2017年10月25日(水)

大谷ノブ彦、初めての三代目JSBに大興奮!

大谷ノブ彦のキスころ / エンタメ

ダイノジ・大谷ノブ彦が音楽、映画、名古屋のグルメ、和菓子、中日ドラゴンズなど、好きなものをアツく語る番組『大谷ノブ彦のキスころ』。

DJとしても活躍中で、音楽に詳しい大谷とは言え、全てのアーティストに精通しているわけではありません。
10/22の放送では、そんな大谷が初めてライブを観てハマってしまったという「三代目J Soul Brothers」についてアツく語ったのでした。

はじめてのおつかい

まず前提として大谷は、三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)についてはほとんど詳しくありません。知ってる曲は『R.Y.U.S.E.I.』(リュウセイ)ぐらい。メンバーの名前はもちろん、人数が7人だということもライブで初めて知ったという、全くの“三代目JSB初心者”です。

「自分には縁の無い世界」だと思い、これまでEXILE関連は敬遠してきたという大谷。確かに、知らない人からするとちょっと不良っぽくってチャラいイメージがあり、取っつきにくいかもしれません。

なので、三代目JSBのファンの方々は、これから記述する大谷の発言は“はじめてのおつかい”みたいな、初々しいものを見るような感じでお読みください。
「あ~、違うよ大谷!そこはそうじゃなくて…」「ああもう、わかってないんだから!」「でも私も最初はそんな感じで、何も知らなかったなあ」という具合に。
よちよち歩きの新規ファンを温かく見守ってあげましょう。

ソウルを射抜かれました

この秋、三代目JSBのライブツアー『UNKNOWN METROPOLIZ』が行なわれており、大谷は先日、東京ドームに初めて彼らのライブを観に行ったそうです。

その感想は?
「いやぁー、楽しかった!ビックリしました!」

周りの観客は女性ばかりだと思いきや、男の子1人で来てる人、おじさん、家族で来てる人もいたとか。幅広い客層なんですね。

魅了された点その【1】
映像の使い方やショーアップの方法が良かったこと。
例えば、大画面に顔のアップが映し出されると、舌をペロッと出すメンバー。それに「キャーッ!」と歓声が上がる様がたまらなく面白かったといいます。
やたらとTシャツを破り、ムキムキの体を見せるメンバーもいて、もう全部が楽しかったのだそう。

魅了された点その【2】
意外だったのは、生バンドがバックを務めていたこと。すごくグルーヴ(高揚感・ノリ)のあるサウンドを作っていたそうです。
もちろん打ち込みの音源もあり、ありとあらゆる手で可能な限りの音楽を生み出し、楽しませようとしていたといいます。
それは大谷に「今まで観た東京ドームのライブの中で一番音が良かった」と言わしめるほど。

魅了された点その【3】
終盤に披露された『HAPPY』が気に入ったこと。
今年3月に発売された、通算21枚目のシングル曲です。日本テレビ系ドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』主題歌にもなりました。
「イケイケのEDM(エレクトロニック・ダンス・ミュージック)とかじゃなく、打ち込みともちょっと違う、割と生バンド感のあるすごくグルーヴィーなディスコチューン(ノリのいいディスコ調の曲)。これが覚えやすくて、体が勝手に動いちゃうみたいな。かっこいい曲ですねえ」と大谷は大絶賛です。

個性的な集団

魅了された点その【4】
メンバー7人それぞれ粒が揃ってて、キャラが立っていること。

ここで改めてメンバーを紹介します。
ボーカル・今市隆二(いまいち りゅうじ)
ボーカル・登坂広臣(とさか ひろおみ)
リーダー&パフォーマー・NAOTO(ナオト)
リーダー&パフォーマー・小林直己(こばやし なおき)
パフォーマー・ELLY(エリー)
パフォーマー・山下健二郎(やました けんじろう)
パフォーマー・岩田剛典(いわた たかのり)

ここから少しうろ覚えトークになります。

「ボーカリストの2人が対照的で。クールな人が今市さん。サングラスのかけ方とかオシャレでかっこいい。EXILEで言えばATSUSHIさんみたいな。ホットなのが登坂さん」

「ダンサー(パフォーマー)もそれぞれキャラが違うんですよね。なんかムキムキの…、プリンセス プリンセスの奥居香(岸谷香)さんの旦那さんの、岸谷五朗さんにソックリな人がいて。あの人と一緒にカレーを食いに行きてえなあとか思ったりして(笑)」

これはおそらく小林直己さんのことだと思われます。なぜカレーなのか?割れた腹筋がカレーのルーに見えるから?
まあ単なる大谷のイメージでしょうが、実は三代目JSBの所属事務所・LDHは飲食事業も展開しており、『井上チンパンジー』というカレーショップを経営しています。いつかそこで直己さんと食事ができたらいいですね。

愛知が生んだスター

「あと、愛知県出身の『がんちゃん』っていう人。ちょっと細いっていうか、“弟感”がすごくて。何かキュンキュンしましたね。調べてみたら、慶應義塾大学出身で、就職も決まってたのに蹴って三代目JSBのオーディションを受けたとか」

これは、「三代目JSBの王子様」とも呼ばれている、女性人気が大変高いアイドル的存在・岩田剛典さんですね。マッチョな人もいれば、爽やか系もいるという、バラエティ豊かなメンバーなのです。
(ただ、岩田さんはラジオでは容赦ない下ネタを連発しているようですが)

それと、大谷が絶賛している映画『ダンケルク』。クリストファー・ノーラン監督のファンである岩田さんも絶賛しているので、これまたいつか対談できたらいいですね。

「リーダーがナオキっていう人だっけ?その人もいいんですよ。何か“まとめてる感”があって」

リーダーが2人いて、名前も似てるため初心者には区別が難しいかもしれません。直己さんは既出なのでおそらくNAOTOさんのことでしょう。

このように、あまりにもファーストインパクトが良すぎたせいで、最終的には「身体鍛えようかなあ。俺も三代目JSBみたいになりてえなあ。45歳にして日焼けも始めてみようかなあ」と思ってしまった大谷なのでした。
(岡戸孝宏)

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