2017年4月27日(木)

永岡歩が緊急停車?臨時「超特急」出発進行!

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

永岡歩アナウンサーがお送りする『ナガオカ×スクランブル』。
4月25日のゲストは、史上初!メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急から、ボーカルの1号車・コーイチさん、ダンサーの3号車・リョウガさん、4号車・タクヤさん、6号車・ユースケさんが登場しました。

ナガオカ×超特急

超特急のメンバーは全部で7人。生まれの早い順に1号車から7号車までの名が付けられています。そして、ファンは“8号車”と呼ばれています。
世に出ているアーティストとは逆で、ダンサーが前に出て、ボーカルが後ろに回るのが特徴です。

超特急は現在『ナガオカ×スクランブル』の枠内で、木曜22時50分~23時00分まで『スクランブル×特急!!!!!!!!』というレギュラー番組を持っています。
それ以外にもゲストやイベント等で永岡とは何度も交流があり、超特急との間には独特の絆ができています。番組冒頭に流れた別録りコメントでは「永岡さんと超特急は相思相愛」とご本人の方々が言い切ってるほど。

そのため会話が多少失礼なノリに感じるかもしれませんが、男子高校生が部室でワチャワチャ騒いでる、というイメージで気楽にお読み下さい。

駅の構内アナウンスが流れてこない

今年の1月29日、TBSテレビ系『ピラミッド・ダービー』にタクヤさんとユースケさんが出演。土日の間に全国のご当地グルメ9品を食べ尽くす、弾丸旅行企画に参戦し、最初に名古屋を訪れ、鉄板ナポリタンを食べたのです。
まずそこからイジリ始める永岡。
「名古屋に来てたのに、なんで連絡してくれないの?」

「いやいや、超弾丸だったんだもの。そんなヒマないよ!」
「30分もいられなかった」
「検疫か!」
「関所ですか!」
口々にツッコむ超特急の皆さん。

今回のゲストインタビューが決まってからも、ワクワクしながら永岡は超特急からの連絡を待ちわびていたそうですが、全く音沙汰なし。
諦めかけたところへ、リョウガさんから連絡が。どういう風の吹き回しなのでしょう?

「ビックリなのは、本当に軽い気持ちで、超特急のLINE公式スタンプから僕・リョウガの『うっす(^o^)』というやつしか送ってないのに、『連絡をくれた!』って喜んでるんですよ。チョロすぎないですか!?」

「(スタンプひとつだけなんだから)怒れよ!」
「いつも公式からしかメッセージが来ないから、人から来ただけでウワァァァ!ってなるんじゃない?」
「(何でも食いついて)お腹ペコペコやな!」
またもやツッコミに次ぐツッコミ。まさにラッシュアワーです。

フリースタイル・ミステリー列車

SNS上のメッセージだけで小躍りする永岡です。超特急様からのリアルな言葉責めを頂けて気分が高揚したのでしょう。まだ連絡先を教えてもらってないコーイチさんに、思い切ってアタックします。
「こういうのを聞くと、いよいよコーイチも『ああ俺も永岡さんとLINEを交換したいな』ってなってくるやろ」

「いや、なってこないですねえ」
即答でフラれました(笑)

…というのは冗談で、本当は、
「おともだちになりたいですよ。じゃあ教えて下さいよ。1個もLINE送らないですけど」

どう答えたらその場が面白くなるか、常にファンを楽しませようとする超特急スピリッツが働いたコーイチさん。さすがです。

結局、その場で本番中にLINE交換するという、前代未聞の展開になるのでした。
普通なら「そんなのは楽屋でやれ!」となるところですが、これが絵になるというか、音になるというか。
超特急は、敷かれたレールの上を走るのではなく、面白いと思えば自ら新しくレールを作って道を切り開いていくのですね。
“フリースタイル・ミステリー列車”とでも申しましょうか。

「ムダ話ばかりして、いつ新曲の話をするんだろう?」という表情をするマネージャーさん。その気持ちを汲んで、ここからは男子高校生を卒業し、社会人としてのお話をしていくことに。

アナにボケられすぎて困ってます

4月26日発売の通算12枚目となる、デビュー5周年記念シングル『超ネバギバDANCE』。そのミュージックビデオ(MV)のロケを、鉄道の発祥地であるイギリスはロンドンで行なったそうです。ビートルズで有名なアビイ・ロードさえ1カットしか使われないほど、ロンドン各地を贅沢に撮影したといいます。

タクヤさん「今回のMVは、各自ソロで踊ってるシーンなど、今までと比べて個々にフィーチャーされる部分が多くて。それに超特急でしかできない、ユーロスター(イギリスとヨーロッパ大陸を結ぶ高速鉄道)とのコラボも見れて、すごく素敵なMVかなと思いますね」

永岡「いやあ、本当に良かったねー。最近は、妹に愛されすぎて困ってる?」

超特急全員「兄!兄だよ!」
「さっきから、何となくしか覚えてない」
「わざとでしょ!」

タクヤさんが出演しているドラマ『兄に愛されすぎて困ってます』を、雑にぶっこんでくる永岡。社会人デビューは一瞬だけで、ここからダサい男子高校生に逆戻り。折り返し運転です。その永岡と超特急のやりとりがこちら。

「こないだ番組のゲストに来てくれたんだよ、兄が。ジェネレースョンズとして」
「言えてねー!」
「言えてるよ、バカ!」
「アナウンサーですよね?(笑)」

駅も放送局もステーション

ユニット名は噛まれるわ、役柄でしか呼ばれないわで、お気の毒なGENERATIONSの片寄涼太さん。
CBCラジオのスタジオ周辺の壁には、ゲストに来て頂いた方々のポスターがズラッと貼られていまして。「(自分もCBCラジオに来たよという証拠に、自分のポスターの)写真撮ろうとしたけどやめた」と、片寄さんがタクヤさんに伝えたそうです。

共演者同士の仲の良さを知った永岡は「土屋太鳳のサインくれ!ああいう子が嫁に欲しい」と暴走し始めます。
危険を察知した超特急。永岡を緊急停車させるべく、リョウガさんが運転士交代し、パーソナリティーを務めることに。『スクランブル×特急!!!!!!!!』の臨時列車、出発進行です。

「では続いていきましょうか。史上最大規模の全国ツアーが決定ということで、こちらタイトルが『Bullet Train 5th Anniversary Tour 2017 “Trans NIPPON Express”』ということで、こちら一体どんなツアーになるんでしょうかね?」

ウットリするほどのイケメンボイスでスラスラと進行していくリョウガさん。

その裏で、何やら永岡の声がヒソヒソと…。
《ユースケ、楽しくないよ。しゃべりたいよ。あいつらだけで楽しんでさ。ユースケ、話を止めて、僕が入れるように救って。行け、ユースケ!》

「ちょっと、リョウガさん!ここでスペシャルゲスト!永岡さんが来てくれてます!」
「どうもー、永岡でーす!」
ユースケさんの機転により、みごと永岡が“復旧”したのでした。

いろいろダイヤの乱れが生じてしまいましたが、「これがスクランブル(引っ掻き回す)」と、番組名とかけてうまくまとめてくれた超特急の皆さん。
素敵な乗り心地でした。これからも、CBCラジオのステーション(駅・放送局)に停車してくれることでしょう。
(岡戸孝宏)

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