2017年5月31日(水)

ボイメン辻本達規、ホノルル駅伝での土田拓海を盛大にディスる。

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”が学園生活をエンジョイするコンセプトの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

5/29の放送には本田剛文・吉原雅斗・土田拓海が出席しました。3人ともグループ内ユニット「誠」の珍しい顔触れです。

ホノルル駅伝 ボイメンは好成績

前回お伝えしたように、5/19から開催された『BOYS AND MENファンミーティング IN HAWAII』の期間中、ホノルル駅伝に出場したボイメンメンバー。
そのことについて参加者からおたよりが届きました。

「参加させていただきました。ハワイ、控えめに言って最高でした。印象的だったのがホノルル駅伝」(Aさん)

42.195キロを6人で繋いで走るホノルル駅伝。
本田が担当した4区は、急勾配・高低差70メートル・6.2キロの行程。にもかかわらず、本田は走り終えた途端にしゃべり出し、ファンをコミュニケーションをとるという余裕ぶり。

「5区のつっちー(土田)にタスキを渡したんだけど、みんな戻ってくるとひざに手をついてたのよ。でも走り終わったら『本ちゃーん』って声掛けられたから、なんか返さなあかんと思って、なんでかわからんけど『マツケンサンバ』の決めポーズよ」

ちなみにボイメンの全区での成績は16位と、かなり良かったのですが…

辻本が語る土田の異変

そんな話をしていたところ、ひとりの男がスタジオに乱入してきました。
その男の名は、辻本達規。

先日も『ロンドンハーツ水泳大会』(テレビ朝日)で活躍したスポーツ万能男・辻本は、このホノルル駅伝でもアンカーを託され、16位という記録の立役者となったのですが、どうやらこの駅伝について不満が残ったようです。

「みんなが全力で走ってたのに、本ちゃん(本田)が余力を残しまくって帰ってきたのよ!」

やはりそこでした。
しかし、本当の不満の矛先は土田拓海ひとりに向けられます。

「土田拓海は『マラソンに力入れたい』とか言ってて、ファンイベントでも司会者からボイメンで一番早いの誰ですか?と聞かれたら、『はい、僕です』って」

メンバーが大爆笑する中、土田は「毎月計測しながら150キロくらい走ってます」とアピールしますが、さらに続ける辻本。

「で、いざ駅伝が始まってみたら、みんな頑張っていいタイムで帰ってきた。(どの区間でも)20位くらいで帰ってきて。
で、4区とか5区の、後で走るメンバーはバスで移動するんですよ。みんなのペースにビビったのか、土田が移動中ずっと『いやあ、ずっと上り坂だから厳しいな』とか言って」

予防線張りまくりの土田

「あんなに150キロ走ってるとか言ってるのに。
土田は勇翔が行った2区を帰ってくる5区を走るんだけど『勇翔はずっと下りだもんな…勇翔が走った下りを俺は上るから、相当厳しいな』みたいな戯言をずっと言ってんスよ!」

手を叩いて爆笑する吉原と本田。

「言ってもね、勇翔とつっちー(土田)の上り下りの話、ほとんど変わんないんスよ!」

本田も「さっき俺(高低差)70メートルって言ったんだけど、(5区の高低差は)20メートルあるかないか」と補足。さらに辻本が追撃します。

「なのに、全く練習してない勇翔が45分くらいの好タイムで9キロを帰ってきた。で、土田は車内で『ということはキロ5分の計算だから…』とかランナー用語みたいなのをボソボソ入れてきて、『俺44分で帰ってこれたらムチャクチャ上出来』みたいな話してんの!
あんなに何にもやってない勇翔と、2年半毎月150キロ走っとる土田が1分しか違わんの?って。
土田がバス降りた車中で、みんな『あいつ、予防線ムチャクチャ張っとるな』って言ってた」

42分台と言いたい土田

土田は、スタジオで自己記録が42分台だったと語るのですが、話はまだまだ終わりません。

5区を走り終えたばかりの土田を本田が出迎えたところ、土田は開口一番「タイムは?」と尋ねました。
そこで本田が計算して「つっちー、43分くらいだよ」と教えたところ、土田は自分の腕時計を見ながら「42分半くらいかな」と返したというのです。

「わかっとんのに聞くんじゃねーよ!」と激高する辻本。

しかも公式タイムを確認したところ、実際の土田の記録は43分03秒。
どうしても42分台と言いたい土田ですが、どのみち勇翔とのタイム差は2分程度。

吉原までが「つっちー、才能ないかもー!」と突っ込みます。

つっちー、来年は楽しく走ろう

ちなみに区間順位はトップが辻本の15位。平松賢人が18位、田中俊介が21位。そして余力を残したと言われた本田も、実は23位の好成績と判明します。

そして土田は26位。選抜した6人のうち5番目だったのです。

マラソンに力を入れたいと語り、毎月計測して150キロを走り、さらに「ボイメンで最も早い男」を自称した土田。
その彼が、さほど走るのが得意ではないとされる平松や本田にすら負けたのです。

「土田は来年、楽しく走る方のチームで参加です!」と締める辻本でした。

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