2017年6月10日(土)

Little Glee Monsterは5人でも最強のハーモニーだった!

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

永岡歩アナウンサーがお送りする『ナガオカ×スクランブル』、6/8は「リトグリ」の愛称でおなじみ、Little Glee Monsterが出演しました。

Little Glee Monsterの”Glee”は、グリークラブなどに使われている、合唱部の呼称のひとつで「心を解放し歓喜すること」。
その名のとおり、歌声だけで人々の心を歓喜することをコンセプトに結成されたグループです。
今回は6人から5人体制になって初めての登場となります。

自己紹介のアレは必ずやってね!

この日のメッセージテーマ「やっぱりすごい」にかけて、リスナーからメッセージが届きました。

「Little Glee Monsterは、メンバーが6人から5人に減ったけれど、ハーモニーなどが6人の頃と変わらないし、むしろレベルアップしていることがやっぱりすごいなと思うこと」

そんなリトグリのメンバーたち(MAYU、アサヒ、芹奈、Manaka、かれん)の挨拶に対して、永岡が「アレ、ないの?」とリクエスト。
「(ないから)ちょっとそれ悲しかったな。だって、誕生日でしょう!」と永岡。

「私、かれんは今日(6/8)19歳になりました」
「19歳おめでとう!バースデーソングもやろう!」と、いつもの自己紹介をしてから、かれんに「ハッピーバースデー」を歌うことに。

自己紹介とハッピーバースデー

♪Little Glee Monsterです。
といつもの自己紹介。相変わらずハモリが素晴らしいです。

「こないだメンバーひとり抜けて、悲しかったじゃない。インタビューした途端にいなくなったから、俺が原因だったのかな?」
「永岡さんが原因です」(笑)
「君たちがそれを言うことでどれだけの女子中高生が俺を嫌いになるか、やめろ!」と焦る永岡。

「6が5になったから俺もひと肌脱ごうと来たのに。やろう!ハッピーバースデーしよう!」と、無理矢理加入しようとする永岡に
「永岡さんならいけますよ!」との優しい返答。
永岡は調子に乗って「歌って音じゃないから、気持ちだから」とのたまいます。

なぜか、かれん本人のカウントで「ハッピーバーステー」を歌う一同ですが、先ほどのハーモニーからは考えられないハモリ。諸悪の根源は永岡でした。

気を取り直して「どうですか、19歳は」とかれんに現在の心境を聞く永岡。
「そうですね、最近は学生服の子をみるたびに劣等感に襲われています。もう学生じゃなくなって」とかれん。

インタビューの時間が短い!

実は、6/1には芹奈も誕生日を迎えていました。またも「ハッピーバースデー」を歌う一同。

永岡が「1週間前から19歳、変わったことありますか」と尋ねると、芹奈の答えは「ま、君たちは年下ということで、私たちの指示に従ってもらおうかな」。
「怖い、怖い(笑)、いま初めて言われました」と騒然とするメンバーたち。

「オトナになりつつあるリトグリの皆さんですが、どうですか、最近は楽しいですか?」

「音楽聞き放題みたいなサイトを始めまして。すっごい毎日音楽漬けで楽しいです。最近はサラ・ヴォーンとか、ジャズを聞くようになって」(まなか)

ところが、せっかくインタビューらしくなったところで「あと5分!君たちとインタビューしたいのにいつも本番前なわけ?時間が短い!」と、「ハッピーバースデー」に時間をかけたことを棚に上げる永岡。
「すいません、長くしゃべりたい!」と、訴えるメンバーたち。

「だから、ひとりじゃない」リリース

リトグリは、5/31にニューシングル「だから、ひとりじゃない」をリリース。
この曲はCBCラジオ今月の「マンプレ」(マンスリー・パワープレイ曲)になっています。

「ありがとうございます!5人での初めてのシングルだったので、歌詞が私たち自身の気持ちにリンクしてましたし、ファンの方々にも安心してもらえるような曲になったと思うので、たくさんの方に聞いていただきたいと思います!」

永岡も「ひとり抜けるとパワーダウンしちゃうんじゃないかって思わせない、力のある歌だね。ちゃんと次に進みたいという気持ちもあるし、それを応援したくなる一曲だなと思いました」と「だから、ひとりじゃない」の感想を伝えます。

「そうですね、強い意志が込められた曲になっていますし、初めてリトグリを知ってくださる方にも届く曲になってると思いますので、たくさんの方に聞いて欲しいです」

リトグリは9月から全国ツアー『Little Glee Monster2017秋ツアー』をスタート。
中京エリアでは10/7に愛知県の幸田町民会館、11/3は三重県の四日市市文化会館、11/17には名古屋国際会議場センチュリーホールで行われます。

「言葉で安心してもらいたいというより、私たちが全力で歌っているライブを見てもらいたいなと思います」と力強くリトグリが締めました。

5人体制となった新しいリトグリ、ぜひ生でお楽しみ下さい。
(みず)

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