2017年11月29日(水)

ボイメン辻本達規、まさかの感動を呼んだ生激走16.7キロ

BOYS AND MEN 栄第七学園男組 / エンタメ

「栄第七学園男組超大型新企画・レギュラー目指して突っ走れ!辻本達規のタッチアンドゴー!」という号令で始まった11/27の『BOYS AND MEN 栄第七学園男組』。

普段、見学組の”ザコメンバー”である辻本達規が、レギュラーメンバーの一歩手前”レギュラーリーチ”を賭けて行うチャレンジ企画です。

あくまでも辻本からの持ち込み企画であるという今回の「タッチアンドゴー」。

いくつもの波乱が待ち受ける意外な展開となりました。

辻本、未知の場所を引き当てる

「辻本が名古屋市内にある何かにタッチしに行って、スタジオまで戻ってくる」という生チャレンジ企画。

スタジオで辻本の帰りを待つメンバーは、水野勝・田中俊介・田村侑久の3人です。

ルール
1.移動は基本ダッシュ
2.制限時間は番組生放送中の24:30まで
3.タッチしたかどうかの証拠写真を撮影し、Google+にアップ。

「題名にもあるように、レギュラー目指して突っ走れ!なんで。今回は3人にもゴールをちゃんと放送中に見てもらえるように、24:30までにちゃんと帰って来たいと思います」

辻本による決意表明が行われました。

行き先候補は次の3か所。

1.日本ガイシホール
 「思い出の地!」とメンバーから沸き起こる拍手。
2.名古屋港水族館
 「港はヤバイ!」「相当遠い!」とザワザワ。
3.近鉄名古屋線 戸田駅
 「ごめんなさいだけど、どこ?」」と混乱。

行き先BOXから辻本が引いた場所は「戸田駅」。

「ヨイッショー!未知だね、方角すらわかりません!」と叫ぶ辻本。

水野いわく「モストファー(一番遠い)です」。
辻本、3つの候補地の中から一番遠い場所を引き当ててしまったよう。

CBCからの距離は、まさかの片道12キロ!往復24キロのランニングが決定です。
ちなみに日本ガイシホールは8.5キロ。名古屋港水族館は11キロでした。

22:11。
「行ってきまーす!」の元気な声と共に、赤のショートパンツ姿の辻本が戸田駅に向けて出発しました。

果たして番組終了までに無事に帰ってこられるのでしょうか。

辻本、短すぎるパンツで笑われる

22:49。
辻本が元気に飛び出してから40分ほどが経過。
走り続ける辻本と電話がつながりました。

「黄金駅・米野駅。あそこら辺なんですけど」という辻本に「まだ全然行ってないですね」と非情なメンバー。

辻本、ここまでの走行距離は4キロ。
まだまだゴールははるか彼方。

「信号がめちゃくちゃ多いのもありますし、なにより100%人に笑われる」と辻本。

「駅伝選手みたいなパンツで走ってるんですけど。上にジャージ着ちゃったもんですから、結構下に穿いてないみたいな

短い赤パンが悪目立ちしているよう。
「それはお前のミスや!」とツッコむ田中。
「下手したら補導されますよ!」「下穿いてないみたいな…」と、田村と水野も不安げな様子。

赤パン問題は抱えているものの、信号による休みが多かったので、まだ体力的には問題ないという辻本。
ですが、下半身の関節に若干の違和感を感じているとのこと。

まだ6分の1。
相当ペースを上げていかなければ厳しい状況の中、辻本本人による「マラソンに欠かせない定番のあの曲」の曲紹介です。

「僕のためにも聴いてください!ZARDで『負けないで』

まだまだ辻本の疾走は続きます。

辻本、冷える

23:26。
時間的には戸田駅に着いていないと厳しい時間帯。
辻本は今、どこにいるんでしょうか。

「はい」
なぜか辻本の声が反響しています。

「ごめんなさい、今あのちょっとー。外気にやられたのかトイレでごめんなさい」

なんとIN個室!?

「流しました?今。手洗ってください、ちゃんと」と、しっかり者の水野。

現在の場所は中川区の助光(すけみつ)。
戸田駅まで残り4.4キロ。
かなり飛ばしたものの「帰ってくるのはもう絶望的」と告げられてしまいました。

失意の辻本に激励のおたよりです。

「ZARDの負けないで、泣けてきました。命の大切さ、チャレンジの大切さを改めて感じました。辻ちゃんファイト!」(Aさん)

思いがけない感動の内容に驚く辻本。

聞こえてくる声は短すぎる赤パンいじりばかりで、沿道からの声援は今まで1つもない、と嘆きながらも、想いをこめた曲紹介です。

「レギュラー目指してまだまだ突っ走ります!聴いてください!ZARDで『負けないで』!」

本日2度目の「負けないで」です。

辻本、激励される

23:49。

「今、戸田駅。めちゃくちゃ人がいます!戸田駅到着!」

ファンの方が20人ほど詰めかけてくれていたよう。
「戸田駅タッチ!」の声とともに、湧き上がる歓声。

片道12キロを見事に走りきった辻本に「あと20分で帰ってこれます?12キロ」と無謀なことを言う水野。
ここまで1時間40分近くかかっているため、スタジオに戻るのは絶望的です。

「辻本タッチアンドゴーというタイトルですけど、『辻本タッチ』ということで不成立ですね」と、念押しする水野に「僕まだあきらめてないんで。本気で走って帰りたいと思います」と食い下がる辻本。

「終わりじゃないです!ゴーしたいです!」

ファンからの「(ゴーが)見たい」という声援に応える形で、CBCに向けて再出発です。

「体調的には結構限界が来ている」という辻本、早速道を間違えながらもダッシュでゴールを目指します。

絶対帰ってくるという想いを込めて恒例のアレです。

「誰が無理だって言ったって、俺は絶対に走って帰ります!みんな待っててね!聴いてください!ZARDで『負けないで』!」

辻本の全力疾走は続きます。

「諸事情で途中途中で聴いております。聴くたびにZARDの『負けないで』が流れてますが、間違いではないですか?」(Bさん)

事情を知らないリスナーにとっては奇々怪々でしかないこの現象。
1つの番組内で「負けないで」が3回流れたことは、ギネス記録になるでしょうか。

「あのテレビで辻本君が走っている感覚に陥っています」(Cさん)

とんでもない勘違いですが、感動の種類は同じかもしれません。

まもなく24時。
どうなる、辻本。

辻本、禁断の言葉を口にする

24:21。
辻本の曲紹介を待たずして「負けないで」が流れてきました。
本日4回目。

番組終了まで10分を切ったものの、いまだ八田を激走中の辻本。
残り7.4キロ…
1分1キロ計算では、どうがんばっても無理。

ついに辻本の口から「タクシー」の言葉が飛び出します。

「タッチアンドゴー」から「タッチアンドタクシー」に路線変更です。

絶対にあきらめないと言っていた辻本、力尽きました。
ここまでの走行距離は16.7キロ。
ガイシホールを引き当てていれば、戻ってこられた可能性が高いです。

ここで辻本がついにタクシーを発見!
運転手さんいわく「CBCまで早くて20分」。
どちらにしても番組内に戻ることはかないませんでした。

「悔しー!」の言葉を残して、中継終了。

今回の新企画「辻本タッチアンドゴー」、もし次回があるならば片道8キロ圏内で行われることになりそうです。
そして「負けないで」は何度OAされるのでしょうか。
乞うご期待?
(minto)

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