2018年2月5日(月)

大矢真那がリスナーの心に住みつく鬼を退治!

CBCラジオインフォメーション / エンタメ

昨日から2月となり、受験シーズン真っ只中。

2月2日の『大矢真那のホームタウン』では、SKE48を卒業し大人な女性を目指す大矢真那の学生時代の勉強法や、やる気を出すコツを紹介しました。
アシスタントは「うてて」ことアシスタントの右手(うて)ナギです。

大矢真那の勉強法

大矢が紹介した勉強法は主に2つ。

①スケジュールを決め、やる気を出す
「数学は何時から、国語は何時から、というようにかなり細かく予定を立てました。まあ、一度もその予定通りに進んだことはないんですがね(笑)。でも、初めに予定を立てるとやる気は出るのでおススメです」

②友だちと電話を繋ぎながら勉強をする
「1人で勉強をしていると寂しいけど、2人でやれば心強くて。お互いが無言になって、向こうも頑張っている!と思うと焦るので、勉強が進むんです」

1人で勉強をしていると、普段は気にならないことが気になり始めたり、集中できず寝てしまうこともあったという大矢。

うてて「急に部屋の掃除がしたくなったり、漫画を読みはじめてしまったりと、気が散るのは勉強中のあるあるですよね」

大矢「勉強は今しか出来ないと思います。私は、たくさん勉強をしておけばよかったなとかなり後悔しているので、皆さんは頑張って下さい!」

寒い朝、布団から出る方法

ここからのコーナーは、テーマに沿って募集したリスナーからのおたより紹介。
本日のテーマは、2/3に迫った節分にちなみ「あなたにとっての鬼とは?」です。

Aさんからのお便り。
「私にとっての鬼は、サボり癖です。特に休日は1日中ゴロゴロしたくて、ついつい自堕落な生活をしてしまいます。布団の中から出る方法を知りませんか?」

大矢「布団から出る方法は、部屋を暖かくするしかないんです!暑くなるくらいエアコンで部屋の温度を一気に上げて、一度布団から出てしまえば、もうOKですよ」

うてて「私の知っている方法は、寝たまま爪先に力をぎゅっと入れること。爪先を丸めたり広げたりして、とにかくものすごく力を入れるとなぜか起きられるんです」

特にこの時期の朝は寒く、なかなか起きられないリスナーも多いのではないでしょうか?

筆者も明日から2人の方法を試してみようと思います。

2人の怠惰な経験

続いてBさんからのおたより。

「私にとっての鬼は、怠惰な心です。何かにつけて物事を面倒だと思い、ついつい後回しにしてしまうことが多いです。ダメだとは思いつつもなかなか治りません」

2人にも同じような経験があるようです。

うてて「私は契約関係ですかね。インターネットの更新を後回しにしていて、ギリギリになってからやらなきゃって焦ったりする事がよくあります」

大矢「私は逆かも。お金関係だったらすぐやりますね。急いでやると焦っちゃってしっかりと考えられないから、前々から準備する派ですね」

ここでは意外と慎重派なよう。

大矢「反対に、私はラインが面倒くさいって思っちゃうかもしれない。小さいスマホの画面の中で、この文章は合っているかな?って考えるのが面倒なんですよね」

慎重派かと思いきややっぱり自身のマイペースさを覗かせた大矢。
みなさんが共感出来るものはいくつありましたか?
(ゆうつん)


♪2/2 セットリスト
M1 惑星タントラ – MONDO GROSSO
M2 アニバーサリー – Kiroro
M3 Ceremony – Special Favorite Music

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