2018年1月10日(水)

BOYS AND MEN・小林豊、浮気をした恋人への驚愕のお仕置きとは?

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

名古屋を中心に活動するエンターテイメントグループ“BOYS AND MEN”がお送りする『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

1/8の放送では、水野勝・田中俊介・小林豊の3人が登場。
ボイメンの深層心理を暴く「心理学研究会」のコーナーでは、恋人が浮気をした時にとる、小林のある驚愕の行動が明らかとなりました。

消えているイルミネーションは?

まずは大阪府Aさんからのこんな心理テストから。
「イルミネーションを見に行くと、一色だけ電飾が消えています。それは次のうち何色ですか?」

1・赤
2・黄色
3・青
4・緑

「決まった、すぐ決まった。なんかもうどれが消えてたでしょうっていわれた瞬間にプンって思い浮かんだのが」と話す小林が選んだのは「青」。

水野も同じく「青」。

見学組の平松賢人・辻本達規は「緑」。

田中は「どれもハッてならなんかったんだけど。まあ、しいていうなら緑?」。

ということで、5人の答えが出そろいました。

「気持ち的には全部綺麗に輝いていて欲しいっていう想いがあるから、選べなかった」と、いまだしっくりきていない田中ですが、果たして結果やいかに。

本能が求める夜のお相手

この心理テストでわかるのは「本能的に求めている夜のお相手」。
消えているイルミネーションの色は、興味がないふりをしているけれど本能的に求めていることを表します。

「ちょっとヤバイヤバイ、水野先輩と一緒だから怖い気がする!ヤダヤダヤダ」と、小林。

赤を選んだあなた。
「グラマラスな女性、または筋肉質な男性です。赤は熱意や行動力を表す色。汗が滴るような激しい一戦を交えたいのかも」

水野「いなくてよかったですね」
小林「一切、目もくらんでなかった」
水野「勇翔さん多分、赤じゃないですかね」

心理テストを聞いていなかったばかりに色を選べず、もらい事故をした勇翔。

黄色を選んだあなた。
「モデル体型の美女、またはチャラいイケメン。黄色は明るさ・ユーモアを表す色。性的好奇心にもそれは現れ、えっ?こんな場所で?という意外性にも興味津々のようです」

水野と小林はドM?

青を選んだ小林と水野。
「高学歴なモード女子、または権力ある地位の男性。青は冷静で知性を表す色。心の奥底には全ての主導権を握られ、精神的に虐げられるような一戦を望んでいます」

小林「ドMじゃん!」
水野「僕ドMなのかな」

ブース外にいる平松が、「それじゃん!それじゃん!」と大喜びの模様。

水野「高学歴の女の子を、虐げられるんじゃなくて行ったったぞ、っていうパターンもありますよね。かもしれない、僕は。強い人に魅かれるのかもしれないですね」

さらりと爆弾発言をする水野。

緑を選んだ平松・辻本・田中。
「天然のロリ系、または草食系の男子。緑は平和を表す色。奉仕し、奉仕され、お互いを高めあえるものを求めているようです」

田中「あーん、高めあえる。それは間違ってないね」
水野「ロリ系とかロリ系じゃないとか、そういうことではなく。お互いを高めあえるようなものを求めている方と、そういう風になる傾向にあると。心理テストではおっしゃっているということですね」
小林「なんかちょっと恥ずかしくなるね」

火事場から持って逃げるモノ

続いての心理テストは徳島県のBさんから。
「あなたのマンションが家事になりました。部屋から一つだけ持って逃げれるとしたらどれ」

A・ペットの子犬
B・預金通帳
C・小学校の時から付けていた日記帳
D・高価なダイヤのリング
E・彼・彼女からプレゼントされたコーヒーカップ

水野・田中・辻本・勇翔が選んだのは「ペットの子犬」。

またしても即決の小林は「彼・彼女からプレゼントされたコーヒーカップ」。

平松は「小学校の時から付けていた日記帳」。

この心理テストでわかるのは「恋愛での価値観」でした。

預金通帳を選んだあなた。
「相手の幸せを尊重するのがあなた。いつも相手の幸せを考えています。自分の事よりも相手を優先しすぎて、言いたいことを我慢してしまったり、どこかオドオドした態度になるかもしれません」

高価なダイヤのリングを選んだあなた。
「あなたの恋には、周囲からうらやましがられるのがマスト。ちょっと危険でスリルを味わえる派手な恋愛がしたいタイプ。周囲からすごーいと認められることで、心が満たされるのです」

面倒くさい平松

ペットの子犬を選んだ水野・田中・辻本・勇翔。
「現実的な面を最も重視するのがあなた。夢を見るような恋をしている時でも、この人は結婚してもいい相手?それとも将来は考えられない?と今後についてシビアに見定めています」

「ジャストミート」と、ドンピシャだったのは辻本。
辻本は恋愛中でも盲目にはならず、冷静に相手を見るタイプのよう。

日記帳を選んだ平松。
「自分の喜びを優先するタイプ。相手を愛していても、気に入らない言動をされるとつい怒ってしまうことが。恋の楽しい部分だけを味わいたいから、辛い恋はNG」

水野「自分本位な恋をしたいっていうことですね」
小林「賢ちゃんそんな感じっぽいよね」
水野「一人っ子でね。一人っ子がいけないっていう訳じゃないんですけど、甘やかされてますから。逆境とか、怒られたりすると弱いっていうね。ジャストミートですね」
小林「自分ルールもめっちゃありそうだもんね、賢ちゃんって」
水野「常にかわいがられたいタイプ。付き合ったら一番面倒くさい。軌道修正するなら今のうちですね」

とにかく言われたい放題の平松です。

七草がゆにも見返りプリーズ

いよいよラストは、恋人からプレゼントされたコーヒーカップを選んだ小林。
「あなたは相手から愛されることが最大のポイント。片想いではあなたの恋は満たされません。自分だけが愛する一方通行の愛に我慢できない、つまり浮気も絶対に許さない人です」

「ハハハ!」と高笑いする小林。

「俺は、好きになったらめっちゃ尽くすと思うから。まあ、そんくらいは感謝しようね」

水野「同じ量でこんと、相当怖いタイプですよ。こんだけやったったんだから、なんで?みたいな」
小林「まあねー」
田中「おっとじゃあ俺らもやられとるぞ、七草がゆ作ってきたんだからなんかお前返せやっていう」
小林「そうだよ、みんなの健康を祈って俺が作ったんだから。神社行ったら俺にお守り買ってくるとか」

この日、自宅から手作りの七草がゆを巨大な鍋ごと持参したという小林。
貪欲に見返りを求めます。

小林、恐怖のお仕置き

さらにこのあと、全員が耳を疑うまさかのコメントが小林から飛び出しました。

「浮気したら絶対するなって思うことは、とりあえず正座さして水ぶっかける」

「へへへへ」と笑う小林を尻目に、「女の子にですよね」「マジかよ」と凍り付く水野と田中。

「だって悪いことしたんだもんね」と当然のように語る小林。

田中「サイコやん」
水野「結構やっぱりSかもしれないですね」

小林「だから、反省しなよっつって。すべて水に流そうねっつって。ザッバーじゃない。ゆっくり。水に流そうね。笑いながらね」

「うー!」「ウワー!」
水野と田中はもう言葉もない様子。

「はい、これで全部水に流れた。ご飯食べよっていう」

田中「ご飯食えねぇよ。のど通るかってね」

引き気味の水野・田中とは対照的に「これ心理テストおもしろいわー!」と、はしゃぐ小林でした。
(minto)

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