2017年12月4日(月)

加藤和樹、歌手・俳優・声優に次ぐ第4の才能は”ラーメン”!?

丹野みどりの よりどりっ! / エンタメ

12月1日放送の『丹野みどりのよりどりっ!』は、歌手であり俳優、そして声優もこなしている加藤和樹さんがゲストに登場しました。

今年2月の出演に続き、さっそく2回目の出演で、名古屋でも上演されたミュージカル『フランケンシュタイン』に関する俳優としてのお話が中心でしたが、今回は歌手としての面を中心に伺いました。

歌手・俳優・声優のどれも大事!

10月に発売されたミニアルバム『SPICY BOX』は原点回帰となる1枚であり、ロックのギターサウンドを中心に大人の色気を交えながら、まさにSPICY、刺激のある楽曲が集まった1枚に仕上がっているとのことです。

加藤さんは2006年にデビューし、昨年でデビュー10周年を迎えましたが、ライブを全都道府県で開催するのが音楽活動を始めた時からの目標なのだとか。

その理由については、「昔、地元の名古屋に好きなアーティストが来た時の衝撃がすごくて、来てくれるのが何よりもうれしい。自分も直接音楽を届けなければいけないと思った」と答えました。

次に丹野が、さまざまな活動をする加藤さんに歌手の位置づけを尋ねたところ、「歌手は自分が一番表現したいこと、やりたいことであり、そこがベースにある。役者で歌う場合は、演じながら限られた制限の中で歌うが、ライブは伝えたいことや雰囲気など、全部が自分自身である場所」と答えました。

逆に役者の仕事が自身の作詞・作曲に影響を与える場合もあり、『SPICY BOX』の中にも、演じた役にインスピレーションを受けて書いた曲があるそうです。

また声優の活動を通じては、声にどれだけ息の成分を混ぜるかを考えたりすることなどで表現の幅が広がり、俳優と歌手の両方に活きてくると語りました。

役者・声優の活動を行っているからこそ書ける曲、歌える曲があるということなんですね。

意外な弱点を発見!

何でもこなす加藤さんですが、ここで丹野は「弱点や苦手な物は何ですか?」ちょっとイジワルな質問をしてみました。

スポーツが得意そうに見えるのですが、意外とゴルフが苦手で、良いフォームに見えるのにボールはうまく当たらず、ボールがコロコロ転がっていくのだそうで、これが恥ずかしいと告白しました。

シミュレーションゴルフで試したところ、一緒にいた中村勘九郎さんから「オマエにもできないことがあるんだね」と笑われたそうです。

「練習してもうまくならないんじゃないか」と思うようになり、今は薦められても「いや、僕は大丈夫です」と断るそうで、コースデビューはないのでしょうか……。

第四の才能が開花!?

では逆に得意なものや音楽以外で興味のあるものは何かを尋ねたところ、加藤さんは「ラーメンに凝っている」と回答。

ライブで全国各地を回る中で、ご当地のラーメン店に行くのが趣味かと思いきや、いわゆる二郎系ラーメンが好きすぎて、実際に自分でもラーメンを作ってみたそうです。

豚骨や野菜などを買ってきてスープや醤油ダレを作り、合う麺を選んでレシピを再現したところ、思ったよりうまくできて、同じく二郎系ラーメンが好きな友だちからも高い評価を得たそうです。
また新たな才能を開花させたかもしれません。

どの話も終始落ち着いたテンションだった加藤さん。次回、ゲストに来られた際は違うテンションを引き出せるよう決意した丹野でした。
(岡本)

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