2017年5月3日(水)

ボイメンDVD2作同時リリース記念に要らない初回特典を考えてみた。

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”が学園生活をエンジョイするコンセプトの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

今回はリーダー水野勝・田中俊介・田村侑久が出席しました。

ボイメン+大喜利=ボイギリ部

数ある第七学園の部活動の中で、リスナーにとって難易度が高いと思われるのが、この「ボイギリ部」。
面白いかどうかが出席メンバーの力量にかかったヒーロー部イイ声部とは違い、大喜利はお題に対するネタ自体の完成度が問われます。

そんなボイギリ部、今回のお題は、ボイメンの映画&武道館ライブDVD2作同時リリース記念として「えっそれ要る?武道館DVDの超・初回限定盤についてくるものとは?」です。

4/26に『映画「BOYS AND MEN 〜One For All, All For One〜』と『BOYS AND MEN LIVE 2017 in 武道館 ~One for All,All for One~』の2作をリリースしたBOYS AND MEN。

今回は武道館ライブ盤についてきたら困ってしまう「超・初回特典」を募集しました。
田村が面白さを「タムラ」という単位で評価します。最高評価は3タムラです。

ふりかけに引きずられる田村

リスナーから寄せられた作品を順に紹介しましょう。

「武道館にあった落とし物」(2タムラ)
初っ端としてはまずまずの出来です。

「武道館をバックにした谷口社長の写真」(1タムラ)
ファンにもおなじみの所属事務所社長・谷口誠治さんですが、さすがの田村も「社長をフィーチャーしちゃダメ!」と制止します。

「もやし」(2タムラ)
スタジオの外で見ていた勇翔がツボってしまった、シンプル・イズ・ベストな投稿ですがあえて厳しめに。

「ボイメンの前日に武道館でライブをしたアーティストの紙吹雪」(2タムラ)

「ふりかけ」(3タムラ)
男性リスナーからの投稿。田村のツボにはまり最高ポイントをゲットしました。

「ベルマーク」(3タムラ)
たくさん集めて第七学園の備品を充実させたいものです。

「メンバーが食べたケータリングのメニュー表」(2タムラ)
「これはありそう。うちの事務所ならやりかねん」と田村。

「春のパン祭りの点数シール」(2タムラ)

ザコの投稿はハイクオリティだった!

ここからは見学メンバーの辻本達規、勇翔、そして平松賢人、土田拓海、通称「ザコの皆さん」の作品が紹介されます。
2作品すべてが3タムラを獲得すればスタジオへの入室が許可され、次回オンエアの出演権利を獲得します。

まずは勇翔。
「メンバー小林豊のぜい肉」(1タムラ)
田村いわく「想像できんかった」とのことで残念な結果になってしまいました。

続いて辻本。
「アブトロニック」(1タムラ)
波には乗れなかった模様。

平松の投稿。
「なめらかで極薄。国産とろろ昆布」(3タムラ)

勇翔の作品。
「1年間伸ばした足のツメ」(3タムラ)

またも勇翔の作品。
「カセットコンロのひねるとこ」(3タムラ)
高評価が連続した勇翔、スタジオ入室を許可されて審査員を務めることになりました。

そして平松の作品。
「直筆!ジェニファー・ロペスのサイン」(3タムラ)
平松も2作とも高評価。スタジオに入室します。

土田はこの1作だけの投稿です。
「メンバーの親たち100ページのフォトブック」(3タムラ)

先ほど「アブトロニック」を落とした辻本、「渾身の一撃」(本人談)です。
「勇翔の汗の香りつきワーム」(1タムラ)
ワームとは釣り餌のことですが、残念ながらこのクオリティでは雑魚も釣れません。

結局このコーナーではスタジオに入れず仕舞いの辻本・土田でした。

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