2017年4月12日(水)

第七学園ヒーロー部、とにかく必殺技の名を叫ぶ!

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”が学園生活をエンジョイするコンセプトの番組『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。
今回は田中俊介・小林豊・吉原雅斗、そして勇翔が出席しました。

男の憧れを目指すヒーロー部

こちらの記事にもありますが、栄第七学園ではクラブ活動が活発。
中でも異色なのが、男の憧れ・ヒーローを目指す「ヒーロー部」です。
アニメ実写を問わず古今東西のヒーローに学び、本物のヒーローになるため何かしらのチャレンジをしています。

今回のヒーロー部が取り組むのは「身近にある必殺技っぽいもの絶叫チャレンジ」。
ヒーローと言えばやはり必殺技。その叫び方も重要です。ヒーローであればどんなものであってもカッコよく叫ぶことができるはず。日常にある必殺技っぽい言葉をとにかくカッコよく叫ぶチャレンジなのです。

今回はボックスに入ったリスナーからのお題をくじ引きの要領で選び、引いたワードをとにかく叫びます。どんな言葉が出るかわかりません。
叫んだ言葉がカッコいいか、ヒーローっぽいかはスタッフが独断で判定します。

これは音声じゃないと伝わらない

まず吉原が最初のお題に挑みます。
「食らうがいい!美白エキス配合の化粧水!」
スタッフの判定は「言い方が強いだけ」との理由で×。

今度は元ヒーローの小林がチャレンジ。
「オアシス21!」
判定はもちろん〇。
「どんな技なん?」と聞かれると「オアシス21(名古屋栄のイベントスペース)からエネルギーを集めて21の想いを宿してからの、スプラッシュ!」
さすがは仮面ライダーバロンを演じただけあります。貫禄です。

田中が選んだのは…
「墾田永年私財法!」
判定は〇。
説明しよう。墾田永年私財法とは、天平15年(西暦743年)に発布された、自分で開墾した耕地の永年私財化を認める法令である!とナレーションを入れたくなる、快心の一撃でした。

中学生男子が集まるだけの必殺技

吉原が2度目のチャレンジ。
「スイーツバイキング!」
ジャッジは×。「弱い敵キャラっぽい」とのこと連敗し悔しがる吉原。再度挑みます。
「ジャージャー麺!」
ここでようやく〇判定が出ます。某「カメカメ波」をパクったとのことですが、ヒーローの闘いは結果が全てです。

続いて小林がチャレンジ。
「行ってきます!!!!!!」
判定はまさかの×。「!」の数でごまかされそうですが、膝蹴りやフック並みにベーシックな技でした。
これではバロンも倒れたまま「つづく」のテロップで来週に続きそうです。

そして田中の必殺技です。
「道端のエロ本!」
判定は〇。吉原が「これで叩くのかな?」と聞くと、田中は「違う。中坊が集まってくる」と、単なる収束系の技だと説明。吸い寄せられた中学生男子にどこまでの威力があるかは不明ですが、とにかくパワーワードです。

3回戦は結果のみお伝えします。

吉原「誰?わたしのプリン食べた人!食事にとっておいたのに!」
→「食後にとっておいたのに」の読み間違いで判定×

小林「おどうぶくばこ!」
→「お道具箱」を思い切り噛んで×

田中「レシート、要らないです!」判定〇

田中の3連勝で終わりましたが、この3回戦はみんなリキみすぎて舌が疲弊してしまったようです。

勇翔もヒーロー部に参戦

本日途中出席の勇翔は、ヒーロー部に2通投稿していました。23時56分には勇翔自身も自身の投稿でチャレンジに挑みます。
「バルサミコ酢!」
残酷にも判定は×。「うそー!」唖然とする勇翔、再戦に挑みます。
「活断層!」
ジャッジは〇。『ジョジョの奇妙な冒険』のイメージを持って放ったことが勝因のようです。

男の憧れに挑む第七学園の面々。果たして本物のヒーローになれる日は来るのか?
次回のヒーロー部をお楽しみに!

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