2017年11月21日(火)

高校生アニソンシンガー・亜咲花が、大好きな筋肉を品定め!

酒井直斗のラジノート / エンタメ

名古屋出身・在住のピン芸人、酒井直斗がお送りする『酒井直斗のラジノート』。
11/18の放送では、同じ名古屋出身・在住のアニメソング歌手、亜咲花(あさか)さんが8/19以来、2回目のゲスト出演をしました。

亜咲花さんは18歳の現役高校3年生。前回出演時は大の筋肉マニアを公言し、24歳・酒井のラグビー仕込みの筋肉にウットリしていましたが、今回はどうなったことでしょうか。

“筋肉番付”の結果は…

ゲスト収録後、何か言い残したことや感想などをゲストに書いてもらうノート“ラジノート”に、亜咲花さんは前回こう書き記しました。

「酒井さんの筋肉最高ですね。次回は『酒井の筋肉番付』のコーナー、楽しみにしてますね」

当然そんなコーナーはありませんが、リクエストを無下にすることもできません。

TBSテレビ系で放送されていた本家の『筋肉番付』は、「ストラックアウト」など、スポーツをもとにした様々な競技でプロ・アマ問わず戦うバラエティー番組でした。
さすがにそこまではできないので、亜咲花さんに酒井の筋肉がどのくらい成長したか、品定めしてもらうという形になりました。

酒井のトレードマーク・青いつなぎの半袖からむき出しになった、腕のスジ。
ワクワクしながら観察する亜咲花さん。しかしすぐに落胆の表情を見せます。

「前回より、退化してる…」

自信満々だった酒井。意外な反応に慌てて、照明の当たり具合でそう見えるだけだと主張します。

「いや、これは光の問題じゃなくて、明らかにスジが減りました。魅力が80%ダウンですね」

なんという大暴落。番付風に言えば、大関から序の口まで一気に降格です。

酒井「ちゃんと筋肉つけるようにしますね…」
亜咲花さん「待ってますよ!次に来るまでに腹筋をシックスパックに」
酒井「じゃあ3年後に来てね」
亜咲花さん「ちょっと!3年なんて、ボディービルダーになれるくらいですからね」

○○冥利に尽きます

ただ、亜咲花さんと3年も会わないなんてことはないと酒井は言います。
実は亜咲花さん、この10月からCBCに来る機会が増えたからです。
初の冠番組『亜咲花 Animetick Night(アニメティックナイト)』がスタートしたのでした。

毎週日曜24時から20分間、亜咲花さんがアニメ・マンガ・ゲームなど二次元の世界をひたすら語る、”オタク活動(オタ活)”の番組です。
毎週、ホットなアーティストや声優からのコメントが紹介され、「亜咲花さん」と呼びかけられるのがオタク冥利に尽きるのだとか。

その新番組を聴いているという酒井。「亜咲花とオタ活しよっ♪」と言うのが非常にかわいいと感想を述べます。
しかし『ラジノート』ではそんなかわいらしさを見せず、「圏内に入ってきてバシバシに殴られてる感じがする」と嘆くのでした。

「酒井さんなら、何か全部任せてもいいかなって。ちょっと暴れても許されそうな気がするから(笑)」と弁解する亜咲花さん。
全幅の信頼(?)を寄せられて、ラジオパーソナリティー冥利に尽きますね。ええ、尽きますとも。

ちゃんと仕事もしますよ

亜咲花さんはただの自由奔放娘ではありません。ちゃんとアーティストの面があることにも触れておきましょう。
11/8に、3枚目のシングル「Play the game」がリリースされました。

どういう曲か、亜咲花さんに聞くと一言「エモい」。感情が揺さぶられるくらい良いということです。
ディスコ調で、ミラーボールが映えるような、クラブDJがかけるのにふさわしいタテ乗りの曲なんだそう。

これはゲーム『OCCULTIC;NINE(オカルティック・ナイン)』のオープニングテーマとなっています。
亜咲花さんのデビュー曲はTVアニメ版『オカルティック・ナイン』のエンディングテーマだったので、より感慨深いのだとか。

一方、カップリングの「キミと始まる物語」は春っぽい、爽やかな曲調。
ゲーム『新次元ゲイム ネプテューヌVⅡR(ヴィクトリー・トゥー・リアライズ)』のエンディングテーマになっています。

今までカッコいい曲しか歌ってこなかったという亜咲花さん。この爽やかな曲に対し「どうカワイイ亜咲花を出そうか」と悩んだそうです。

酒井「何言ってるの!カワイイ亜咲花ちゃんなんて、いつだって出てるじゃないの!」
亜咲花さん「やぁだ、酒井さーん!アハハハハ!」
酒井「おばちゃんみたいな言い方、おかしいじゃん(笑)」

そっちには遊びに行けない?

そろそろお別れの時間となりました。
「イヤだ!イヤです。ほんとイヤなのぉ~(嘆)」と別れを嫌がる亜咲花さん。「いやー、楽しい!ホント楽しい酒井さんのラジオ!お世辞抜きで超楽しい!」と大絶賛です。筋肉で落ちた株が爆上げです。

ならば今度は『亜咲花 アニメティックナイト』に遊びに行こうと提案する酒井ですが、ディレクターから最初に「酒井くん、出さないからね」とクギを刺されていたことを思い出すのでした。亜咲花さんのテリトリーを荒らされたくないからでしょうか。

ということで、今後も一方的に酒井のテリトリーを思う存分暴れまわり、楽しい思いをするであろう亜咲花さんなのでした。
(岡戸孝宏)

この記事の radiko.jp
facebook twitter hatebu line

酒井直斗のラジノート

アーカイブス

同じカテゴリー

|
facebook twitter hatebu line