2017年6月30日(金)

月刊EBiDAN NAGAOKA 6月号

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

去年から活動している名古屋エリアのEBiDAN研究生ユニット”EBiDAN NAGOYA”が、月に1度CBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』で繰り広げる「月刊EBiDAN NAGAOKA」。
6/28の放送で6回目を迎えました。

今回のメンバーは曽野舜太(その しゅんた)、上村汰暉(かみむら たいき)、下野佑貴(しもの ゆうき)、中原諒(なかはら まさと)の4名です。

5か月間聴いていませんでした

“EBiDAN NAGOYA”、通称「えびなご」。
レギュラーの曽野以外は2回目の出演となる今回。

第1回以来の登場となった上村は「その間、聴いてた?他のメンバーのEBiDAN NAGAOKAは?」と、永岡歩アナウンサーにツッコまれてしまいます。
「…あー、そんなにちょっと」と、あいまいな返事でごまかす上村。
「汰暉、ちゃんと人のを聞けよ!6回もやってんねんから」早速ダメ出しされてしまいました。

公式LINEは登録していません

番組冒頭「永岡とLINEを交換したい」と話していたメンバー。
永岡が下野に尋ねます。
「佑貴はLINEやってるの?ナガオカ×スクランブルの公式LINEは登録してる?」

「いや、してません」クールに答える下野。

永岡から「なんでだ?なんでお前、当然のように言うんだ!『おまえ信号無視するか?』『いや、しません』それくらいのノリで!」と、これまたダメ出しされてしまいます。

「誰もしてへんやないか!」

すでにスマホを持ち、LINEもやっていると話すイマドキな小学3年生、中原。
「ナガオカ×スクランブル登録は?」
一縷の望みにかけた永岡でしたが、返事は当然「してません」

「なんでやねん!!誰もしてへんやないか!そのしゅん(曽野)、ちゃんと指導しといて!」

とばっちりを受けた曽野です。

曽野の目標は永岡のカラダ?

この日のメッセージテーマは「新しく始めたいこと」。
えびなごメンバーが新しく始めたいことを、永岡が探ります。

曽野が新しく始めたいことは「体力をつける!」

「まだまだやっぱり鍛えたいなと思って。家の近くに川があって、堤防の上を友達の家まで往復1時間ぐらい走ってます」

“堤防”のアクセントが独特で、全員から指摘されてしまう曽野ですが、めげずに続けます。

「永岡さんみたいな身体になりたいです!」と宣言する曽野に「なるほど!食べて寝たらすぐにでもなれます!」と自虐たっぷりの永岡。
これは、曽野から永岡への絶妙な仕返しだったのかもしれません。

祇園精舎の…

続いては下野「国語の予習です」。
何とも優等生なコメントが飛び出しました。

「いま古典を習っているんですけど」

これには永岡は「えっ?小5で古典あんの?」と驚いた様子。

「『竹取物語』を一人ずつ読むんですけど、お家で練習しているんですけど」

ところが「なんか覚えた言葉ある?」と聞かれた下野。

「いや、どうだったっけ。覚え中なんですけど」

残念、全く覚えていませんでした。
「『平家物語』も暗記するんですけど」汚名返上とばかりにもう一つの古典を出してきたものの、これまた「祇園精舎の…」で止まってしまう始末。

「じゃあお前0点やな!一個も覚えてないやんけ!予習もっとガンバらなあかんぞ」永岡から叱咤激励を受けてしまいました。

俺らのゴールデンタイムは22時から

続いて上村は「自分から行動する」。

「21時半から22時までに寝ないといけないんですけど。お母さんに言われる前に自分から寝に行く」

自分の意志で早く寝ることを始めたいんだそう。
「22時からの番組でよう言えたな!」としながらも「まあまあ、小6ではなかなか聴けないと思うけど」と、一瞬譲歩したかに見えた永岡。

「ゴールデンタイムが一番成長期だから」と重ねる上村に「俺らのラジオのゴールデンタイムは22時からやからな!そここそ聴いてもらわなアカンねんけど!」やっぱり譲れない永岡でした。

褒める永岡、沈黙の上村

中原が始めたいことは「心の広い男になりたいです」。何やら深い目標を打ち出してきた9歳。

「俺は心が邪悪で」

邪悪!耳を疑う言葉が飛び出しました。

「前に汰暉君とケンカした時。俺が字を間違えて『あっ間違えてる~』って言われただけで俺がいきなり怒って。」

「よく小3が小6にかみつけたな!エライ勇気持っとんな」永岡もビックリな展開です。

「次の日がイベントで、ケンカしたまま家に帰って。お母さんに『謝りな』って言われたけど、駅で会った時も謝れなくて。汰暉君が話しかけてきてくれて」

上村が先に謝ってくれたと話す中原。

「で、お菓子をくれて優しいなーと思って。俺もそういう男になってみんなに優しくしたいなって」

“邪悪”から始まった時はどうなることかと思いましたが、何ともかわいすぎるエピソードでした。

「自分から謝れたっていうのは汰暉えらいな」大人として上村を褒める永岡でしたが、上村は「…」無言。
「なんでしゃべらんねん!お前ここで!なんで諒の時は自分から謝りに行けたのに俺の時はしゃべってくれへんねん!」と激高する永岡に「…」またしても沈黙をお見舞いする上村。

「いーまーもー!しゃべらんなー」
シクシク、シクシク、わざとらしく泣きマネをする永岡に「すみませんでした」と謝るしかない上村でした。
(minto)

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