
最長20キロの大会で、川上さんは3キロを完走されたそう。

ボウズでも楽しい

最近川上さんが「釣り」にハマっているという噂を耳にした、という丹野。
「どんな魚を?」を尋ねる丹野に「人魚」と即答する川上さん。
新曲「人魚のように」にひっかけて、とんちのきいた回答です。

「海釣りで、アジ・サバ・サンマ・ホウボウなどを釣って、ありがたくいただきます」と話す川上さんですが、なんと最近では仕事先にも釣竿を持ち歩くようになったんだとか。

東京在住の川上さんにとって、地方での仕事の際は大チャンス。
この日もスタジオ入りする前に「この辺にいい海ありませんか?」と聞いていたんだそう。
「釣り人かっ!」丹野も思わずツッコみます。

釣りの魅力を「一番は自然に触れること。あとは何も考えないでいられる」と語る川上さん。
「海に行った時って、何もない大海原に癒されたりするじゃないですか。悩みごととか、会社で嫌なことあっても、海を見たら、俺の悩みはちっぽけなものだなと思うじゃないですか」

そして「なかなか釣れないから楽しい」とも。
10時間釣りをして、1匹も釣れないこともざらにあるんだそう。

「朝の6時に行って、16時までやって、当たりがない。でも、楽しい。わからないですよね?」と話す川上さんに「わからないわからない」と、全く理解できない様子の丹野。

「たまーに釣れる、その一瞬のために戦っているんですよ」

川上さんから名言が飛び出しました。
今年は沖へ出て、大物を狙いたいそうです。

川上・ジャック・バウアー・大輔

海外ドラマも好きだという、多趣味な川上さん。きっかけはアメリカの大人気ドラマ『24-TWENTY FOUR-』なんだとか。

「海外ドラマの日」である4/28。
ゲストとしてイベントに登場した川上さんは、その舞台で『24-TWENTY FOUR-』の主役であるジャック・バウアーのアテレコに挑戦したことで、大変な話題となりました。
そんな川上さんに丹野がおもむろに振ります。

「あれ?あそこにジャック・バウアーが!ジャック・バウアーがいる!」

同時にスタジオに響き渡る『24-TWENTY FOUR-』でおなじみのピッピッ音。

「トニー!待ってトニー!」

しかし、その甘いハイトーンボイスは、本家のジャック・バウアーとは似ても似つかないもの。
思わず丹野も「ジャック・バウアー?」と聞き返してしまいます。
川上さんいわく「かわいすぎるジャック・バウアー」ということです。

「『トニー!行くなトニー!』とかじゃなかったっけなー」もう一度モノマネを披露してくれました。
「かわいいジャック・バウアーだった、今の」丹野もプラチナボイスのジャック・バウアーにすっかりメロメロな様子。

とろけるライブでお待ちしています

7/29(土)に名古屋ブルーノートでライブが予定されている川上さん。

「本当にスペシャルなライブですよ、ミュージシャンの方が素晴らしいです!」
バンドマスターも務める坂本昌行さんのピアノのタッチは「シルクのような、女性をなでるような柔らかいタッチ」であると熱っぽく語ります。

「そして川上さんのプラチナボイスが乗っちゃうわけね」と、ワクワクが止まらない丹野。
「やばいですよ、とろけると思います」ライブへの期待をたっぷりと抱かせてくれた川上さんでした。
(minto)

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