2017年4月11日(火)

北野誠&ボイメン土田拓海は深夜に何を話したのか?

CBCラジオインフォメーション / エンタメ

北野誠が、名古屋を拠点に活動するエンターテイメントグループ”BOYS AND MEN”の土田拓海と、毎月第2日曜日に1時間の深夜番組をスタートさせました。
タイトルは『誠と拓海はディナーのあとで』。

どう見てもミステリー丸出しのタイトルですが、実は中身もなかなかにミステリアス。
そもそもどうしてこのふたりがペアで番組を始めたのか…ここから謎解きが始まります。

謎のふたりに酒井直斗が交じり

冒頭では、年齢差30以上の親子でも通じるふたりが組んだ理由を北野が明かすかと思いきや、いきなりゲストの酒井直斗が紹介されます。
そういう番組なのです。

その酒井直斗、土田とは去年からお笑いコンビ「第七学園演芸部」を組んで活動しています。あの「キング・オブ・コント」では地区予選を勝ち抜き、第二回戦まで進んだ実力派でもあります。

酒井は今年の「キング・オブ・コント」にも「出ます!」と宣言。土田も「やりたいっすね。すごい楽しいなと思いまして」と続きます。

北野が「やっぱりね!本業がそっち(お笑い)じゃないから楽しいねん」と突っ込むと、相方の酒井も「遊びに来てる感覚ですよね。校外学習みたいになってる」と追い討ち。もはやどっちがゲストだかわかりません。

本業がお笑い芸人だとこうはいきません。ウケなければ先に進めないのですから、楽屋ではお菓子にも手を出さずひたすら緊張感に満たされます。しかし土田は「有名な芸人さんと一緒になるワクワク感がありますね」と漏らします。
酒井も「(土田は)緊張感に全然気づいてないんですよ。『ねぇシールどこに貼ったらいい?』とか聞いてきますからね。もうやめてやめて、すごい緊張感なんだから!」

緊張感の中、ひとりワクワク感

「TKOに失礼なことやったらしいね」と北野が斬り込み、慌てまくる土田。
第七学園合唱部の次の出番がTKO。そこで土田が思わず「TKOさん!」と声を掛けましたが、当然ながらステージに集中しているふたりは無言で通り過ぎました。
にも関わらず「今年もそういう経験できるんだなってワクワクしてますよ」とまだまだ言う土田に、酒井も「職業体験じゃねーんだぞ!」とツッコミを入れてしまいます。

そんな土田ですが、去年の日本レコード大賞の楽屋ではどうだったんでしょう?
「ピリピリしてます、やっぱり。生放送だし立ち位置も間違えられないんで確認したり、音も外しちゃいけないんで聴きながら確認してました」
やはりコントに臨む姿勢とは正反対だった模様。

酒井が「僕がボイメンとしてレコード大賞に行ってたら楽しいんでしょうね」と言うと、北野から「その例え、違うねんけど」と刺されます。
いずれにしても北野が言う「本業」としての意識の差はハッキリ出ているようです。

ゲストはあくまでも酒井ですが

「キング・オブ・コント」のステージに上がった時、芸人として酒井が感じたことがあります。
「つっちーが出た瞬間って(客席の)空気が変わるんですよね。やっぱ持ってる人なんだなって思いました」

すると北野は「そんな簡単に言うたらあかんて!アイドルで売れてるってすごいで?」と酒井を諌めました。ここへ来て、番組は北野・酒井の師弟コンビが王子様の土田をゲストにお迎えする様相に変わってきます。
「俺が『ズバリ』始めた頃(2012年)はボイメンがキャンペーンに来てたからね。(メンバー辻本達規が)夏まつりでも大喜利に出てくれたからね」
ビッグになったボイメンのメンバーを前に、感慨深く振り返る北野誠でした。

ここまでで、冒頭10分の要約です。残り50分の内容はradikoタイムフリーでお楽しみ下さい。
最初に書いたミステリーの謎解きをするのは、この記事をお読みのあなたです。


番組名:『誠と拓海はディナーのあとで』
次回は5月14日(日)深夜0時から放送予定です。

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