2017年5月17日(水)

BOYS AND MEN研究生・米谷恭輔が大喜利に挑戦!

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”が学園生活をエンジョイするコンセプトの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

5/15の放送にはリーダー水野勝・吉原雅斗・田村侑久が出席しました。

ボイメン+大喜利=ボイギリ部

数ある第七学園の部活動の中で、リスナーにとって難易度が高いと思われるのが、この「ボイギリ部」。
面白いかどうかが出席メンバーの力量にかかったヒーロー部イイ声部とは違い、大喜利はお題に対するネタ自体の完成度が問われます。

今回のボイギリ部には「師匠」と崇められる勇翔と番組初登場のボイメン研究生・米谷恭輔も参戦。
直前のフリートークで歌を披露して先輩たちに褒められ、テンションの高い米谷です。


えー、勇翔の画像は諸事情で公開できません

カメハメハ大王、手刀で叩き割る

この日のお題は、5/19から開催される『BOYS AND MENファンミーティング IN HAWAII』直前記念として、「えっ、それもカメハメハ大王の偉業?」です。

ハワイ諸島を初めて統一して1810年にハワイ王国の初代国王となったカメハメハ1世。
リスナーから募集した彼が遺した意外な偉業を、田村がジャッジします。
では厳選された作品を紹介していきましょう。ネタの面白さは「タムラ」で測定。3タムラが最高ポイントです。

「人類で初めて、お年寄りに席を譲った」(2タムラ)

「”締めのラーメン”の先駆者」(2タムラ)

「初めてココナッツを手刀で叩き割った人」(3タムラ)

「パンケーキ大食い早食い 初代世界チャンピオン」(2タムラ)

「ドラゴンボールの総合演出」(3タムラ)

「世界で初めてハワイのことを『ワイハー』と言った」(2タムラ)

「キャップを前後ろ逆に被る」(3タムラ)
ポケモンのサトシ君もラッパーもみんなカメハメハ大王を見習ったのです。

「マックのポテトが揚がる音を作曲した」(3タムラ)

「世界初のユーチューバー」(3タムラ)

「赤白帽でウルトラマンを最初にした人」(3タムラ)
今回は帽子系が強いです。

「ラーメンの残り汁にご飯を入れた」(2タムラ)

「歯に挟まったネギを誰にもバレず取ることを成し遂げた」(3タムラ)

ということで、今回はなかなかハイレベルです。田村もジャッジに悩みます。

研究生中原&米谷・勇翔の作品

ここからはメンバーたちの作品を紹介しましょう。
まずはスタジオの外で見学していたボイメン研究生の中原聡太の作品も2作投入されました。

「口臭予防セミナーを開いた」(1タムラ)
「ブロマイド売り上げ 上半期4位」(1タムラ)

同じ研究生仲間の米谷も、思わず「これ、ちょっとやっちゃってますね…」と評します。
そんな米谷が投入した作品はこちら。

「アップル社のリンゴマークの欠けてる部分をかじった」(2タムラ)
「一輪車でツールドフランス優勝」(2タムラ)
「高橋英樹さんより先に『越後製菓』と答えた」(3タムラ)

最高点を1つ獲得。デビューとしては上々です。
そして今回諸事情で映像も画像も公開できない、勇翔師匠の作品を紹介します。

「ウォシュレットの代わりに滝を使っていた」(1タムラ)
「ヌーブラを作った」(2タムラ)
「三匹の子豚で生き残ったのがカメハメハ大王」(3タムラ)

こちらも3タムラをひとつ獲得し、師匠として面目躍如です。

とんでもない名手だった大王

さて、最後に紹介されたのは、リーダー水野もディレクターのくっしーも爆笑した、リスナーによる最高傑作でした。

「まつばくずしの名手として語り継がれる」(3タムラ)

流石のカメハメハぶりに、本作が見事ベスト田村賞を獲得。涙ぐみながら作品を称える出席メンバー。
水野は米谷に「これが第七学園なんだぞ!」と、リスナーのレベルの高さを諭します。
ちなみにCBCには「まつばく寿司」と解釈した女性アナウンサーもいますので、ここはあえて平仮名にしておきます。

最後に米谷は「ボイギリの勇翔さんがめちゃめちゃ好きだったんで、ここで戦えて楽しかったです」と爽やかに締めくくったまでは良かったのですが、その後に「水野さんにどうしても聞いてほしい」という一作を投入します。

「レミー・ボンヤスキーに飛び蹴りを教えた」

格闘技好きの水野に気に入れられたいと考えて放ったこの作品は、”1ミズノ”に終わりました。

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