2017年12月31日(日)

寂しすぎる(!?)ブースで2017年の年間チャート発表!

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

12月29日『ナガオカ×スクランブル』は年内最後の放送ということもあり、毎週金曜に番組オリジナルのヒットチャートを紹介する人気企画「ゴールドカウントダウン30」の年間チャートを発表しました。

2017年の初回となった1月6日から、先週12月22日までの放送で発表されていたランキングで、30位を1ポイント、29位を2ポイント、……1位を30ポイントと集計していく方法で、順位を決定。

パーソナリティーの永岡歩アナは、ランキング上位に来るポイントについて、「30位に30週ランクインすることと、1位に1週ランクインすることは一緒なので、やはりリリース前にリクエストがガツっと集まって、(リリース)最初の週に上げてくるかが重要」と説明しました。

スタジオはすでに宴の後の寂しさ

チャートの発表をする前、永岡アナは2017年に最も好きだった曲「ナガオカ大賞」に選んだBOYS AND MENの「友ありて・・」をかけた後、現在のブースの状況について語りました。

29日からCBCラジオは年末年始体制となり、この放送直前の21時までは、『ドラ魂KING年末スペシャル さらば久野誠~久野アナの秘蔵実況で振り返るドラ栄光の歴史~』が生放送されていました。

この日、永岡アナの大先輩でもある久野誠アナが、40年以上勤めあげてきたCBCのアナウンサー人生最後の日であり、社長やアナウンス部長など、会社総出で生放送を見守っていました。

さらに各レギュラー番組も年内最後で打ち上げがある中、この番組はまったくの平常運転。

「友ありて・・」どころか、友も社員もほとんどいない寂しい状態で、終了後はぬるい野菜ジュースで乾杯となりそうな気配です。

この状況に永岡アナは、「野菜ジュース、いま冷やしといて。もう年内の放送が終わってるから、『多田しげおの気分爽快!!朝からP・O・N』の(スタッフが使っている)冷蔵庫を使えばいいわ」とボヤいていました。

2017年ランキングの傾向は?

放送では30位から紹介しましたが、ここではベスト5のみ挙げてみました。
5位は同ポイントのため、2曲あります。

5位 DISH//「I’m FISH//」(169ポイント)
ベスト10内に2曲入るほどの人気を見せました。

5位 チームしゃちほこ「START」(169ポイント)
チームしゃちほこが唯一ランクインした曲ですが、10週連続ランクインと息の長い曲でした。

4位 祭nine.「嗚呼、夢神輿」(173ポイント)
1位、2位、3位に1回ずつランクインして高ポイントを重ね、デビュー曲が見事ベスト5入りを果たしました。

3位 M!LK「テルネロファイター」(189ポイント)
1位、2位に着けた後も30位以内に10週連続ランクインしたため、年間ベスト3に入りました。
ちなみに「テルネロ」とは、生後1年以内のオスの仔牛のことです。

2位 Perfume「If you wanna」(198ポイント)
13位でランクインした後にベスト10内に入り、10週ランクインし続けるなど息の長い人気を保ちましたが、1位には届きませんでした。

そして、見事2017年の1位を獲得したのは、超特急「超ネバギバDANCE」(206ポイント)。
2週連続1位の獲得や、10週連続ランクインもあり、勢いを見せつけました。

なお、30位までのランキング結果は、こちらのブログに掲載されています。
http://blog.hicbc.com/weblog/nagaoka_scramble/2017/12/022729.php

最後に永岡アナはランキングの総括として、「昨年のRADWIMPS『前前前世』が308ポイント、2015年の嵐『Sakura』は241ポイント、2014年の松たか子さん『Let It Go~ありのままで~』346ポイントと比べると、今年206ポイントでの1位は珍しい。
また、ランクインしたのが過去最大の370曲で、かなり票が割れた」とまとめました。
(岡本)

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