2017年10月21日(土)

おとめボタン・小西麗菜、永岡歩から求婚される。

ナガオカ×スクランブル / エンタメ

木曜レギュラーのチームしゃちほこ・坂本遥奈が北海道でのキャンペーンで不在となった10/19の『ナガオカ×スクランブル』。

その穴を埋めるべく”BOYS AND MEN研究生”から米谷恭輔と北川せつらが、”おとめボタン”から小西麗菜と上田美沙季が登場しました。

奇しくも、CBCラジオで今月スタートした番組『ワンチャンマイク』の新人パーソナリティオーディションに出場した両グループ。
不合格となった”ボイメン研究生”と、見事その座をつかんだ”おとめボタン”との一騎打ちとなった今回です。

一体どちらのグループが、より多くの爪痕を残せたのでしょうか。

米谷&北川、渾身の?川柳披露

マイクが2つしかないということで、ボイメン研究生とおとめボタンは交互に番組に参加することに。
「おもしろくなかったら即交代」と、永岡によって厳しいルールが定められました。

まず、日本語の素晴らしさ・はかなさを学ぶ川柳のコーナー「はい、授業を始めます」に教育実習生として登場したのは、米谷と北川。
今回のテーマは「自分の変えたいところ」。

「バッチリ用意してきました」と自信満々の北川の作品はこちら。
「研究生 スイッチオフ時 会話なし」

ボイメン研究生6人、スイッチが入っていない時は会話をしないので、自分を含めてそういう部分を変えていきたいという一句でした。

続いて米谷の作品。
「グミ選び 決めてる間に 雪しずり」

川柳なのに「雪しずり」という季語を入れてしまったため、永岡からNG宣告をされた米谷。
しかも季節も無視して冬の句にしてしまいました。

優柔不断な性格を変えたいという米谷。
大好きなグミを買う時に、種類が多すぎてなかなか選べないといいます。
決めてる間に秋を越えて冬になってしまい、木の枝から雪が落ちちゃうよ、という一句でした。

交代に次ぐ交代

コーナーが無事終了、やっとここから永岡とのフリートークか?と張り切る米谷と北川。
しかし川柳の出来を踏まえて、ここであっさり、おとめボタンの2人への交代が告げられます。

嬉々としてやってきた小西&上田。

「おとめボタンリーダー、紅色の“こにたん”こと小西麗菜と」
「天色(あまいろ)のセクシー…」と始めた2人を、時間がないからキャッチフレーズは要らない、とストップする永岡。

「じゃあ、あの交代で。テンポが大事ですから」
自己紹介でダメ出しされ、早くも交代が告げられます。

嘆き叫ぶ小西&上田をよそに、早々戻ってきた米谷&北川。

痛恨のCD渡し忘れ

10/15にライブDVD『僕たちがBOYS AND MEN研究生ですっ!』がリリースされたばかりのボイメン研究生。

「夏に単独ライブをやらせていただいたんですけれども。その裏側も入ってますし、初めて披露した曲もたくさん入ってます。本当に注目してほしいです!」と、DVDのおすすめポイントを熱く語る米谷。

新曲「RUN&GUuuuuN!」は8/30にリリース済み。
ところが「私はまだ聴いてないんでわからないんですけど。(CDを)いただいてないから!」と永岡がゴネだします。

「本番までに渡されるのかと思ったけど、持ってきた?」と圧力をかけてくる永岡に「(スタッフに)『BGMありますか?』と言われて、これ用かな?って渡しちゃいました」と素直に答えてしまう始末。

メインパーソナリティーに曲を渡さないのは“一番ナシ”ということで、非情の「交代です」。

おとめボタンのライブに永岡登場?

再び現れた小西&上田。

9/9リリースの新曲「おっと!め組の火の用心」のCDを、永岡いわく「要りもしないのに」サイン付きで渡したというおとめボタン。
こちらは「何度も聴かせていただきました」と話す永岡。
おとめボタン、ボイメン研究生から一歩リードした様子。

11月で結成1周年を迎えるおとめボタン。
「おとめの度胸をみせろ!超ド級の1周年記念ライブ」が11/4にダイアモンドホールで開催されます。

ライブで殺陣を披露するというおとめボタン。
数回一緒に練習してきたという永岡は「本当にかっこいいもんね!」と大絶賛。

「せっかくこうやって永岡さんと練習をさせていただいているので、よかったら11/4のダイアモンドホールに永岡さんも出ていただけないでしょうか」と、小西から永岡にまさかのオファーが入ります。

ボイメンやおとめボタンが所属するフォーチュンエンターテイメント・谷口社長からも急遽永岡参加のお達しが入り、本当に永岡の出演が決定しました。

「そうなったら、この番組でも告知しまくるよ!」と俄然気合が入る永岡。
チケットがいっぱい余ってしまっているというおとめボタンにとっては、願ったりかなったりの展開となりました。

このあと『ワンチャンマイク』内の名物コーナー「火消しボタン」の再現で永岡の悩みに答えるも、あえなく撃沈してしまった小西&上田。

チャンスとばかりに三度米谷&北川が登場するも、話がつまらない、かつ会話のテンポが悪くアウト。

なかなか永岡の横に定着できません。

永岡、小西に「結婚して!」

このあと全員での「ぷっちょロシアンルーレット」(激辛大当たりは小西)をはさみ、トークテーマの「もっと○○したい!!」へと話題が移ります。

米谷も上田も「もっと永岡と絡みたい!!」という話を必死に展開したものの、却下。

あっという間に交代です。

激辛ぷっちょから復活した小西が語ったのは「もっと特技が欲しい!!」
自らの特徴といえるものが「金持ち」しかないと、小西がなんともうらやましい話を始めます。

「この世界に入って、初めてハンバーガーとか食べました」

お金持ちのお嬢様と知った永岡からは、すかさず「結婚して!」とプロポーズが飛び出す始末。
さすが好きな言葉は「金と社長」と言い切るだけのことはあります。

お金持ちの象徴、BMWとレクサス

一眼レフのカメラとギターにハマっていると話す小西。
「ギターを弾きながら写真を撮る」という発言は却下されてしまいます。

ここで上田からアドバイス。

上田「”カッパ”とかよく言われてるんで、全身緑塗りたくって、顔も。そういうキャラでいっちゃう」
永岡「全身緑タトゥー、なのに金持ちキャラ」
小西「情報がもう混乱しすぎて!」

金持ちキャラをもっと引き出そうとする永岡は、さらに小西に尋ねます。

「電車もあまり乗ったことなくて。車ですね、移動は」

家の車はシャンパンゴールドのBMWと、トヨタの最高級車レクサスなんだとか。
小西の金持ちぶりに、全員開いた口がふさがりません。

フルコーラスOA争奪、ラストバトル

最後の戦いは「ボイメン研究生VSおとめボタン。OA尺争奪、本気で演技しろ!」です。
ボックスからお題を引き、即興で演技するという企画。
勝者の新曲はフルコーラスOA、敗者はワンコーラスのみです。

難しいお題に四苦八苦する一堂。
永岡いわく「かなりレベルの低い対決」でしたが、なんとかやり遂げました。

さて勝利を手にしたのはどちらでしょう。
全員が固唾をのんで見守る中、流れてきた曲は「RUN&GUuuuuN!」。
見事、最後に勝利を手にしたのはボイメン研究生でした!

おとめボタンには、新曲「おっと!め組の火の用心」の冒頭7文字だけ、何度も何度も流されるという罰ゲームが執行されました。

たまにはこんな“変則”『ナガオカ×スクランブル』もアリかもしれません。
(minto)

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