2017年4月14日(金)

DISH//橘柊生、レギュラー登場早々に永岡歩と大バトル?!

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

アーティスト集団「EBiDAN」から結成されたダンスロックバンド、DISH//(ディッシュ)の橘柊生(たちばなとうい)が、4/12の水曜日、CBCラジオ『ナガオカ×スクランブル』に水曜レギュラーとして登場しました。

大宮からやってきただけに。

DISH//はこれまで『CBCラジオ夏まつり』の出演などでリスナーにもおなじみ。
さらに『ナガオカ×スクランブル』でも、過去に「DISH//×スクランブル」と題したコーナーや特番で永岡歩アナウンサーとはすでに何度もコラボしていますが、特に橘は、ほぼレギュラーの形で何度か番組に出演しており、この春改めて水曜レギュラーとして迎えられることになったのです。

実は橘、この春から埼玉のFMラジオ局NACK5でレギュラー番組を始めており、永岡も「大宮から名古屋に来てくれました!」と紹介。
さらに「CBCラジオなんかどうでもいいんだぁ」と追及します。それに対し、橘はこのように釈明。

「あの番組が決まったのはオーディションなんですよ。僕はCBCラジオで培った、永岡さんにいろいろ教わったものを、緊張しつつも全部オーディションで出し切ったんですよ!それで勝ち取ったんです。CBCラジオは母なる大地みたいなもんですから!」

サプライズは5時間前だけに。

「素晴らしい!」と思わず拍手を送る永岡。
「しかし、膿みは出しとかないかん」と続けると、不穏なBGMに変わります。

「橘柊生、レギュラーに決まりました。内々でね。で、リスナーにはサプライズで発表したいなと。NACK5は新しい仕事やから、これはすぐ出すべきやけど、我々はリターン!カムバック!
だからワタクシは先週の水曜日11時に新レギュラーを発表すると言い続けてきた!」
と永岡はサプライズ告知が周到に準備されてきたことを強調します。

しかし先週の番組が始まる前に「トーイ君のレギュラー嬉しいです!」とのメールが殺到。
「いや、勘のいいスラッシャー(DISH//ファン)は違うんですよ!」と挟む橘ですが、永岡の洗礼は止まりません。

「いくら勘が良くたって(発表予定の)5時間も前に送れるかい、言うてんねん!」

オンエア参照でいろいろあったようですが、ともあれ橘の苦笑は止まらず、不穏なBGMも止まることはなかったのです。

永岡歩は1部を寝坊だけに。

この不穏なBGMの中、今度は橘が反撃を開始します。
先週日曜日にあったDISH//のライブで、永岡に影アナMCを依頼した橘に、永岡はLINEで「いいよいいよ、やらせてよ」と返しました。

実はその依頼の前に、永岡は「何にも言われてないけど、ステージ上がる準備はOKだから」と書き込んでいたのです。それを見たから橘は影アナを依頼したわけです。
ライブの1部と2部、どちらにも永岡は来てくれるはずだと思ったのです。

そして「どっちにも来てくれますよね?」とLINEを送る橘でした。
ところが永岡からは返信もない、既読にもならない。

ライブ1部で『ナガオカ×スクランブル』レギュラー出演について報告しつつ、永岡の話題もしたというのに、会場に永岡が来ている気配はありません。

永岡がうろたえながら「あれ、オレ1部いなかった?」と言うと「いなかった!匂いすらしなかった!」と橘がさえぎります。

橘がスタッフから聞いたところによると「永岡は寝てた」とのこと。
前日のSUPER★DRAGONのライブには約束どおり「ビシーっと(永岡談)」来ていた永岡でしたが、DISH//第1部の開演時間を勘違いしていた模様。

これにはさすがに「ごめん」と謝るしかない永岡でした。

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