2018年2月7日(水)

BOYS AND MEN田村侑久、「女子のヒミツ」に激しく落ち込む。

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループBOYS AND MENがお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

2/5の放送では、田村侑久・本田剛文・吉原雅斗の3人が登場。

「女子だけが知っている女子のヒミツ」を女性リスナーに教えてもらう「タムタムの、男子が知らない女性の秘密を知りたいSP」のコーナーでは、濃すぎる女子バナに田村が衝撃を受ける一幕がありました。

パパ活する女

「ずっと気になってるんだよ!俺は。男子って実際女子の気持ち知らないじゃん!」と、待ちきれない様子の田村。

一番田村をうならせたリスナーには「ベストシークレットクイーン」の称号が与えられます。

女子のヒミツ暴露大会、早速スタートです。

「彼氏がいてお昼の仕事をしているのに、実は内緒でパパ活・キャバ・メンズエステ、何かしらやってる女性が多い」(Aさん)

「パパ活」という単語は初耳だという3人。

「パパになってもらってお小遣いをもらう」との説明を聞いて「オイ!目を覚ませパパ!」と叫んだのは吉原。

一方田村は「ただ一緒にいてご飯食べに行ったりとか、デートしてくれる。いいなぁそれ、パパになりたい!」となぜかノリ気。

「女の子の方が上手だって言いますよね、浮気するのもそうだし」と諦める吉原に、「これ少ないんじゃない?」と希望的観測を述べる田村。

あざとい女、準備万端な女

「片想いしている男子のSNSを見て好きな曲をリサーチし、登校の時間をさりげなく合わせて、さりげなく『私もその曲好きなんだぁ』って話すけど、この世に偶然なんてありません。全部計算です」(Bさん)

「これは良くないと思う。アピールの仕方が良くない。やばい俺、女子不信になっちゃうかもしれない。いろいろ自分が今まで考えてた夢が、今どんどん削られてるもん」と、女子の裏の顔にショックを隠し切れない様子。

「それこそ幻想ですよ、男子が抱いている」と、あくまでも冷静な本田。

「男友だちと遊びに行く時は、全くその気がなくても綺麗な下着で行きます」(Cさん)

落ち込み気味だった田村に嬉しいヒミツが公開されました。

「だろうね!って思うよね」
急にイキイキしだす田村。

「えっそうじゃない?大体女の子はさぁ、その気がなくてもさぁ。やっぱそこまでムダ毛処理してるんだもん。これはいい。ちょっとハッピーになった」

なんとか田村の機嫌を取り戻すことに成功しました。

臭い女

「女子更衣室、半端なくクサイ」(Dさん)

「サイアク!」と声を揃えた田村と吉原。

田村、またしても奈落の底に突き落とされました。

「女子は気を使ってるから、香水とかやってるじゃん。まずその匂いがみんな違うからミックスされてるでしょ。でも、俺らが抱いてる幻想はこっからだけど、女子も汗はかくし、汗は汗臭いんだろうね」と、女性も人間であると理解を示す本田。

吉原「汗は本当にフレグランスの匂いが」
本田「汗のにおいも混ざって」
吉原「しないしない!飲んでんだもん、フレグランス。多分」

女子が臭いとは、どうしても認めたくない吉原。

「それは本当に夢が崩れたね」と、落ち込む田村。
「中学校の一番最初の夢は女子更衣室入ってみたいって」とヘンタイ発言まで飛び出します。

「クサイわけない!クサくはないんじゃない?」と、まだ何かにすがろうとする吉原に「夏場は地獄って書いてあったよ、おたよりに」と追い打ちをかける本田。

汗と制汗剤の匂いが臭いと暴露する女性スタッフの言葉を「そんなはずないから。大丈夫大丈夫」と、全く信じようとしない吉原。

「これは1回リサーチが要るな」と、なぜか引き続き検証しようとする田村。

「1回、部活終わりの女子に着替えてもらって出ていってもらった上で、嗅ぐっていう実況をしようよ」という謎の実験を持ち掛けてきました。

完全に冷静さを欠いています。

女優をリスペクトする女

「私の職場では、日頃から昼休みになるとセクシー女優さんの話で盛り上がります」(Eさん)

セクシー女優のTwitterやインスタをフォローして、リスペクトしているんだそう。

「俺らの中ではさ、ソレの話って男子同士の禁断の、俺たちだけで盛り上がる話題かと思いきや。実は女子はファッションアイコンというとまた違うかもしれないけど、ルックス・スタイル本当にこだわってらっしゃる、プロの方って。だから憧れの存在として。俺らは、女子とソノ会話ができる日はもう近い」と、説明する本田。

吉原「俺らがそういう話したら、ガンガン乗ってこれるっていうことでしょ?」
本田「本当は乗ってこれる。みんなカマトトなだけで」
田村「でもま、これは全然アリだと思う。今、女性専用のも」

「女性用のもあるみたいですね」と、とぼける本田に「ちなみに本田さんは…」と振る田村。

「僕は時々女性用も観て、自分の感覚が独りよがりにならないようにしてますけどね」

思わず衝撃発言をしてしまった後で「おっとー!」と反省する本田。

しかしそのままの流れで、お気に入りの女優さんが「桃乃木かな」さんであることまで暴露する始末。

「北海道出身。かわいらしい顔の」と助け船を出そうとしますが、「ごめん!助けられん!全員沈んだわ」と吉原。

田村「まず女性用のAV観てたんだぁ。俺、観たことない!」
本田「男性用のやつばっか観てるとさ、『男性が男性が』っていう感覚に陥るといかんなと思って。人として。女性はこうなんだっていうのを知っておかないと」

「僕のお勧めはVRですから!」と、すっかり息を吹き返した田村。

今月、桃乃木かなさんが名古屋に来るという情報を聞いて、中学校の時に好きだった女優さんに会いに映画館に行ったことがあると告白する吉原。

「僕らも男の子ってことです」と、綺麗に?まとめた本田。

友だちに話す女

「女子のほとんどは、友達の今までの彼氏の下半身事情や性事情を知っています」(Fさん)

「女友だち同士で『彼って夜はこんな感じなんだよね』ってめっちゃ喋っとる」との本田の説明を聞いて、「うわーサイアク!!それサイアク!!」と叫んだのは田村。

「ホント嫌いになる、女子が。マジでこれはキツイわ。俺、ペラペラ喋るヤツほんとヤダ」
またしても絶望の淵に追いやられました。

田村「うちの本ちゃん、やたらチューしていい?とかずっと聞いてくるんだよねー」
本田「恥ずかしい、しかもそのパターン」

女子のネットワークに恐怖を感じたようです。

田村、「耐えられない」

最後に、精神的にボロボロになった田村による「ベストシークレットクイーン」の発表です。

悩みに悩んだ結果、「女子更衣室の匂いが半端なくクサイ」に決定!

田村「夢が崩れた、今まで俺らがもってた夢が。絶対いい匂いすると」
本田「この調子だと女子まだまだヒミツありそう」

「もういい。もう怖いっす。耐えられない。女の子のこと信じられなくなっちゃうもん」と、自ら希望した企画にも関わらず、すっかりやる気をなくしてしまった田村。

以上、初回にして最終回であったかもしれない「タムタムの、男子が知らない女性の秘密を知りたいSP」でした。
(minto)

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