2017年6月8日(木)

藤原さくら、登頂めざし「喫茶マウンテン」へ登山

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

6/6の『ナガオカ×スクランブル』には、シンガーソングライターで女優の藤原さくらさんが初登場!

名古屋でのディープな体験や、5月10日にリリースされたニューアルバム『PLAY』について話してくれました。

メロンスパは「いけないですね」

名古屋にはワンマンライブでよく来ると言う藤原さん。
「面白いものが多い」と言う名古屋の印象として藤原さんが一番に挙げたのは、なんと「裏・名古屋メシ」として有名な「喫茶マウンテン」。
画像を見てとんでもないものが名古屋にあるんだと知り、プライベートで訪れたそうです。

登頂(完食)を目指し藤原さんがオーダーしたメニューは、「メロンスパ」と「ピラフ」。
メロンスパとは、炒めたメロンと甘い緑色のスパゲッティーの上に生クリームが格子状にドカンと乗っかっている、謎の人気商品です。
藤原さん、なんとメロンスパは見事登頂達成!ですが、ピラフは遭難(完食できず)してしまったそう。

「初めて食べ物を食べながら涙が出た」んだとか。

「メロンスパはいけました?」と驚く永岡に「いや、いけないですね」と笑う藤原さん。
それでも藤原さん、次は「抹茶スパ」に挑戦する予定だそうです。

名古屋おもてなし武将隊好感度アップ

続いての名古屋の面白いものは「名古屋おもてなし武将隊」。

「名古屋城に行ったらイケメンたちがキャーって言われていて」と、出陣中のおもてなし武将隊に遭遇したという藤原さん。
同じビクターからCDを出していることから「レーベルメイトじゃん」と言われたのでCDを渡したら、その日のCBCラジオ『名古屋おもてなし武将隊 戦国音絵巻』で流してくれて、好感度がグンと上がったと嬉しそうに話しました。

藤原さくらと佐野さくら

藤原さんは5/10にセカンドアルバム『PLAY』をリリースしたばかり。

楽器を演奏する、遊ぶ・楽しむなど、色々な意味があるPLAYですが、今回のアルバムの一つ大きな意味としては、誰かになりきる・役を演じるという「play a role」のPLAYだということです。

昨年、月9ドラマでヒロイン役を演じた藤原さん。

「今までは『この人が好きで』などの自分の気持ちを歌っていた曲が多かったけれども、誰かになりきって、例えば男の子目線の曲だったりとか、一つの物語を歌うという曲がアルバムの中にたくさん入っていいて。なのでこのタイトルがふさわしいかなと思って」

藤原さんにとって、ドラマ出演という経験が今回のアルバムの大きなポイントになったそうです。

「今までのアルバムは全部自分で作詞・作曲した曲が入っていたんですけど、今回福山雅治さんが作った『Soup』や『好きよ 好きよ 好きよ』という曲が入ることで、藤原さくらとして歌ってOKだったものが、佐野さくら(ドラマでの役名)っていう女の子として歌わなければいけなかったりとか」

福山雅治は「ギター弾かせて涙引かす」

レコーディングを一緒に行った福山さんからディレクションを受けたという藤原さん。
「厳しいんですか?福山さん」と興味津々の永岡の質問に「いや、厳しくないですけど。ストイックな方ですよね、すごく」と答えます。

佐野さくらとしてのレコーディング中。
感情移入しすぎて号泣して歌えなくなってしまった藤原さんに、福山さんが計り知れないくらいの高級なギターを持ってきて「弾いていいよ」と弾かせてくれたんだそう。

「励まし方もゴージャス」と福山さんの知られざる一面を語ってくれました。
「さすが!一流は!ギター弾かせて涙引かす、すごいですね」と、永岡もその懐の深さにいたく感心した様子。

サウンドへのこだわり

今回のアルバムの中で永岡が「ムチャクチャかっこいい」と評した1曲目は英語詞の「My Way」。
「日本人女性ソロアーティストとしてこんな雰囲気を持って。声だけで情景を伝えられるんだって」と感動を覚えたと言います。

「『Soup』や『春の歌』(スピッツの楽曲をカバーした映画主題歌)という楽曲で私のことを知ってくれた方が、すごく多くて。1曲目はデビューの時から一緒にやってくださってくるSPECIAL OTHERSのYAGIさんとRYOTAさんのアレンジなんですけど。英語詞で、2人と作った曲を1曲目に持ってくるというのは自分にとってもちょっとした挑戦でもあったんですけれども。知ってもらいたいなと思ったり」

昔からの藤原さくらのサウンドを、新たなファン層に届けたいという想いで曲順を選んだ、と藤原さん。

「前作から1年3か月ぶりの満を持してのアルバム。自信作になりましたので、アルバムを聞いてツアーに遊びに来てもらえたらうれしいなと思います」

ワンマンツアー2017「PLAY」

この『PLAY』を引っ提げた、全国10都市11公演をまわるワンマンツアーがスタートしています。
この地域では7/1(土)に名古屋市の日本特殊陶業市民会館フォレストホールにて開催。

「フォレストホールはまだ行ったことがなくて。すごくデカいホールと聞いておりますので。照明も凝ったりとか。音もいいですよね、きっと。そのホールならではの演出ができるんじゃないかな。がんばります!」

このように意気込みを語った藤原さくらさんでした。
(minto)

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