2017年4月28日(金)

月刊EBiDAN NAGAOKA 4月号

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

去年から活動している名古屋エリアのEBiDAN研究生ユニットEBiDAN NAGOYAが、月に1度CBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』で繰り広げる「月刊EBiDAN NAGAOKA」も4/26の放送で4回目。

今回の出演メンバーはレギュラー曽野舜太(その・しゅんた)、日向(ひなた)、久昌歩夢(きゅうしょう・あゆむ)、後藤駿希(ごとう・しゅんき)の4名でした。

歩みよらない歩と歩夢

初登場となる久昌歩夢と後藤駿希に関心を持った永岡先生。
久昌には「おっ名前が近いですねぇ」と声をかけますがノーリアクション。そこで「僕の名前知ってる?」と聞くと「知らないです」と即答。

「知っとけよお前。知ってくるだろ普通?」と小学4年生を相手に全力で不満をぶつける永岡歩(32)ですが、「オレのこと知らないでここ来たの?」との質問に、久昌は「はい」と即答。

「テレビで観たことがある」と言われてちょっといい気になる永岡ですが、4/2にアートピアホールで開催した『ナガオカ×スクランブル THE LIVE』では久昌と会っているはず。
「お前来いよ、名前が近いんだからー」と、またも全力不満モードになる永岡です。
あゆみとあゆむ。名前が似てるゆえに一方的に抱いたシンパシーが無駄になってしまった永岡先生です。

小学3年生だってストレスは溜まる?

さて、今日のトークテーマは「わたしのストレス解消法」。
10代とは言え…いや、それより若い9歳のメンバーまで交じった面々にストレスは溜まるものでしょうか?

中学3年生の曽野は「溜まりますね。朝眠いのにお母さんから『早く起きて!』と言われた時とか…」と答えます。

小学3年生の後藤にも聞いてみると「溜まること、あります」との答え。「えー?オレ小3の時、ストレスって言葉知ってたかなぁ」と驚く永岡。

さらに小4の久昌は「お母さんに『宿題をやれ』ってずっと言われてて『やるでいいわー』とか言っとったら、ずっと(お母さんに)言われるからグチャグチャになっていらつく」とのこと。
するとメンバーから「あるあるある!」と同意の声。小学生にだってストレスはあるのです。

永岡はそんなことよりも、いきなり出てきた久昌の名古屋弁に驚いた様子です。

いまどきの小4がカラオケで歌う曲

EBiDAN NAGOYAに聞いてみた「わたしのストレス解消法」、まず日向の答えは「歌うこと」。
お母さんと一緒にカラオケに行って歌うそうです。

ちなみに日向のストレスはお母さんにダンスや歌のことで注意されること。お母さんはプロの歌手ではありませんが、ピッチのことなど細かく指摘するそうです。

「で、ストレス解消にお母さんとカラオケに…それ、逆にストレス溜まらへん?地獄の猛特訓が待ってるだけやないか!」とツッコミを入れる永岡先生。
日向いわく「自分が好きで歌う曲と、お母さんに言われて歌う課題曲ではストレスのかかり方が違う」んだそう。

いずれにしても、彼らのストレスに共通するキーワードが「お母さん」というのが興味深いところです。

その日向の好きな曲がBIGBANGの「LOSER」と聞いて「いまどきの小6はBIGBANG歌うの?アンパンマン歌えよ!」と全力で突っ込む永岡歩ですが、さらに年下の久昌も兄の影響でBIGBANGを歌っているそうです。

もはや小学生が童謡を歌うことはないのでしょうか?

小3の後藤は「ドラえもん」と答え、永岡は「それよ!オレの思ってたのは!」と声を挙げます。

32歳だってストレスは溜まる

曽野のストレス解消法は「お風呂に入って音楽を聴くこと」と答えます。中でもクラシックを聴くそうですが、なんとストレス解消に効く曲をグーグルで検索しているとか。いまどきです。

久昌は「身体を動かすこと」。休み時間にドッジボールで解消とは、いかにも小学4年生。永岡もやっと小学生らしさに出会い安堵します。

そして最後に後藤の解消法は「ジャンプ」。漫画誌ではありません。跳ぶ方のジャンプです。
永岡は後藤に実演させて「解消した?」と尋ねたところ、答えは「溜まってなかった」とのこと。
逆にストレスが溜まってしまう今月の永岡先生でした。

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